菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 これは今の答弁のように、二年間の差が今回の政府の見通しを出さざるを得ない、そういったような実態になったということで、これはあくまでもごく最近の実績ということでこういうふうに政府の方で見直しをした見通しを立てたということですね。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 では具体的な問題についてちょっとお伺いをいたしたいわけでありますが、運輸収入は運賃と人キロによって決まるわけでありますが、運賃について年率六%のアップとなっておりますが、これは別にして、人キロの推移を政府はどのように見たのかお伺いをいたしたいと思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 六十二年度から六十三年度に人キロにして一・五億人キロ、これだけふえるんですね。六十年度約三十八億人キロ、六十二年度は三十六・一億人キロ、この二年間の差があるわけですけれども、この見通しは何によったのでしょうか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 今説明がありましたけれども、青函トンネルが開通するということで、その分の要因といいますか、プラス要因を含めてそのようにふえるということでありますが、過去四十九年から六十年度の十一年間で三十一・二億人キロの減なんですね。年間にいたしますと二・八億人キロ減ってきているわけなんです。必ずしもその数でずっと減るとは言いませんけれども、十一年間の平均を見ますとこういうふうに減ってきているわけです。青函トンネルの開通という要素があった…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 船の分が線路の方に来た、それをプラス要因として考えたということでありますが、過去四十九年度から六十年度までの実績を見ていきますと、先ほど申し上げましたように年間にして平均して二・八億人キロ減ってきているわけですね。そうしますと、私はこの実績から見ますと、政府の六十二年度見込みの三十六・一億人キロというのは過大ではないかというふうに思うんです。六十二年から六十三年までは今の船の分がある、それがプラス要因だということで、一応そ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 人キロが減るということは運輸収入が減るということなわけですが、これにはいろいろな要因があると思いますが、その要因をどのようにお考えでしょうか。どんな要因があれば下がる、あるいはどんな要因があれば上がるというふうにお考えか、それをお伺いいたします。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 今日の国鉄の経営が、最近は経営だけで見れば黒字なわけですけれども、このような状況になったのは、いろいろ交通手段、そういったようなものなどを含めた社会の変化に伴ってそれに国鉄がついていけなかったという部分があったということは、これは否めないわけであります。そういう傾向というのはこれからも続いていかざるを得ない状況にあるのではないかというふうに思うんですね。例えば、道路の整備がなされてきますと、都市間の交通というのは鉄道だけで…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 例えば都市間の直行バスですね、これは今でも鉄道運賃の半分以下、約三分の一に近いぐらいの値段で行くわけですね。時間もそんなに変らないということで、これはかなり食われていくというそういう実態があります。それから地方ではタクシー料金ですね、これを上げれば利用者が減になって、運転手の人に聞きますと上げてもらわなかったときの方がずっとよかったという声を私はよく聞きます。上げれば、上げなきゃならないという必然性もあるんでしょうが、上げ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 北海道の過去の料金の値上げ率が非常に高いことは私どもよくわかっております。言えば、本州で使い古した古い車両を持ってきて、そして高い料金を取って乗せているのが今までの国鉄だったというふうに言ってもいいのではないかというふうに私は思うんです。同じ税金を払って、国費も国鉄につぎ込みながら、何でこんなに北海道が差別されなければならないのか、私は本当に大きな不満を持っているわけであります。 過去は一一%、今度は六%だからそんなに減ら…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 いや、ですから、料金のことは別にしまして、これから六十二年から始めるというのですから、その一番基礎になる六十二年度の人キロの押さえ方が、五十九年から六十年までの一年間で約二億人キロ減っているわけですよ。それを六十年三十八億人キロを六十二年に三十六・一億人キロと、一・九億人キロしかこの計画では減らさないわけですから、一年間で二億人キロも減っているのがどうして六十二年でこういう計算になるのか、私にはそこのところがわからないとい…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 いや大臣、将来にわたって新しい会社ができたときにそういう努力をしてもらいたい、それは民間の会社でありますからするのは当然だというふうに思います。しかし、それに期待をして、初年度ですよ、発足時の初年度におけるこういう計画でございます、そういうことでお願いしますという、その初年度の問題が初めからつまずくようなことがあったのでは、これは私は大変なことになると思うんですね。今、全国一本の公社から民間の経営形態に変えるわけですね。し…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 特に三島ですね、経営の厳しい三島の会社については、今一応政府はこういう案を出しておりますが、少なくとも初年度私は、最初に申し上げましたように、初年度から赤字が出るような経営であっては困る。ですから、六十一年度の実績が見込めるような時期といいますか、そのときにやはりきちっと修正するものは修正しなければならないのではないかというふうに思うんですよ。そうしなければ、初めから計画が狂ったものを受け取った三島の会社は大変だ。特に私は…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 狂わないであろうと思うということは、当然そうでなければ提案されないと思うんですが、思うだけじゃやっぱりだめなんですね。経営形態を変える、政府の責任でやるというんですから、退職者医療制度のように後から国でやれるんならいいんですよ、私は今のような状況からいけば、今こういうことで提案はしても、やはり六十一年度の実績が出る、そういったようなことを踏まえた何らかの措置というものがなければ、とても北海道五百七十万道民、きょうの論議をみ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 先ほども言いましたけれども、政府がいろいろ試算をしても退職者医療制度のように大きく狂うということもあり得るわけでありますから、その狂ったときに一体責任はどこが持つのか。それはそれぞれの、持たないようにやりますという決意はいいですよ。決意はいいんですが、そうなった場合にあくまでもそれは経営責任でやりなさい、経営努力でそのマイナスの分は補いなさい、そういうことになるのでしょうか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 数値を見てそれを修正した、修正したら当然それについて何らかの措置をしなきゃならぬわけですね。そうですね。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 おおよそその時期はいつごろになると思われますか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 そうしますと、最終的なそういう数値が出てきますと、今提案されております数字と違うような形になった場合には修正せざるを得ないという事態が起きてくる、そのように理解をしてよろしいですね。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 私が今までいろいろ質問をしてまいりましたが、大きく数字が、大きくかどうかは別にしても、提案されたこの数字が変わるようなことがあれば何らかの措置といいますか、そういうことが必要になってくるという、そういう事態が起きることもあり得るというふうに私は理解をしておきます。 それで、何でこんなに私が粘っこくやらなきゃならないかというのは、御承知のように北海道が今大変な状況なわけですね。そこにもってきて、最初のところがどうもあやふやだ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 先ほど来いろいろやりとりがあったわけでありますが、何としても発足当初からつまずくことのないようにということで、もしもその見通しが狂った場合には何らかの措置を何としてもしてもらわなければならないという思いで質問いたしましたが、やりとりを聞きながら最後に内閣の責任者という立場で、特に北海道が今一番大変な状況にあるだけに、総理のひとつお考えを聞かせていただきたいと思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 時間がもうほとんどなくなりましたので、基金の問題をちょっと一つだけお聞きしたいと思います。 基金の受取利子ですね。これは年度当初に来るのか、幾つか、何回かに分けるのか。それによってはそれぞれの会社の運営がいろいろ大変なんで、この辺はどのようにお考えかお伺いをしたいと思います。