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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/02/27

第166回 衆議院 総務委員会 第5号

○菅国務大臣 私も、実は十兆円全部やれという話の大号令をかけてきました。実は、この前に、たしか四、五年前だと思いますけれども、そのときは七%以上のことを繰り上げ償還で一回やったことがあります。そういう歴史的な中で、住宅公庫に対して財務省がある意味で踏み切ったわけですから、それを口実に私ども、今回、十兆円の二分の一、そういう形になったわけであります。 私も、地方公共団体がこの低金利の時代にこうした高い金利を多く抱えている、それを是正すると…

自由民主党総務大臣2007/02/23

第166回 衆議院 予算委員会 第14号

○菅国務大臣 まず、総務省としましては、日本全国どこに住んでも一定水準の行政サービスを確保する、このことが私どもの基本であります。 そういう観点から、地方税や交付税の一般財源の総額確保、これに全力を挙げて取り組んでいます。そして、十九年度でありますけれども、昨年と比べて五千億円上回る額を確保させていただくことができました。 さらに、地方の自治体で金利の高いときに上下水道の整備等を行っていますから、五%以上の金利が十兆円あるんです。そして…

自由民主党総務大臣2007/02/23

第166回 衆議院 予算委員会 第14号

○菅国務大臣 古屋委員が総務大臣政務官当時に、このテレワークの実施に向けての先導的な役割を果たしていただきました。そして現在、昨年の十月から開始をいたしておりまして、対象は、育児、介護に携わる職員でありまして、現在七名の職員がテレワークを行っておるところであります。そして、私どもは、今日の状況というものを検証して、その結果を踏まえて、対象職員というものを拡大していきたいと思っております。ちなみに、十九年度は三十人を考えております。 さら…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 今、武正委員から指摘されました。確かに、五年前と今の有効求人倍率で格差は生じています。しかし、今も指摘の中にもありましたように、改善はされているわけですね、全国的に。今示していただきました青森とか沖縄とか、そういうところも倍近くなってきている。そして、当時〇・八だった愛知県が一・九ですか。そういう形の中で、地域ごとの状況にばらつきはあるものの、全体としては景気そのものはよくなってきている、このことは、委員の指摘から見ても、…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 委員御承知のとおり、夕張市で、一時借入金を悪用した形で、会計間で年度をまたがる貸し付け、償還を行うことによって、多額の赤字を見えなくする不適正な財務処理、これが行われてきたわけであります。そういう意味では、全く特殊なケースであるというふうに私は思っております。本来であれば議会や監査委員においてチェックされるべきことが、チェックされていなかった。私自身も昨年の暮れの二十九日に夕張市を訪問した際には、市長及び議長から、不適切な…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 まず、先ほどの夕張の件ですけれども、私は、夕張は特殊なケースという話をさせていただきました。 確かに、国のそうした政策はありますけれども、基本的に決めるのは、地方公共団体が、議会があって、その行政の長が決断をして決めるわけでありますから、例えば産炭政策、リゾート法、確かに国はいろいろ関与していますけれども、そういう同じような状況の中でも、ほかの地方自治体は頑張って、このような状況になっていないということをぜひ御理解いただき…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 昨年の十二月に、全国知事会公共調達に関するプロジェクトチームがまとめて報告書を提出しました。OB等の口きき行為については、国家公務員法の改正の動向を見据え、地方公務員法の改正を要請するということになっております。 現在、本件に関しましては、国家公務員の再就職の適正化について行政改革推進本部事務局で検討が進められているというふうに承知をしております。再就職管理に関して、地方公務員制度においてどのような措置を講ずる必要があるの…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 地方分権改革というのは安倍内閣の最重要課題の一つであります。昨年の臨時国会において、各院の理解をいただいて地方分権改革推進法が成立をしたというのは御承知のことであろうというふうに思っております。そうしたもとに、私どもは地方分権改革に全力で今取り組んでまいります。 同時に、教育再生、これも内閣の重要課題であります。教育再生会議の提言などを踏まえて、中央教育審議会での審議を経て必要な法律案を今国会に提出する、このように聞いてい…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 まず、六月に住民税が増税をされるということでありますけれども、一月には所得税が減税されていまして、その額は全く増減ないということを申し上げたいというふうに思っています。 