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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 私が生まれ育ったのは実は秋田県でありまして、山の中なんです。高校に通うのに、雪でバスがストップしてしまいますから、その高校のある場所に下宿をしている、そういう生活を私は送りました。ですから、どのぐらいの山村かということをわかっていただけるというふうに思います。今、そうした地域であって、携帯電話が通じない、あるいはブロードバンドがないと、若者が住まない、企業誘致がないというのが地方の大方の問題だというふうに思っております。 …

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 安倍内閣の基本方針というのは、地方の活力なくして国の活力なし、この考え方に基づいて私も地方行政に携わっていることをまず冒頭御理解をいただきたいと思います。 二〇〇七年のプライマリーバランスは、よく言われていますけれども、国が九・〇兆円の赤字である、一方、地方は五・九兆円の黒字である。これは、多くの地方団体が、今委員から御指摘ありましたけれども、行政改革に取り組んできた、そして歳出削減を行ってきた、そういう結果であって、地方…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 私は、総務大臣に就任をしたときに、地方の皆さんの不安というものを解消しなきゃならないと実は思いました。それは、副大臣当時からも、また、私の高校の同級生に、行政の市町村長が何人かいますから、言われているのは、交付税というのはその年になってみなければわからない、来年どのぐらい来るかわからない、全く国のそのときそのときによって予見できないという不満がずっとありましたので、私は、まず安心感を与えることが必要だろうと。それは、少なく…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 新型交付税の導入に当たっては、地方公共団体の意見というものを十分に踏まえた中で、例えば過疎地域のように人口が少ない地方公共団体というのは行政コストがかかりますから、そういうことも反映をさせる、あるいは離島とか寒冷地においての通信・移動手段とか、あるいは除雪、そういうものは当然算定に組み込むことにいたしておりまして、地方公共団体の財政運営に支障がないような形で制度設計をさせていただいております。このことによってできるだけ地方…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 委員御指摘にありましたように、三千二百三十二あったのが千八百四になる。そういう意味では、地方自治体の皆さんの大変な御努力によってこれだけの合併が進んできているというふうに思っております。しかし、一方では、人口一万人未満の市町村もまだ五百程度あるわけでありまして、住民に身近な行政サービスを将来にわたって総合的、安定的に提供ができるように、現在も市町村合併というのを推進いたしているところであります。 これまでのこうした合併によ…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 この債務調整の問題のとらえ方について、正直な話、私と事務方の間で差があるんです。 私は、債務調整というのはやはり重要な課題だと認識をいたしております。例えば、夕張市が昨年六月に財政再建団体になった。しかし、七月はその前の年よりもボーナスを余分に出した。通常ですとお金が出ないわけですね。しかし、地方自治体というのはつぶれるわけがないという形で銀行も融資をしているわけでありますから、やはり私は、ある程度の緊張感というのが必要で…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 委員御指摘のありましたNHKの受信料収納率、確かに今言われましたように、全国と比較をして非常に低くなっております。その大きな原因というのは、やはり戦後、沖縄というのは民間放送が先行していた。ですから、そういう意味で、テレビというのは受信料を支払わなくてもいいという、そういうことがあったのではないかなというふうに思っております。そこのことが一番大きな原因ではないかなというふうに私は思います。 いずれにしろ、NHKにおきまして…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 極めて遺憾なことである、こう考えております。 政府としましても、従来より、NHKの受信料というのは日米間のこの地位協定によって免除されている租税には該当しない、こういう観点から、アメリカ軍人等にも受信契約を結ぶ義務があると考えておりまして、在日アメリカ大使館及び在日駐留アメリカ軍に対して、必要な働きかけを行ってきているところであります。 これからも、受信料に対する日本側の主張というものを粘り強くアメリカ軍に説明をし、この問…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 私は、副大臣当時に、政府・与党の間で、この通信・放送の在り方懇談会、その中でNHKに関しての合意というものを結びました。その合意の主なものは、NHKのまず内部改革を行う、そして受信料の支払い義務化、さらに受信料の引き下げ、この三点がセットになる、私はこう考えております。 そして、今委員からも発言がありました。私も日ごろ、これは地元に帰る、あるいはさまざまな方によく言われていることでありますけれども、NHKの受信料の不平等感…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 私は亡きお父様に大変御指導いただきました。非常に優しい方でしたけれども、岳議員も輪をかけて優しいのかなと実は思っております。 岡山県、宮崎県の鳥インフルエンザでありますけれども、岡山県においては、一月末に県内で発生した鳥インフルエンザに対応するために、感染鶏の殺処分や移動制限区域内の農家への損失補償、さらには監視プログラム下にある鶏の焼却処分への助成等に多額の財政需要が生じている、このように私ども伺っています。また、高梁市…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 私、今、宮崎の知事からちょうだいした鶏をまだ食べてなかったから風邪になったのかなという思いを深めていますけれども、いずれにしろ、私ども、万全を尽くして取り組んでいきますことをお約束します。

