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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○菅国務大臣 私は、大臣になって、この捏造報道があって、こういう話を実は記者会見で申し上げたんですけれども、幾ら報道の自由とはいえ、事実と異なったことを報道する自由はないと。それはやはり、そうしたことというのは、国民の皆さんに非常に影響が大きいものでありますから。 ですから、私どもはそれを所管する大臣として、そうした報道の自由、編集の自由というものを十分に配慮する中で、再発防止策を苦慮して今考えていて、その結果として、私が先ほど申し上げ…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 平成十九年度の総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計の予算額は、十六兆千八百四十五億円であります。 簡素で効率的な政府を実現するとともに、日本経済の成長力を強化するためには、抜本的な行政改革を強力に推進し、二十一世紀にふさわしい仕組みをつくり上げていくことが必要であります。 本予算案は、これを踏まえ、行政改革、地方分権、ICT政策、国民の安心、安全の確保等を重点的に推進するとの考えに基づいて取り…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 実は、私も地方議員経験者であります、お互いに政令市でありますけれども。そういう中で、地方自治体が大変努力をしている、このことは私も率直に認めさせていただきたいというふうに思います。 例えば、集中改革プランの中では、平成二十二年までに地方公共団体で、骨太二〇〇六によれば総人件費、職員が五・七%純減という形になっておりますけれども、現にこれを上回る数字が今出ております。そのほか、給与の適正化、民間委託、そうしたものを地方自治体…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 地方に対しての考え方というのは、委員と私、全く同じかなと、実は今、お話を聞いていて思いました。 頑張っているところとそうでないところというのはあるわけですから、頑張っているところをやはりもっと支えるべきであるという考え方だというふうに私も思います。私自身も、一定水準の行政サービスを維持しながらも、やはり頑張っているところにはきちっと応援をしていきたいという思いが非常に強いものであります。 特に、夕張と同じような条件という話…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 当時の夕張市の財政指標でありますけれども、実質収支は黒字であるものの、経常収支あるいは起債制限比率が高い、これは事務方に聞きまして、そのことを言っていました。夕張市も人口が急減している、そういうことで当時の事務方、だれかわかりませんけれども、そういうことを言ったのかなというふうに思いますけれども。 まず、赤池と夕張の違いをぜひ御理解いただきたいんですけれども、赤池というのは当時の赤字が標準財政規模の一・三倍です、夕張は八倍…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 今お話しありましたけれども、私が副大臣当時に、昨年の六月に財政再建団体を表明した、その翌月にボーナスを昨年比上回る支給をしたと。私は副大臣当時に、これはあきれて物も言えなかったんです。私は担当課長を呼びつけてどなりつけました。しかし、私どもにその権限はないわけでありまして、なぜかわかりませんけれども、私がクレームをつけて一週間後に、市長が給与の五〇%を引くとかそういう形に実はなってきました。完全に私は、親方日の丸というので…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 まず、一挙にこれだけの方が退職をされる。確かに、従来どおりのことであれば支障を来すと思いますけれども、これは再建をしようという、先ほど申し上げましたけれども、現実的に今の平均で、半分以下で全国でやっておりますので、それをやりくりすればそれなりのことは私は対応できるだろうと思っています。 しかし、それでもできない部分というのは当然応急的にあると思いますので、北海道が専門職の人だとか支障を来さないような形で、今六名ですか、派遣…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 赤池は計画が十二年で、結果的には十年でした。夕張は二十年で、今十七年ぐらいですかね、十八年ですかね、という形になっております。その内容については、先ほど申し上げたように、こんなに金額が違うということであります。 平成十九年からの三年間で徹底した行革、経営改革を行う地方公共団体に対して、私ども五兆円規模の繰り上げ償還というのを行い、補償金を免除することを、今回、十九年度からこれをできることにしました。夕張市では、対象となる地…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 まず夕張問題でありますけれども、夕張の市民の皆さんが自分の生まれ育ったところで安心をして生活ができるように、そうした一定水準の行政サービスというのは、これは国が確実に保障させていただきたいと思いますし、今度出てまいります再建計画、これについて私が同意をする立場に立っておりますので、将来の発展も踏まえる中で、将来に希望の持てる、そうしたものにしていきたいと思っておりますので、ぜひ皆さんにも、そういう方向性というものをお伝えい…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 ブロードバンド全国整備につきましては、IT戦略本部において、二〇一〇年までにブロードバンドゼロ地域を解消する、こういうことを国の政策として決定をいたしております。これを踏まえまして、昨年八月にブロードバンド戦略二〇一〇を総務省としては策定しまして、全国整備の基本的な考え方、官民の役割分担、推進体制、そうしたものを明らかにいたしております。 