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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2006/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 逢坂議員から、推進体制の整備についてお尋ねがありました。 本法案では、政府は、地方分権改革推進計画の作成から実施までを三年の時限で集中的かつ一体的に推進をすることといたしております。 そのための政府における体制については、政治のリーダーシップが発揮できるよう検討してまいります。いずれにしても、新たな地方分権改革は政府一体となって取り組んでいくことが不可欠であると考えております。(拍手)

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 お答えをいたします。 地方公務員の給与につきましては、国民、住民の理解と納得が得られるよう、不適切な制度や運用についてはさらに適正化を進めていくとともに、地域の民間企業の給与水準をより適切に反映していく、このことが重要であるというふうに思っています。 こうした観点から、給与情報の徹底した開示などによって特殊勤務手当や技能労務職給与等の適正化を推進するとともに、給与構造の見直しを着実に進め、人事委員会機能の強化などを通じて、…

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 新たなこの人事評価制度は、能力・実績主義の人事管理を行うための基盤的なツールとして極めて重要なことであるというふうに思っております。 当面の取り組みとしましては、今局長が答弁しましたように、第一次試行の結果を踏まえた改善を図りつつ、対象範囲をさらに府省の係長・係員級まで拡大した第二次試行を本年度中に開始する予定であります。 さらにその後、地方支分部局、専門職種等への試行の対象範囲を拡大した上で、これらの結果を踏まえ、公務員…

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 政府としては、人事院勧告制度を尊重するという基本的姿勢に立って、国の財政状況や民間の経済情勢など国政全般と関連を考慮しつつ、国民の理解を得られる適切な結論を出すべく検討してきた結果、勧告どおり実施することを決定し、去る二十七日に法案を国会に提出したところであります。 そして、先ほど来御指摘のございます池田元総理と太田総評議長との会談、これは、公共企業体組合によるストライキを回避するために実施をされ、その会談の結果、公労委の…

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 そうでございます。

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 人事院勧告を基本的に尊重いたしました。

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 今の答弁のとおり、事務方で鋭意努力をしておりますので、私は必要なことであるというふうに思っていますので、次期通常国会へ提出をさせていただきたい、このように思っています。

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 私も、今林副大臣が答弁されましたけれども、お互いに連携をしながら、このことについてはしっかり取り組んでいきたいと思っています。総務省としては、官民人事交流の推進や新たな人事評価の試行等の取り組みを進めて、皆さんの、国民の期待にこたえられるような取り組みをぜひ行っていきたいと思います。 また、受験者等については事務当局より答えさせていただきます。

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 公務員の労働基本権につきましては、公務員の地位の特殊性と職務の公共性にかんがみて、国民全体の共同利益の見地から一定の制約を免れないものと認識しており、そのあり方については、国民意識を踏まえつつ、幅広い観点からの検討が必要であるというふうに思っています。 現在、この問題につきましては、専門調査会でさまざまな角度から検討を始めており、その方向性というものを見きわめてまいりたいと思います。

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 非常に痛ましいことであって、また、こうしたことが連鎖的な形で起きていることを大変憂慮いたしております。

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 自民党本部の選対本部から要請があって、あす福島に入ることにはなっております。 内容については、把握していません。

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 もしそういうことであっても、そのことには十分配慮しながら行ってまいりたいと思います。

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 私、大臣になる前に副大臣も務めておりました。そういうことで、地方の自治体にも何カ所かお邪魔して、自治体の長の皆さんからいろいろな御意見も伺っています。非常に地方そのものが厳しい財政状況である、そういう認識は持っております。 私は、大臣に就任して思いましたのは、とにかく地方の皆さんにまず安心感を与えることが一番大事なのかなというふうに実は思っています。例えば、交付税も十六年度以降削減をされていますから、それと、予見ができない…

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 人事委員会が行う給与勧告は、第三者機関であるという中立性の見地や、民間給与の実態調査を行いこれに準拠して勧告を行うという専門性の見地からも重要なことであると考えております。 さらに、各地方公共団体が財政上の必要性から独自の給与抑制措置を講じる場合においても、勧告の内容を踏まえ必要最低限のものとされており、人事委員会勧告の機能の重要性は、現在の厳しい財政状況にあっても変わるものではないと思っております。人事委員会勧告制度は地…

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 今委員のお話を伺っていまして、実は私も高校まで育ったところが人口一万人弱でありまして、世代も同じで、ただ、当時役場に入れる人はエリートでありましたので、優秀だったなと思いながら、今お伺いをさせていただきました。 いずれにしろ、地方がそういう心配をしないような形をぜひ取り組んでいきたいと思いますし、また、育児のための短時間勤務制、これは私も絶対必要である、こう思っておりますので、来年にはぜひ通常国会で成立をさせたい、こう思い…

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 一流と言われる大学に入って、大企業に入った人、中小企業に入った人、その中で給与格差が非常に大きいということは、私は健全な社会でないというふうに思っています。大企業であっても中小企業であっても、やはり能力によって評価される、そういう社会であるべきだと思いますし、格差は固定をされるべきじゃないというふうに思っております。 そういう中で、再チャレンジ可能な社会、私は、まさに極めて大事なことであるというふうに思っておりますので、こ…

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 地方公務員の給与決定に当たっては、国家公務員と同様に、同種同等比較の原則に基づき、年齢、学歴等を勘案した、いわゆるラスパイレス方式により対比して公民比較を行うことが適当である、こう思います。

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 私は、委員御指摘のように、男性の育児休暇というのは極めて重要なことと考えております。 今答弁されましたけれども、私どもはそうした環境をつくることができるように全力で取り組んでいきたいと思います。

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨に沿い、努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党総務大臣2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 私は、大臣に就任してから、これは毎週日曜日、地方のそうした会合に出させていただいております。しかし、私自身も、地位利用、先ほど森本議員からお話がありましたけれども、あるいは公選法違反、そうしたものに十分に注意しながらそうした発言をいたしておりますので、あすも、自民党本部の要請に従いまして福島県に午後から入る、そして向こうの県連の会合に出席する、そういうことであります。