菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 いろいろな方に、私、お会いをして、お話を伺っています。私自身が直接お会いできないときは、担当大臣にお会いしていただいて後でお話を伺ったり、そうしたこととかの中で対応していきたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 当時、北海道と大阪については、三段階でありましたので、そこは止めるべきだという委員会の考え方の下で、大阪と北海道については、そこは止めさせていただきました。 そして、GoToについて、いろいろ先ほど来御批判いただいていますけれども、元々、昨年の七月の半ばでありました。地方において、ホテル、旅館、さらにはバス、タクシー、さらに、鉄道や飛行機もそうですけれども、せいぜい、当時の稼働率は対前年比三割とか二割で、ホテル、旅館は…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 やはり飲食を、今は八時から、時間を短縮させていただいています。そこの部分が甘かったのではないかなというふうに思っています。当時たしか十時ぐらいですよね、首都圏については。そういう状況だったというふうに思っています。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 コロナ対策には、徹底してコロナ対策を実行することのできる予算を確保しております。そしてGoToと、さらには国土強靱化とか、あるいはグリーン、デジタル、経済対策に対しての予算を計上させていただいているところであります。 いずれにしろ、コロナの感染拡大を、最優先で今、私どもはかじを切って行っているわけでありますから、そこをしっかりとまずはやり遂げる、そこが優先だというふうに思っています。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 まず、コロナ対策ですけれども、病床の確保だとか、雇用、事業の支援、そうした予備費も十分確保しており、しっかりと対応できる予算になっています。 詳細については、財務大臣から説明させてください。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 まず、世界的な脱炭素化、その流れの中でカーボンニュートラルを宣言いたしました。まずは基金を設立し、投資喚起や雇用の増加につながるプロジェクトの立ち上げ、そうしたものを速やかに行っていく必要があると考えました。また、基金による支援と併せて、税制や規制改革、新技術普及のための標準化とか国際連携、そうしたものを総動員をし、民間の大胆な投資とイノベーションを促して、カーボンニュートラル社会実現に向けた、まさに構造の大転換を行い…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 まず、医療機関にはこれまで三・二兆円、三次補正で一・四兆円、この支援をいたします。 また、新型コロナを受け入れる医療機関に、それによって損失を被ることがないように、そこは政府が責任を持って対応いたします。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 先ほども申し上げましたけれども、コロナ患者を受け入れてくれる医療機関、また関係する機関で損失を被ることがないように、ここは政府が責任を持って対応させていただきます。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 今回の緊急事態宣言では、これまでの経験を踏まえて、飲食店の時間短縮などの強力な対策を行っており、飲食店への協力金や、そうした措置の影響を受ける事業者への一時金を支給することにしています。 さらに、多くの事業者にとって重要な資金繰りへの支援、雇用調整助成金の特別措置による人件費への支援を行っています。 こうしたことによって企業や雇用を支えていきたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 これまでの経験を踏まえて、今回の緊急事態宣言では、専門家が対策の急所と指摘します飲食店の営業時間短縮などの強力な対策を行うことにより、飲食店への協力金や、そうした措置の影響を受ける事業者への一時金を支給をすることにしております。 その内容については担当大臣からお答えさせます。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 昨年の中小企業の休廃業、解散件数は、まさにコロナの影響が長引く中で、先行きの見通しづらさ、そうしたこともあって、今指摘いただいていますように、約五万件、過去最多になったというふうに承知しています。 こうした背景には、経営者の高齢化だとかあるいは後継者不足といった構造的な要因もあり、新型コロナ対策としての資金繰り支援などの取組とともに、税制や補助金など円滑な事業承継を取り組んでまいりたいと思います。 また、詳細については…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 まず、知事会からそういう御提言があったことは承知しています。 これまでの経験に踏まえて、今回の緊急事態宣言というのは、専門家が対策の急所と指摘する飲食店の営業時間短縮などの強力な対策を行うこととしており、飲食店への協力金や、そうした措置の影響を受ける事業者への一時金の支給、こうしたことにさせていただきたいというふうに思っています。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 コロナの感染拡大を阻止するために必要な予算というのはしっかり用意をさせていただいて、その対策につきましても、今回については、まさに飲食というピンポイントの中で対応させていただいているということであります。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 詳細については承知はしておりません。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 当時は、大阪、北海道については、そうした時短というのも行っておりました。また、これを実際に実行に移すのは都道府県の知事からの要請があるという、都道府県でやってもらうわけでありますから、そういう中で、そこについてはやっておりましたし、それから後に東京が入ったわけでありますけれども、当時は、大阪と北海道については行っていました。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 そのことについては、私自身大いに反省をいたしております。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 私、政府としては、専門家委員会を始め、そうした先生方から様々な御意見を伺う中で対策を講じていました。東京については、八時からお願いをしたんですけれども、当時は十時からの時短になっていました。そういうことがあったということも事実であります。 それと、専門家という話がありますけれども、とにかく、この緊急事態宣言というのは、これを発動しますと、極めて強力な手段であり、国民生活に大きな制約を課すものでありますから、政府としては…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 私は直接は伺っていませんけれども、分科会で岡部先生がそういう発言、そういう考え方であるということは承知しておりました。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 私は、今回の緊急事態宣言を判断する際も、当然、専門家の委員の皆さんからお話は伺っています。更にいろいろな方からお話を伺った中で、最善のこれは選択をしなければ多くの国民の皆さんにいろいろな御迷惑をおかけしますので、緊急事態を宣言するについては、多くの皆さんにそうした話を伺ったということも事実です。 それと、罰則については、そうした議論がある、そういう考え方であるということは承知しておりますし、それと、現場を預かる知事会の…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 これは、いろいろな方から御意見を伺いますけれども、私にできない部分は、担当大臣、法案提出大臣がいますから、大臣のところで整理をさせた中で、大臣から私が聞く場合もありますし、また、直接専門家等いろいろな方からも聞く場合もありますし、今回は、そういう意味で、分科会のそういう中のいろいろな意見というものを聞いているということです。