菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 足立康史議員にお答えをいたします。 特措法と補償についてお尋ねがありました。 特措法で感染症の拡大防止を目的として休業等を要請した場合でも、事業活動に内在する制約であることから、憲法二十九条三項の損失補償の対象とはならないと解釈されております。 これは、施設の休業等の要請が、施設の使用自体が感染症の蔓延の原因となることから実施されるものであること、緊急事態宣言中に限って行われるものであり、一時的なものであるこ…
第204回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 浅野哲議員にお答えをいたします。 特措法改正案における事業者への支援についてお尋ねがありました。 今回の特措法改正法案は、休業要請などを受けた事業者の経営や国民生活への影響を緩和するため、支援を行うこととしています。 時短営業に協力する飲食店への一日六万円の支援金は、迅速な支援を行うために店舗ごとに一律としておりますが、多くの地域において、店舗数に応じた支援金としております。さらに、影響を受ける納入業者等につ…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 昨晩のバイデン大統領との電話会談では、就任をお祝いをし、日米同盟を一層強化していく、そうした点、あるいはまた、自由で開かれたインド太平洋の実現、こうしたことについて、緊密に連携して行うことで一致をいたしました。また、コロナ対策や気候変動、この問題を含む国際社会共通の課題についても、ここは日米協力しながら進めていこうと、そういうことでも一致をいたしています。 特に気候変動問題については、私からバイデン大統領に対…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 冬場を迎えて感染が急速に拡大し、そうした中で緊急宣言を発出をいたしました。まさに緊張感を持って対処すべき重要な局面だという認識であります。ここ最近の感染状況を見ても、一都三県の合計感染者数は徐々に減少していますけれども、専門者から見て、少し感染状況を分析し、減少傾向にあるかどうかについてこれから分析をしていく必要がある、このように言われています。 また、医療体制の確保については、国として新型コロナ患者を受け入…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 新型コロナウイルスにより人間の安全保障が脅かされており、国際連携の強化が必要だと思っています。持続可能な開発目標、すなわちSDGs、その達成のために日本として、また国際社会全体として社会変革に取り組むことが重要であり、昨年末にSDGsアクションプラン二〇二一を取りまとめました。同アクションプランに基づいて、グリーン社会の実現に向けた取組や途上国への保健分野の支援などを通じて多国間主義を推進をし、誰一人取り残さ…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私としても、都合が許せば被爆者の皆さんの声を直接お伺いをさせていただくような機会を是非設けたい、このように思います。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 地方の所得を上げるということは、これは極めて重要なことであります。それのやはり最優先は、この農林水産品、世界で非常に評価の高い農林水産品の輸出を推進することだと思っています。 特に、アジアを中心に海外で非常に日本の農水産品というのは根強いものがあります。政権交代時に四千五百億円だったんですけれども、目標を掲げて取り組んだ結果、二〇一九年は九千億円と倍増しております。このコロナ禍の中でありますけれども、本年もこ…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、感染リスクにさらされながら、使命感を持って日夜取り組んでいただいております医療現場の皆さんによって私たちの命や暮らしが守られている、そして社会が守られている、こうしたことを常に忘れてはならないというふうに思います。皆さんに心からの感謝と敬意を表する次第でございます。 先月、新型コロナに対峙する医療の最前線の現場を拝見をしました。緊張感が張り詰める中で目の前の命を救おうと全身全霊で取り組んでおられる皆さん…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 新型コロナを機に、改めて地方への関心が高まってきています。こうした機会を捉えて、転職や移住の支援などにより、都会から地方へ大きな人の流れを生み出していきたいと思います。 その中でも、地方自治体による奨学金の返還支援制度、これについては、地域の未来を担う若者のUターン、Iターンなどを促すものであり、地域経済の活性化や人手不足の改善につながる重要な施策だと思っています。 本年度も、地方自治体への財政支援、これを拡…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 各企業が社員が抱えている奨学金の返還を支援をすることは、若者の奨学金返還の負担軽減や人手不足の中小企業の人材確保に有効な取組だと思います。 