菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 地方分権を進めていく上で制度改正を行った後に、委員指摘のとおりその実態について適正なフォローアップをしていくというのは、これは大事なことであると、意味、意義もあることだというふうに思っています。これまでも地方の実情、意向などの把握に努め、これを参考にしながら必要な制度の見直しに取り組んできました。今回、この地方分権改革推進委員会の発足に先立って、あえて特別な検証チームを設置することは想定しておりませんけれども、地…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 当時と今日を比較をすれば、国と地方の関係というのは私はやっぱり大きく変わっているというふうに思っています。 ただ、今指摘ありましたけど、同じじゃないかなという話でありますけれども、平成十一年の地方分権一括法によって地方自治法第一条の二第二項に国と地方の役割分担の一般原則というものが規定されております。この規定は国が担うべき役割の類型を例示をして、国はこれらの役割を重点的に担うべきという方向性を示し、それ以外のもの…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 私も、県と市町村の関係と国と県の関係も、今委員御指摘されましたように、やはりそれぞれ同じような問題を抱えているということは日ごろ認識をいたしております。 地方分権の推進に当たっては、地方にできることは地方にという、そうした理念の下に、国の関与を廃止、縮小するとともに、地域における行政、特に身近なものについては市町村が責任を持って行うという、そうした仕組みを是非つくっていかなきゃならないというふうに思います。 本法…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 今回の地方分権改革において、権限移譲などについて具体的な措置をとった後は当然フォローアップをしていくことは極めて重要なことであるというふうに思いますし、この地方分権改革推進委員会においてもこれまでの地方分権改革による措置の実施状況などからも考慮をしながら審議を進めていってくれると、こう考えておりますし、当然、この委員会のメンバーの中には地方のことをよく分かってくれた人が入るわけでありますから、そうしたことも含めて…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 去る七月二十一日に、政府として、今後、地方分権推進に当たっては適時必要な機会を設けて地方と意見を交換していく、こうした回答を本年六月に地方六団体から出された意見書に対して行っております。 この六団体から提案のあった地方行財政会議の取扱いでありますけれども、国の政策の決定プロセスについて地方がどのような形で関与できるのか、するのか、そうしたことを多角的方面から是非検討させていただきたいというふうに思っています。 い…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 国と国の政策決定に地方がどういう形で関与するかということは、やはり極めて重要な問題でありますので、様々な角度から検討をしていきたいと思います。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 要は、この国の先ほど申し上げました政策決定のプロセスに地方がどういう形で関与するかというのはやはり簡単な問題では私ないと思います。様々な方面、多角的な面から検討する必要がある問題だと思います。 ただ、私どもは、今まで地方六団体の皆さんからは、例えば知事会あるいは市町村長会、私も実は今年就任してからそれぞれ三回ほどお会いをさしていただいていますし、地方とは連携を取りながら進めていきたい。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 極めてこの地方分権が厳しい道のりであるということは今委員御指摘したとおりであると私も思っております。しかし、現在のこの中央集権体制から地方が活力のある地方を変えるためには、この改革というのはどうしてもやり遂げにゃならない改革であるというふうに思っています。 そういう意味合いにおいて、安倍総理も今度の臨時国会にこの法案を提出をする決断をしたと。そして、所信表明演説の中でも、地方の活力なくして国の活力なし。こうした分…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 国と地方の役割分担については、本法案の第五条のとおり、国は国が本来果たすべき役割を重点的に担い、住民に身近な行政については地方自治体が行うと、これは明快である、このことをやはり基本とすべきだというふうに私は思います。 地方支分局は様々な業務を行っておりますが、本年六月三十日に閣議決定をされた国の行政機関の定員の純減について、特に地方支分部局の業務について見直しを徹底をし、重点的に定員合理化を図ることや、今後の事務…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 私は、今回この岐阜県の裏金問題、あるいは福島県の不祥事、都道府県の長の不祥事が続出をしていると。そういう中で、かねてからこの多選問題というのが国会内でも議論されていました。そして、それぞれの政党、自民党も公明党も民主党さんも首長の多選についてはそれぞれ三選の方向性を実は出してきております。