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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2021/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) デジタル監は、デジタル社会の形成の推進を担うデジタル大臣に助言を行うとともに、デジタル大臣を助け、各部局が行う事務全体の監督を行うものであります。そのため、デジタル監には、情報通信技術の活用に係る高い識見に加えて、高い組織マネジメント能力が求められると思っています。広く各界から適格な人材を求める必要があることから、政治任用の特別職にいたしました。 デジタル監は、他の特別職と同様、国家公務員法上の政治的行為の制…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 私としては、役所に行かなくともあらゆる手続ができる、地方にいても都会と同じような仕事や生活ができる、こうした社会を目指して、誰もがデジタル化の恩恵を最大限受けることができる、そして世界に遜色のないデジタル社会を実現したいと思っています。 今回の法案は、委員から御指摘をいただきました、御党の御提言にある司令塔としてのデジタル庁の設置、マイナンバーを利用した国民の利便性向上、アクセシビリティーの確保、こうしたこと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 今回の個人情報保護制度の一元化については、個人情報保護関連の三本の法律を統合するとともに、各地方公共団体が個人情報保護について異なる規律やその解釈を採用しているいわゆる二千個問題、ここを解消すべく、地方公共団体における個人情報の取扱いについても法律で全国的な共通ルールを、これを設定するものであります。これによって、例えば複数の病院が連携して治療や研究を行う場合には、データの連携を今よりも円滑に行うことができる…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) マイナンバー制度は、デジタル社会のインフラとして行政の効率化と国民の利便性を実現するものであります。 マイナンバー制度では、個人情報保護の観点から、マイナンバーを取り扱う者について、本人からマイナンバーの提供を受けるときは顔写真付きの本人確認書類による本人確認を行う、このことが義務付けられるとともに、不適切な取扱いに対し個人情報保護委員会が立入検査できる、また外部からの不正アクセス、こうした行為に対する厳格な…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) これ、定番の答弁になるんですけれども、国会での議論の在り方というのは国会において決めていただくものであり、委員の御指摘の点も含めて各党各会派、ここでしっかり議論をしていただきたいというふうに思います。 その上で申し上げれば、国会のデジタル化を進めるということであれば、政府としては協力をさせていただきたい、このように思います。 また、国会においても、各省庁から国会議員への説明をオンラインでさせていただく、このこ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 今般の感染症の状況を踏まえて、国会においてもオンライン採決などを行うべきではないかとの意見が与野党の議員から上がっているということは承知をしています。 国会での活用の在り方について各党各会派でしっかり議論をしていただければと、このように思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) インターネットの投票については、現在、総務省において、遠方に出向くことが困難であるなどの理由で投票をしにくい場合がある在外選挙人の利便性など、その観点から、マイナンバーカードの海外利用を前提にその導入の検討をしているということを承知しています。導入に当たっては、システムのセキュリティー対策のほかに、確実な本人確認や投票の秘密保持など選挙の公平公正、その観点から検討すべき課題が残っているということであります。 …

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 先ほども申し上げましたように、このコロナ禍の中でデジタル化の遅れというのが、ここが浮き彫りになっています。 そういう中で、今回の法案では、誰一人取り残されない、その考え方の下に、情報の格差を着実に是正をする処置を講じることにいたしております。例えば、誰にとっても使い勝手が良いサービスへの刷新、身近な場所で身近な人から機器やサービスの利用方法を学べる環境づくり、また中小企業に対するIT導入の補助など、個人におい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 預貯金口座にマイナンバーを付番することによって、公正な給付の実現や所在の分からない口座情報の把握に資するようになります。かつて証券口座について個々人にマイナンバーカードの告知を義務付けたものの、結果として付番が進まなかったこともあって、今回の法案では、全ての預金口座を付番することまではせずに、まずは新規口座開設時に金融機関がマイナンバーの告知を求めることを義務付けることにいたしています。 まずは本法案を成立さ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 今回の法律については、いわゆる自己情報コントロール権を権利として規定はしておりませんが、本人による個人情報の開示、訂正、利用停止などを可能とする規定を設けており、これらの規定により個人権利利益を実効的に保護するもの、このように認識をしています。 なお、この憲法改正については、国会でお決めいただくことでありますが、内閣総理大臣としてお答えすることは控えさせていただきたいと思います。 その上で、あえて申し上げます…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) マイナンバーカードの健康保険証利用の目的は、診療時の確実な本人確認と保険資格確認を可能とし、医療保険事務の効率化や患者の利便性の向上のためのものであります。 マイナンバーカードの健康保険証利用のための医療機関等での環境整備について、二〇二三年の三月までにおおむね全ての医療機関での導入を目指す政府としての目標を実現すべき、全力で取組を進めていきたいと思います。 健康保険証の在り方については、今後のこうした環境整…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 顔認証付きのカードリーダーについては、患者の方がマイナンバーカードを健康保険証として利用する場合に、医療機関等の窓口で確実な本人確認や資格確認を効率的に、かつ簡便に行うために整備をするものであります。 御指摘のような様々な議論があることは承知しております。そうしたものを踏まえて、認証の精度やセキュリティー対策、保守体制に関する一定の基準を満たしている、こうしたことを求めるところであり、引き続いて適切な実施に向…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(菅義偉君) 今後のこの健康保険証の在り方については、マイナンバーカードの普及状況や医療機関での環境整備の状況などを踏まえて検討することにしております。 ただ、いずれにしろ、医療を必要とされる方が必要な医療を受けられなくなることがないように、患者の利便性に十分考慮して行うということは当然のことだというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/10