その定率減税、恒久的、暫定的のお話でありますけれども、定率減税導入の際、小渕元総理は衆議院予算委員会において、一年限りでなく期限を定めないで制度改正を行い、その後特に法律改正を行わない限り継続していくという趣旨で恒久的な減税と表現したものである、こう答弁を…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 現在のこの景気の現状というのは、御承知のとおり、息の長い回復を続けておって、例えば民間最終消費支出は一九九八年度では名目対前年度比〇・〇%、二〇〇六年度は一・八%の増加になっております。 さらに、我が国の経済を見るときに、企業部門の好調さが家計部門へ波及をし、国内民間需要に支えられた景気が続くものと見込まれることから、この定率減税の廃止に伴う影響は十分吸収できるものと考えております。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 まず、強制徴収制度ということでありますけれども、これは私導入するつもりは全くありません。これは、訴訟手続によらずにNHKが自力で受信料債権の回収を行うという強制徴収制度の導入は、私はまず検討はいたしておりません。私が検討しておりますのは受信料支払い義務化であります。 私もきのうの朝日新聞のあの調査結果というのは承知をいたしております。 まず、今の受信料体制で本当にいいのかどうかということを国民に、私は、今のままでいくとなか…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 放送番組ですけれども、今御承知のとおり、昨年も実は四件、行政指導を私ども出させていただいています。その中で一つ、やはり、インゲンマメ、これが健康に効くということで国民の皆さんがそのことを行ったら体調不良を起こして入院したという騒ぎもありました。その前の年もそうした行政指導を私どもさせていただいています。その際に、私ども、再発防止策というものを実は提出をいただいています。それは自主的にやっていただいていますけれども。しかし、…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 「頑張る地方応援プログラム」というのは、地方に元気がない、地方に活力を生み出すために私どもが新しい政策として考えたものであって、七月に交付税の配分が決まりますから、それまでの間にこういう形のものを、とにかく六月ぐらいまでにやって、それ以外に、八月、九月というものも当然第二弾として考えておりまして、選挙のためにやっていることじゃない、地方の活性化のために私どもはお願いをしている、説明をしている、こういうことでありますことを御…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 まず、政治資金に関しては、昨今さまざまな報道、批判が行われておりますけれども、総務省としては、本来であれば政治家は法令にのっとって政治資金を処理する、そのことが私どもそれぞれに求められているというふうに思っています。 また、事務所費の経常経費の収支報告のあり方や、政治団体が不動産を取得することの是非などの論点、これはいろいろ言われていますけれども、こうしたことについて、その出について余り明確でない。今までは入りについてだけ…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 私が代表となっています政治団体は、選挙区支部と資金管理団体の二団体であります。 資金管理団体の事務所費でありますけれども、平成十五年から十七年分の事務所費でありますが、十五年が百七万円、十六年が二百十万、十七年が三百六十四万円であります。私の資金管理団体であります横浜政経懇話会の、議員会館に置いている事務所費はこういう額であります。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 二つであります。一つは自由民主党神奈川県第二選挙区支部。もう一つが、今申し上げました、東京にあるけれども横浜という政経団体です。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 私の事務所費の内容というのは、電話代だとか切手代だとか、あるいはコピー機のリース代、そういう形であります。 これの公開については、それぞれ各党各派が、議員のあり方だとか国民への信頼の確保をどうするかとか、そういうことの議論の中で、皆さんがやられるのであれば私はやぶさかでないというふうに思います。

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 まず、総務省で、個々の皆さんからどんな問い合わせがあったか、そういうことの記録というのは残しておりませんので、具体的にどのようなやりとりがあったかということは確認はいたしておりません。 ただ、収支報告書の支出項目別の記載というのは、政治資金規正法、第七号の様式に記載要項が定められており、それについて適切に処理されるものであるというふうに思っていますし、問い合わせがあった場合は、法律の規定ぶりとか、そうした一般論というものに…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 今申し上げましたけれども、個々の問い合わせについては記録は残しておりませんし、過去に、具体的にどのようなやりとりがあったかということについては確認できませんけれども、私ども総務省は、基本的に、収支報告書の記載方法については、日常的にいろいろな政治団体の方から、私聞きましたら、たくさんあるそうですけれども、それについても、先ほど申し上げましたように、制度の規定ぶりだとか、その一般的なことをお答えしている。判断は、会計責任者の…

自由民主党総務大臣2007/02/22

第166回 衆議院 総務委員会 第4号

○菅国務大臣 ないということを私報告を受けていますから。