そうしたものを世論の高まりの中で、やはり国としてもしっかりとした私は方向性を示す、そういう必要性がもう迫られてきているのかなと…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 地方分権が進展をして住民の行政に対するニーズの複雑化等に伴って地方公共団体の果たす役割、責任というのは極めて重要になってくるというふうに思っています。そういう面においては、地方公共団体に優秀な人材の育成確保というのは極めて大事なことだというふうに考えます。 地方公共団体における優秀な人材の育成確保に当たって、それぞれの地方公共団体においてしっかりとした戦略を持って、自主的、積極的に対応をしてほしいなというふうに思…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 全国一位という評価を受けているんですから、それは本当にすばらしいことだというふうに思います。地方公共団体において、国、地方を通じた厳しい財政状況なども踏まえて自らの役割を見直し、公共サービスの提供に当たっては、地域の住民団体やNPOや企業等の多様な主体が参画をする多元的なスキームを整えていくということは極めて大事なことであるというふうに思います。地域においても、NPO活動の活発化など、公共サービスの提供を住民自ら…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 運動を行っている団体の皆さんからすれば、その思いというのは私もよく分かる、そういう気がいたします。 しかし、現実的な問題として、新たな予算科目を設置するということは全国に及ぶことでありますので、非常に難しい点もあろうかと思いますけれども、そうした思いを何とか私も実現できないのかなと、今実はお話を伺っていて思っておりますので、検討させていただきたいと思います。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 交付税の算定方法については、かねてから地方分権推進計画やあるいはこの二〇〇六の基本方針等によって簡素にすべきである、こういう指摘をずっと受けております。また、地方からも同じような分かりにくいという指摘も受けております。 このために、補正係数を削減をする、あるいは今委員言われました算定項目、これ九十幾つから六十幾つに統廃合、そういう中で簡素化をできるだけ図ろうと。そしてもう一つ、いわゆる交付税の予見可能性というのを…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 私ども、言いたいことをすべて澤委員に言っていただいたような、そんな思いであります。地方公共団体から委員のところにそうした要請があるということでありますけれども、私どものところにも数多くの要請が来ておりますし、余りにも金利差があり過ぎる中で、財務省も考えていただいていいのかなという思いであります。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 最近発生をいたしております幾つかの不祥事は、国民の間に地方自治に対しての不信感を増大させて、ひいては地方行政全体に対する信頼を損なう意味で極めて遺憾なことであるというふうに考えています。各地方公共団体においては、議会や監査委員のチェックをしっかりとすること、あるいはさらに情報公開を徹底をしていく、こういうことが強く求められている、このように思います。 地方議会の議員定数についてでありますけれども、一定の上限数の範…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 全国どこに行っても一定水準以上の行政運営ができるように、そういう仕組みをつくるために地方交付税というものが存在をし、私どもその確保には全力で取り組んでいるところであります。 また一方、地方公共団体に対する国民や住民の信頼にこたえるためにも、分権型社会を確立する中で地方公共団体において今まで以上に徹底した行政改革を進めていく、このことも私は大事なことであるというふうに思っています。地方公共団体においては、平成十七年…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほどの質疑の中で、骨太二〇〇六の中で、歳出削減は確かにしますけれども、抑制はしますけれども、地方税や地方交付税の総額確保、このことも報告の中にうたわれていることを是非御理解をいただきたいと思います。 この過疎化での問題でありますけれども、過疎化の進行は、地方分権改革や市町村合併によるものというより、むしろ少子高齢化を始めとする産業集積の状況、一定のところに集約してしまっている、そういう要因によるものと考えており…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 私の選挙区は横浜ですけれども、私が高校まで育ったところは今は大変な過疎化が進んでおりまして、私は高校に通うときに下宿しなきゃならないようなところで育ちましたから、雪が多くて、過疎地の状況というのはそれなりに理解をしておるというふうに思っております。そうした地域にあっても、やはり一定水準以上の行政運営ができるように、今委員指摘がありましたけれども、この地方間における税源の偏在がある中で地域間の財政力の格差を調整をし…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) 私は、その過疎化に拍車を掛けるものではないというふうに私は思っています。今、地方も、当時は隣の村あるいは町まで行くのに一時間も歩いていった時代でありました。しかし、これだけ地方といえども道路が良くなって、車社会の中で、やはりこの広域的な行政の中で効率いい行政運営等を行うというのは私は極めて大事なことであるというように、このように考えていますので、正にこの少子高齢化社会が進行する中でこの地方分権というのは極めて大事…