菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 高木かおり議員へお答えをいたします。 事業者への支援についてお尋ねがありました。 休業要請などを受けた事業者に対する具体的な支援内容については、改正法の趣旨に基づき設定をされることになりますが、要請による経営への影響の度合いなどを勘案し、必要な支援となるよう適切に対応してまいります。 また、憲法二十九条三項は、私的財産権に対して、公共の福祉のために要求される制約を内在的制約とし、損失補償の対象とはならないと解…
第204回 参議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 矢田わか子議員にお答えをいたします。 八月に決定した今後の取組方針についてのお尋ねがありました。 政府としては、これに基づいて、感染症法における運用の見直しや季節性インフルエンザ流行期に対応した抗原検査キットの大幅な拡充、かかりつけ医等に相談、受診できる体制整備、保健師などの応援派遣スキームの構築など、着実に対策を講じてきたところであり、御指摘は当たらないものと考えております。 引き続き、一日も早い感染収束に…
第204回 参議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 田村智子議員にお答えをいたします。 自民党に所属していた議員の行動等についてお尋ねがありました。 昨日、田野瀬太道文部科学副大臣を更迭いたしました。また、自民党においては、松本純議員、大塚高司議員、田野瀬議員に離党勧告を行い、この三名は離党しました。さらに、この三名は会見を行い、謝罪したものと承知しております。 国民の皆さんに御苦労をお掛けしている中で、政治家は率先して範を示すべきところ、こうした行動はあって…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず冒頭、緊急事態宣言の下、深夜まで会食をし、かつ、これを明らかにしなかったことを受け、昨日、田野瀬太道文部科学副大臣を更迭いたしました。また、自民党においては、松本純議員、大塚高司議員、田野瀬議員に離党勧告を行い、この三名は離党しました。 国民の皆さんに御苦労をお掛けしている中で、政治家は率先して範を示すべきところ、こうした行動はあってはならないことであり、極めて遺憾です。私からも国民の皆さんに心からおわび…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 御指摘のシトラスリボン運動については、偏見、差別を思いやりの輪を広げることでなくしていこうという有志の方々が始められた運動だと伺っております。こうした市民の方々の自発的な気持ちを大切にしていこうというのは極めて大事なことであるというふうに思います。 政府としても、引き続き、何人も差別的な取扱い、こうしたことを受けることがないようにしっかり取り組んでいきたいと思いますし、この輪も広げていきたい、このように思いま…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 一か月前にこの緊急事態宣言を発出するに際して、専門家の委員の皆さんとか様々な方に御相談をさせていただきました。そして、この緊急事態宣言というのは、国民の皆さんに様々な制約を掛けることでありますので、慎重な上にも慎重に行うべきである、こうした国会による附帯決議もあります。そして、専門家の皆さんにも相談をするようにということもあります。そういう中で、私自身、判断をいたしました。 一か月としたのは、全体をしっかり捉…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 重点化リスクの高い方々のいる施設については特に重点的な検査を実施することとし、感染拡大地域の医療や介護、その施設の従業員だとか、入院、入所者に対し、実質的に国の負担においてこの検査を行う、こうしたことを私どもは都道府県に申し入れてきています。そうしたことを、昨年十一月に行った、積極的な検査の要請を行ってきています。その中で、二週間で二百を超える施設で検査が実施されております。 引き続き、自治体とも連携をしなが…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今私申し上げましたように、重症化リスクの高い施設については、政府としてこれ国費で全部検査料は持たせていただきますので、それをやってほしいという要請を行ってきていますので、これからもそうしたことはしっかり実行に移していきたい、このように思います。
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私自身、医療関係者、各団体の代表の皆さんとお会いをして、そのベッドの確保のお願いをさせていただきました。そして、政府としては、昨年の暮れに約二千七百億円の予算で病床確保に努めてきております。特に東京都においては、国と都が連携をする中で対策を講じておりまして、昨年の暮れ、たしか三千だったのが今五千、二千多く確保する、そういう状況になってきていると思っています。 いずれにしろ、国民の皆さんに必要な医療はしっかり受…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私は今行政の長でありますから、その立場で私が行動、権限を行使することができるというのは限られているというふうに思います。 私は、政治家の出処進退というのは自ら決めるべきだと、このように考えます。そうした中で、本人は自民党をもう離党して無所属でありますから、そういう中で、私自身は出処進退は自ら考えてほしいと、そういう思いであります。