本年四月から、日本学生援護機構の奨学金について、企業が社員に代わり機構に直接返還をすることができる仕組みを導入する予定です。また、返還支援した分の金額は、法人税法上、損金算入できます。今後、直接返還を行う企業名をホームページや各種説明会で広く紹介をし、こうした取組というも…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) ワクチンは感染対策の決め手になるものだと思っています。このため、国民の皆さんが自らの判断で接種していただけるように、まずは政府において安全性と有効性をしっかりと確認をし、国民の皆さんには、副反応や効果を含め、科学的知見に基づいて、ワクチンに関する正しい情報をまずは丁寧にお伝えしていきたいと思います。 今回、河野大臣に国民への分かりやすい情報発信を指示しており、河野大臣を始め関係大臣が連携しながら、ワクチンの接…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 新型コロナの患者を受け入れる医療機関がそのことによって損失を被ることのないようにしっかりと支援していく、ここが極めて重要だと認識しております。 これまでも、三・二兆円の医療機関支援を行うとともに、三次補正で一・四兆円の追加支援を行っております。さらに、昨年末には一床当たり最大千九百五十万円の支援を実施したところです。診療報酬についても、新型コロナ患者の診療について大幅な引上げを行っていることも事実であります。…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まずは新型コロナの感染、これを収束させる、これが最優先でありますが、その後に規制改革を進めて、役所の縦割り、既得権益、あしき前例主義、こうしたものを打破して次の成長の突破口をつくっていくのが内閣の役割だと思っています。 バブル崩壊後三十年間、この日本においては、企業のダイナミズムが失われただとか、また、新たな成長の原動力になる産業が見当たらないとか、いろんなことを言われ続けてきました。 今回、グリーンとデジタ…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 坂本大臣が度々説明をさせていただきました。坂本大臣の説明のとおりだというふうに思っています。 政府としては、やはりこの農業改革を何とかしなきゃならない、そういう思いで取り組んでいることも事実であります。まずは一年間調査をし、それに基づいて実行して、移していきたい、こう思います。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今度の三次補正にはコロナ対策の予算はしっかりと組み込まれておりますので、このコロナ対策についてはまさにしっかり対応できるという、そのように思っております。 そのほかに、また、経済対策等で、あるいは減災・防災、国土強靱化、そうしたものも含めさせていただいています。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) そこは私申し上げましたように、このコロナ対策にはしっかり対応できる予算の中身になっている、このように思います。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 国民民主党から、追加経済対策など様々な御提案もいただいております。 政府としては、現在の状況の中で、命と暮らしを守るために必要なあらゆる対策を行っております。 まず、事業や雇用を守るための支援については、多くの事業者にとって重要な資金繰りについて、公庫などによる無利子無担保融資最大六千万円、人件費について雇用調整助成金一日最大一万五千円の支援を行っています。さらに、緊急事態宣言によって大きな影響を受ける飲食店…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 阪神・淡路大震災、東日本大震災においては、今委員御指摘のとおり、インフルエンザウイルスやノロウイルスなどの感染症が発生した避難場所があったということも事実です。 政府としては、これらの災害の教訓を踏まえて避難所における各種ガイドラインを作成をし、避難所における必要な感染症対策を講じられるよう、自治体を支援をしています。 加えて、新型コロナ感染状況を踏まえ、分散避難や可能な限り多くの避難場所の開設、避難所の衛生…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) そこまで私、承知しておりませんでしたので、今説明を受けまして、コロナ禍の中、感染症の中でいろんなそうした隔離施設があってもいいのではないかなというふうには思っていました。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 先ほど坂本大臣から、なぜ第三次ベビーブームが生まれないかというお話の中でいろんな御指摘がありました。私は、たしか委員のお父さんと一緒ですかね、第一次ですから。 いずれにしろ、私たちは、やはり子供を産み育てることのできる環境にやはりなっていなかったということだというふうに思います。 そういう中で、安倍政権のときに、消費税引き上げさせたときに、幼児教育の無償化に毎年これは二兆円つぎ込まさせていただいています。そし…