この戦略に基づきまして、民間事業者に低利融資や税制優遇措置による投資インセンティブを…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 まず、普及率でありますけれども、北海道に限れば九九・八%ということになっております。また、全国の過疎地域に限れば、人口カバー率は九五・四%であります。 そうしたところにどのような取り組みかということでありますけれども、過疎地域等における携帯電話のエリア拡大を目的として、携帯電話の鉄塔施設に対して補助する移動通信用鉄塔施設整備事業、これは平成三年度から実施をいたしております。 また、平成十七年度からは、鉄塔施設までの伝送路に…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 昨年の十二月一日までに、全国の都道府県でいわゆる地上デジタル放送が開始をされました。その結果として、全国三千九百五十万世帯、全世帯の八四%がデジタル放送によりカバーをされております。放送事業者の計画では、二〇一〇年までに、NHKと民放を合わせて九千局の中継局を整備し、アナログ放送受信世帯の九九%でデジタル放送の受信が可能になる予定であります。 これまで総務省としては、アナログ放送を受信していた世帯に対するデジタル放送の一〇…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 私は飯島委員のおっしゃるとおりだと思っています。それは、私ども政府の政策として、放送事業者にお願いしてデジタル放送をする、そしてまた国民にもデジタルのテレビにお願いをするわけでありますから、できるだけ負担のかからないようにしなきゃならないというふうに思っています。 現在、地上デジタル放送に関する周知広報についてでありますけれども、放送事業者、メーカー、販売店、地方自治体と連携して取り組んでおります。 地上デジタル放送の受信…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 まず、私自身が地方を所管し、そしてまた情報通信も所管をする、そういう中で、やはり地方のどんな過疎地でも一定水準の行政サービスができるような、そういう仕組みをつくるのが私どもの役割であります。 そういう意味で、ぜひ私の考え方を御理解いただきたいんですけれども、地上デジタルテレビ、従来の方式というのは、民間にやらせられることだけは最後まで民間にやらせて、最後の一%を国がやる、そういう仕組みでした。しかし、今回、私、地上デジタル…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 私は、総務大臣に就任をしたときに地方に対して考えたことが、一つは、まず地方に安心感を与えることが必要じゃないかなと思いました。地方交付税がことし幾ら来るかわからない、来年幾ら来るかわからない、その先もわからないと、よく地方の皆さんから言われました。そしてもう一つは、地方に頑張ってもらえる仕組みを何らかの形でつくりたい、頑張ったらそれが成果となる、そうしたものをつくりたい、こう思いました。地方には、どこの地方に行っても特色が…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 新型交付税導入に当たっては、何回となく地方公共団体の皆さんとの意見交換もさせていただいています。そうした意見も踏まえて、例えば、過疎団体のように人口が少ない地方公共団体ほど一人当たりの行政コストは非常に高いわけでありますから、こうしたことを反映させる。あるいはまた、離島だとかにおいては通信、移動の費用、これはほかと比べると非常に高い。あるいは寒冷地においては除雪というものがあります。そうした財政需要というものを適切に算定す…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、私は、地方を見渡したときに余り元気がないんではないか、しかし、地方にはそれぞれ特徴があって魅力がある、その特徴を生かす形で魅力ある都市に生まれ変わるには何らかの政策が必要じゃないかなと思いまして、この頑張る地方応援プログラムというものを実は創設させていただきました。 このプログラムでは、具体的な成果目標を掲げてプロジェクトに取り組んでいただいて、すべての地方公共団体にその取り組み経費を特別交付…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 合併市町村において、人口規模の小さい団体であっても合併後に一層の行政効率化を進めていただく、これはある意味では当然のことだというふうに思います。その効果を活用して住民サービスの維持向上に努めるよう取り組んでいく、このことが求められているというふうに思います。 また、今お話がありました過疎地でありますけれども、都道府県とも協力をしながら、合併市町村取り組み事例を情報提供するとともに、合併市町村補助金や合併特例債、合併算定がえ…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 二〇一一年の七月までに全国でデジタル放送が見られるようにする、それが私どもの約束でもあります。そういう中で、例えば山間部における共同受信施設、いわゆる辺地共聴施設、全国に一万八千四百の施設がありまして、百六十四万世帯が加入をいたしております。 放送の受信設備は基本的には受信者みずからが整備する、こういうことになっておりますけれども、一方で、こうした辺地の共聴施設については受信点設備の移設が必要になる。こうしたことから、住民…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 デジタル放送を視聴するための受信機というのは、原則として視聴者の負担で購入をいただくものである、こう考えております。受信機の多様化や価格の低廉化は着実に進行しているというふうに思っています。引き続き、視聴者ニーズに合った購入しやすい価格帯の受信機が実現できるように、受信機メーカー等関係者に働きかけをしていきたいと思っております。 とはいえ、このデジタル化というのは国の政策で行っているものであります。例えば、今委員から御指摘…