204衆議院 予算委員会 第20号

○菅内閣総理大臣 まず、今回の緊急事態宣言というのは、特に多くの人出が予想されるゴールデンウィークという特別な時期において、短期集中的な対策として、感染源の中心である飲食の対策に加えて、人流を抑える、そうした対策を講じたものであります。 この結果として、対策を講じる前や、また前回の緊急事態宣言と比べて人出が少なくなっており、人流の減少という所期の目的というのは達成したというふうに思っています。 一方で、新規感染者数は、今委員からお話があ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/10

204衆議院 予算委員会 第20号

○菅内閣総理大臣 政権の最も大事なのは、やはり、雇用を確保して事業を継続させていく、極めて重要だというふうに思っています。国民の命と暮らしを守っていく、そこにつながるわけであります。 今議員から御指摘をいただきましたこの在籍型出向を地域に浸透させるために、都道府県ごとに、労使団体や自治体関係者などで構成をされる協議会が設置されており、その取組や御意見について、私自身も木原補佐官から報告を受けております。そして、全体として、こうした人材活…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/10

204衆議院 予算委員会 第20号

○菅内閣総理大臣 先ほど来お話ありますように、ワクチンは感染対策の決め手だという意識であります。さらに、国内で開発、生産をし、速やかに接種できる体制を確立するというのは、危機管理上も極めて重要だというふうに認識しています。 このため、政府としては、ワクチンの大規模な臨床試験の実施費用の補助、ここは行ってきています。 また、治験において、発症予防効果を検証する、従来の方法に代わる新たな方法での治験の実施について、政府としては既に、国際的な…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/10

204衆議院 予算委員会 第20号

○菅内閣総理大臣 変異株に対しての対応というのは、まさに、マスク、手洗い、三密回避ということを徹底する、そうしたことであることは事実じゃないでしょうか。 そういう中で、私どもが、解除したことについて話がありましたけれども、解除の条件というのは、まさに、具体的な指標や専門家の意見を踏まえて、その時々の必要な対策や対応について判断を行って解除いたしました。当時はステージ3をはるかに、ステージ3よりも下になっていたことも事実じゃないでしょうか…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/10

204衆議院 予算委員会 第20号

○菅内閣総理大臣 それは専門家の皆さんに失礼じゃないでしょうか。 政府で方針を決めるときには、分科会というものにかけます。そこに出席の専門家の先生方からの御理解をいただく中で、政府としては判断をいたします。最終判断の責任は全部私にありますけれども、ただ、途中経過については、少なくとも、客観的なそうした手続を取って行っていることは、是非御理解をいただきたいと思います。結果は私が責任を持ちます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/10

204衆議院 予算委員会 第20号

○菅内閣総理大臣 亡くなられた皆さんには、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 今パネルで示されています。例えば、緊急事態宣言においてピンポイントの対策、私ども、一月からしました。そのときは、一都三県の新規感染者数は、解除時には八割以上減少したということも事実です。そして、宣言が、早過ぎると言われますけれども、少なくとも宣言解除の目安、これは先ほど来話がありますけれども、政府の正式な分科会の中で決めさせていただいています。ステー…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2021/05/10

204衆議院 予算委員会 第20号

○菅内閣総理大臣 今回の緊急事態宣言というのは、従来の、飲食に的を絞っている、その宣言に加えること、また、ゴールデンウィークという短期間の中に集中して人流を止めるべきだ、そうした御意見が多い中で、そうしたことを参照する中で、政府としては、人流を止めることの緊急事態宣言というものを行いました。 人流については、その前の週、更に前回の緊急事態宣言と比較をすると、間違いなく減少したということは事実だというふうに思います。ただ、そういう中で感染…