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 既に御承知のとおり、従来から、地震財特法が適用されて、東海地域についてはそのようなことで処理されています。 そして、十八年度からは、地震特措法の改正に合わせて、別に地域限定の法律が制定をされました、日本海溝・千島海溝、東南海・南海の各ところですね。 総務省としても、地震というのは、今私挙げさせてもらいましたけれども、それ以外のところでも、はるかに多く実は発生をしますね、新潟とか、例えば秋田沖だとか。そうなっておりますから、…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 今回の繰り上げ償還というのは、今日までも数多くの自治体から強い要望がありました。たしか数年前だったと思いますけれども、七%を超えるものについては償還をした例があります。 私も地方議員をやっていまして、今どきの金利の中で、八・五%もの、上下水道だとか地下鉄だとか、地方自治体が数多く今そういう意味で負担をいたしておりますので、総務大臣になって、これは全力でやろうと実は思って取り組んでまいりました。結果として、三年間で、五%以上…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 実は、私は、総理から地方分権改革担当大臣を任命されるについて、こういうことを言われました。総理は、総務大臣の菅だから地方分権担当大臣じゃないよ、地方分権を左右し得る政治家に対してお願いをしたい、任命をする、私は総理からそういう指示を受けて担当大臣を今行っているところであります。 逆に、もっと言うと、総務大臣の立場で今答弁をしているわけでありますけれども、地方分権というのは、日本の国が少子高齢化、国際化時代の中で安定し発展を…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、日本のこれからのあるべき姿というのは、中央集権から地方分権、そして道州制、このことが日本の、まさに安泰し発展をする、その国の形だというふうに思っております。もっと言うならば、安倍内閣というのは美しい国創り内閣、私は、新しい国の形をつくる内閣だ、その一つにこの道州制がある、渡辺大臣と緊密に連携をしながら全力で進めていきたい、こう考えております。

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 消防庁長官と田島委員との今のいろいろな議論の中で、委員がみずから消防団に身を置いて頑張っておられた、そしてまた非常に消防団活動に理解がある中での御指摘、私も真摯に受けとめていきたいというふうに思っています。 私も、地方議員を実は二期八年やりました。それで、昨年の暮れは大臣で公務があって行けなかったんですけれども、毎年暮れに夜警のところを回っています。回ることによって地域の問題だとか皆さんのいろいろなことを聞くわけであります…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 御指摘のとおり、第二次の人事評価の試行でありますけれども、ことしの一月から六月までを評価期間として、本府省の課長級、課長補佐級、係長級、係員級から抽出した約九千人の職員を対象に実施をいたしております。 内容としては、能力面を見る職務行動評価部分と実績面を見る役割達成度評価部分で構成しておりまして、これに加えて、自己評価、上司との面談、評価内容のフィードバックなどを実施する、このようになっております。

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 新たな人事評価制度については、評価の透明性、納得性を確保するというのは極めて重要なポイントであるというふうに思っております。評価内容をどのようにフィードバックしていくかが論点の一つであります。 試行につきましては、フィードバックについて、各府省の状況に応じて適切な態様により実施することとしており、第一次試行では、実施十九機関のうち、部分的なものも含めて、評語の開示を伴う形で行った機関が十です。そして、評語の開示を伴わない形…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 人事評価に対して、不満だとか不服だとか疑問だとか、苦情に適切にこたえるというのは極めて大事だというふうに思っています。評価に対する納得性を高める意味で、今言ったことというのは必要だと思います。 しかしながら、具体的な苦情処理システムをどうするのかということでありますけれども、どのような機能を持たせ、あるいは職員団体や第三者の関与をどのようにすべきか、こうしたことを職員団体とも今、意見交換を行っているところであります。 そし…

自由民主党総務大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○菅国務大臣 行革本部において試行の結果等の情報提供を行っている。今後も、私どもとすれば、連携をとりながら制度設計に向けて行っていきたいと思います。