菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) コロナ対策の予備費にはその前に使用させていただいています。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 元々、医療機関には当時まで三兆二千億円、そして補正で一・四兆円を支援をさせています。さらに、昨年の十二月二十七日、病床の逼迫に備えて一病床当たり千九百五十万円の協力の一時金のお願いもさせていただいています。 そういう中で、年末年始から今日までかけて、東京都ではその支援策を使って約千床が確保されていて、国と東京と連携して行っています。さらに、もう五百床についても今調整中だという報告も受けています。そこについては…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私は、田村大臣に、病床、何病床が、今日は幾つ増えたとか、そういうのをずっと催促していたんです。そして、病床に対する、先ほど千九百五十万円のお話をさせていただきましたけれども、これはやっぱり使いにくいから、それを全部使いやすいようにしました。今もまだそうした使いにくい場所があれば、そこはやはり病床確保するのが最優先ですから、そこはいろんな条件は全部外しても病床確保にできる、そうした状況、使えるようにするというこ…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、必要な方が検査を受けて、その結果、感染者を早期に把握して療養などの対応を行うということが感染の防止対策の基本だというふうに思っています。 都道府県とも連携して検査体制の拡充を今実施しておりまして、例えば、症状がある者の検査に使われる検査キットについては、季節性インフルエンザとの同時流行の可能性も考慮して、一日に二十万件程度の需要があっても対応できる体制整備は行っています。 今後ともこの検査体制の整備には…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 必要なコロナ対策については、先ほど私申し上げましたけれども、しっかりと予算は計上していますことを申し上げたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) このIT化、デジタル化によって誰もが素早く必要な情報を得たり発信できる、それによって一人一人の状況に応じたきめ細かいサービスが安価で提供されるようになりました。 一方で、今回の感染症で、行政サービスや民間におけるデジタル化の遅れ、これが様々な課題が浮き彫りになってきています。私は、思い切ってデジタル化を進めれば日本は変わる、そういう思いを強くしました。本年九月にデジタル庁を創設をして、準備を加速する、デジタル…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) マイナンバー制度は、国民の皆さんの利便性の向上と行政の効率化を、これを大きく進めて、今後のデジタル社会のインフラになるものだというふうに思っています。そのためのマイナンバーカードは、確実な本人確認に必要なものです。 カードの普及促進に向け利便性を更に向上させるために、スマートフォンへの機能の搭載、健康保険証や運転免許証との一体化、こうしたものを進めたいと思います。さらに、預金口座にマイナンバーを付番することで…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 支持がこのような状況になっておることについては、そこは謙虚に受け止めさせていただきます。そして、世論調査、いろいろな新聞社やテレビで調査をしているわけでありますけれども、やはり総じてはコロナ対策に対しての批判が多いということであります。 私自身、昨年の九月十六日に内閣総理大臣に就任をしてから今日まで、爆発的に海外、あるいはこの日本でも感染拡大、そうしたことを防ぐために何をなすべきか、そうしたことについて、私、この国の責…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 コロナに感染した方については、まさに医療機関、医療機関でなければホテル、そしてホテルでなければ自宅待機、そういう中でお願いをさせていただいている中で、そうした治療を受けるのに必要な方にできる限りそうした治療を受けさせることができる、そうしたことを私ども目指して取り組んできていますので、そうした方がもう二度と再び搬送の途中で亡くなるようなことがないように、しっかりと体制を整えるのが私どもの仕事だというふうに思っています。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 例えば、必要な検査を必要なときに受けることができない、そうした体制ができていない、そうしたことについては責任者として大変申し訳なく、こう思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 今私が申し上げましたように、必要な医療には、必要な医療を提供させる、提供できるようなそうした体制ができていない、そういうことに対して国民の皆さんが不安を感じている、そういうことだというふうに思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 今度の三次補正の中には、医療について必要な予算はしっかり確保させていただいています。そして、GoToや国土強靱化については、経済対策という形の中で予算を計上させていただいているところであります。 いずれにしろ、コロナ対策に全力で取り組むことは当然のことであり、内閣を挙げてしっかり対応していきたい、このように思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 私自身、医療機関に派遣をされる医師、さらに看護師の皆さんの待遇について、処遇について、そこは倍にするようにさせていただきました。 それと、厚労省に対して、コロナの病棟ですから、一般のそうした清掃業者もなかなか入りにくいということも事実だと思います。ですから、そういうふだんは行わないような業務も看護師の皆さんはやっていますので、そうしたものと切り離して、清掃業者に対してお願いをするようにして清掃はそこでやってもらえるよう…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 私も、今、率直に、数字を聞いたんですけれども、そこは現実としては申し訳ない思いです。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 療養のホテルというのは、これは、地方自治体にそのホテルを、どこを使用するかということをお願いをしております。そして、その分の費用は全額国で、国費で見ていますので、それぞれの知事に、とにかく療養施設としてホテルを借りてくれ、そこに、リモートとかいろいろなやり方で対応できるような、対応してほしいという、そういうこともしっかり依頼をしていますので、そこについては、国からもう一度そうした指示というのは、今話を聞いていて、必要な…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 先ほども申し上げましたけれども、そうしたホテルの借り上げとか、もう何回となく、費用は全部国費が見ますから、しっかりやってほしいということを、これは申し上げていることは事実です。 ですから、国から地方へ、今の清掃の話もそうですけれども、そうしたことを、これは一義的には地方自治体でやってもらわなきゃならないんですけれども、そうしたことの方法だとか、こういう情報とか、そうしたことについては、やはり、しっかり国で地方に対して申…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 私は、逃げるようなことは全くしません。 大学病院は文科省、そして厚労省の病院もありますし、また民間の病院もあります。先般、医療関係者に官邸に来ていただいて、そこで、それぞれの地域によって医療の連携、提携体制をしっかり組んでほしいという御依頼をさせていただきました。 そしてまた、例えば東京都ですけれども、東京都についても、厚労省と東京都が一緒になって、まさにその縦割りの打破というんですかね、都の関係する病院だとか、厚労省…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 国民の皆さんがいろいろな意味で御心配をされていることも十分承知をしております。そういう中にあって、やはりコロナ対策、まさに万全な、安全、安心の体制を組む中でオリンピックは準備をしていきたいというふうに思っております。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 先ほど橋本オリンピック担当大臣が答弁したとおりです。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 政府として、変異株が確認された国、地域からの入国に対する水際対策、速やかに強化してきています。 ビジネストラック及びレジデンストラックについて、十一の国、地域と合意しておりますけれども、現時点においてはこれらの国、地域からの入国者を通じた変異株の市中感染が確認された事例はありません。 しかしながら、国民の皆さんの、今、大きな不安、そして命と暮らしを、あらゆるリスクを取り除くために、ビジネストラック及びレジデンストラック…