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) コロナが長引く中にあって、日々の生活に困難を抱えている方の声に耳を傾け、必要な対応を行っていくこと、これもやはり政治の責務だというふうに思っています。 生活に困窮されている方々に対しては、緊急小口資金や住居確保給付金の支給など、重層的なセーフティーネットにより支援を行っておりますが、御提言を踏まえて更にしっかりと対応していきたい、このように思います。
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、私ども最優先に考えていますのは、やはり経済です。そのために、コロナ禍の中で多くの皆さんが制約を受け、様々な生活を強いられています。そうした人たちをまずしっかり守ることが、これは物すごく大事だというふうに思っています。何としてもそうしたこのコロナ対策というものを最優先して行っていく。 さらにまた、今一番このコロナで打撃を受けていますのがやはり飲食の皆さんだというふうに思っています。そうした方にも、これ大企…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 限られた時間の中で、補償もしっかりしなきゃなりません。 そういう中で、今回、飲食店を中心にこのコロナ対応を行ってきていますので、そこに対しての補償を今、一日六万円という形でやらさせていただいています。これについては、基本的に全体の東京都内の固定費の平均値という、そうした中で、これ、私どもは六万円を決めさせていただいています。 そういう中で、それ以外に漏れる方もたくさんいらっしゃいます。雇用調整助成金だとか、い…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 中長期のビジョンを持って対策を提示すべきだという御指摘は、極めて重要な問題提起と受け止めさせていただきます。 現時点では、まずは足下の感染拡大を防ぐために断固たる対策を講じて、緊急事態宣言のレベルであるレベル今四、いち早く脱却をしてレベル三に目指していく、このことを現時点においては目標として取り組んでいます。 その上で、御審議いただいています特措法改正案の早期成立を図り、より実効的な感染対策を実施するとともに…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、全体として、東京を始めとして全国の感染者数は減少傾向にあり、これは飲食を中心に的を絞って対応してきた今回の対策というものが効果を上げているのではないかなというふうに思っています。 一方で、医療については委員おっしゃいましたように引き続き逼迫した状況が続いておりますが、一般的に、新規感染者数が減少すれば時間を置いて病床率も減少、使用率も減少すると考えております。更に今後の状況を注視をしていきたいというふう…
第204回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 病院の経営が非常に逼迫しているという、緊迫しているということも承知をしております。 そういう中で、新型コロナ患者を受け入れる医療機関がそのことによって損失を被ることのないようにしっかり支援をしていくというのが、これは政府として当然の仕事だと思っています。 これまでも、三・二兆円の医療機関支援を行うとともに、三次補正では一・四兆円の追加支援を行っています。昨年来、一床当たり最大千九百五十万円の支援も実施したとこ…
第204回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 中山展宏議員にお答えをいたします。 今回の法改正についてお尋ねがありました。 この一年間に得られた知見や経験を踏まえ、対策をより実効的なものとし、何としても感染を抑えていかなければなりません。そうした中で、現場を担う知事からも、要請の実効性を担保するため、必要な対策が取れるよう要望があったものと承知をしております。 このため、専門家の分科会や政府・与野党協議会での御議論も踏まえながら、今回の法改正を検討してき…
第204回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 長妻昭議員にお答えをいたします。 自宅療養者の救急要請についてお尋ねがありました。 新型コロナ患者の方々に対しては、事前に保健所から緊急性の高い症状を具体的にお示ししており、こうした症状に気づかれた場合には直ちに保健所等に御連絡をいただくようお願いしています。 その際、保健所等においては、事前に確保された救急体制により、速やかに医療機関への搬送等を行うものと承知しています。 対策の遅れに関する反省についてお尋…
第204回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 高木美智代議員にお答えをいたします。 ワクチン接種の体制整備についてお尋ねがありました。 まずは、市町村において、必要な人員を速やかに確保し、一日でも早く、希望する住民への接種を進めていただきますが、その際、御指摘のような雇用を行う自治体があれば、そうしたことを含め、国として支援をしてまいりたいと思います。 今般の特措法の改正理由についてお尋ねがありました。 特措法の制度全般に関わる抜本的な改正については、感…
第204回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 塩川鉄也議員にお答えをいたします。 特措法の罰則についてお尋ねがありました。 これまでの経験に基づき、飲食の感染リスクを抑える必要がある中で、現場を担う知事会からも、飲食店の時間短縮の要請等に応じない場合の罰則が提言されています。 今回の改正は、こうした御意見も踏まえ、罰則と支援をセットにして対策の実効性を高めるものであります。 入院拒否についてお尋ねがありました。 現在、そうした事例等について、厚生労働省に…