P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 私も、これを見させてもらったのですが、どこかで見たなと実は思っておりました。 実は、これはいろいろないわくつきでありまして、たしか四、五年前でありました、私の選挙区で、政党名は言いませんけれども、ある政党の人がこういうものをつくったんです。それで、選挙の際に、これは違反じゃないかなということを選管にも警察にも私どもは何回も申し上げました。しかし、これは判断できなかったんです。それで、その掲示板はそのままに実はなっていますの…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 ですから、先ほど申し上げましたけれども、たしか四、五年前に、ほかの政党の方がそれをやったものですから、おかしいじゃないですかということを私どもは警察にも選管にも何回も申し上げました。しかし、それについては違反と言い切れないということで、その人のが残っていましたから、それで私も、これはやはり選挙を戦いますから、違反でないということで残っていたと思いますので、それで同じことをした。 だけれども、今私は大臣ですから、今言われまし…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 格差の定義というのは非常に難しいと思いますけれども、例えば委員の秋田とこの東京ですね、そうした場合、所得だとか資産、そういう意味の格差というのは、当然私はあるというふうに思っています。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 地方公共団体の財政力というんですかね、そういう財政力指数というものが出ていますから、そういうものも当然私の格差の中には入っております。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 先ほど武正委員の指摘にもありましたけれども、例えば有効求人倍率、これは拡大していますよね、五年前と比較をして。だけれども、底上げが成っているということも事実だと思います。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 私は、それは拡大しているというふうに思います。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 これについては総理も答弁をしていますけれども、私自身も、努力した人と汗を流した人が報われて、達成感を感じる社会にしていくということは大事だというふうに思っています。単純に、人々の努力の違い、能力の違いに目をつぶって、結果平等を目指すような社会をつくろうということは、実は私も思っておりません。 格差が不公平、不公正な競争の結果生まれたものであってはならないと思いますし、努力が成果に結びつくこと、そうした阻害要因をそぐというこ…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 今申し上げたように、努力した人が報いられる社会というのは当然必要だというふうに思いますし、財政力がいかに低くなっても、そこで一定水準の行政サービスをすることができる仕組みをつくるというのが私どもの役割だというふうに思います。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 よく申し上げていますように、地域間、地方自治体、公共事業間の格差というのは、今景気がよくなっているところ、企業が進出をしたところ、そこによって拡大をしますから。しかし、それについては、地方分権を推進する、あるいは、税制改正の際、その偏在度の少ない、例えば地方消費税、そういう形で少なくしていくという必要というのは私は感じています。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 地域間の財政力の格差が非常に、例えば法人税等によって違ってきていますから、それについては、やはり偏在度の少ない税制等によって格差が少なくなるようにする、それは前からずっと申し上げていることです。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 景気がよくなってきて、そういう中で、企業が収益を上げている地域とそうでない地域でそうしたものが広がってきているというふうに思います。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 景気の拡大によって、企業が進出をした、税収が上がるところとそうでないところでできている。そういうふうに、その地域間の格差というのはそういう税制の中でできてきているというふうに私は思っています。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 景気の回復が地域によってばらつきがあるということだというふうに思います。そのほかに、地域の活性化の努力だとか、あるいは地域産業の動向、少子高齢化社会、そういうことだというふうに思いますけれども、景気が非常にばらつきがあるということです。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 それはさまざまな要因があるだろうというふうに私は思います。それは、企業が進出できる環境があったところが財政力についてはよくなってきている。しかし、努力をしないで、そうしたことの招致活動をしないところはやはりそのままであるということも一つではないかと思います。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 先ほど私、高齢化社会の進行だとか、さまざまなことを申し上げました。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 確かにそういう数字はありますけれども、しかし、そこについては、地方交付税という形で私どもは調整をしておるわけであります。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 まず、財政力格差の問題というのは、先ほど申し上げましたけれども、急速な景気回復に伴って、東京都は法人二税が非常に順調である、しかしそうでないところは企業進出等がないわけですからそういう税収がない、そこで東京がよくなった分差が出ている、これは事実だというふうに思います。 ですから、そういうところについて、交付税の総額を確保して、配分をし、そこでそうした一定水準の行政サービスをできるようなそういう仕組みを私どもは行っているとい…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 例えば、たしか四、五年前ですと有効求人倍率というのは悪いところで〇・四台とかでした。いいところでも、例えば愛知県でも当時は〇・八ぐらいでしたから、格差というのは二倍ですね。今、一番下のところが例えば〇・五になったとしましょう、しかし愛知は一・九ぐらいになっていますから、格差が出ているということもそれは事実なんですね。しかし、当時と比較をして、国全体を比べたらどうかと考えるときには、やはり全体としては私はよくなっていると思い…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 それは、いろいろな要素というのは私はあると思いますけれども、少なくとも今のは数字上わかることですから私は掲げているということです。 ただ、生活の実態、生活費の問題だとか、例えば私は秋田に帰れば家賃はただですから。うちがあります。そうした問題、家賃の差、これは都会と地方は全然違うわけですから、そういうものを全部含めた形で、どこに幸せを求めるかということが私は大事だというふうに思います。 ただ、しかし、どこに住んでも一定水準の…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 一定水準というのは憲法で保障されていますよね、最低限の生活という形の中で。それと同時に、自分が生活していく中で、例えば町役場に行く、そういうときにも、行くのに不都合ではないというんですか、そういうことだと思いますね。