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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 正に、このコミュニティーというのはこれから極めて大事な課題になってくると思います。 私どもの中には、コミュニティー研究会というものを土屋政務官の下でこれ発足をさせていただきました。また、今委員御指摘のありました地域審議会ですか、こういう委員の選についてくじ引でどうだろうという話もありましたけれども、いずれにしろ、地域住民の皆さんの意見というのが適切に反映できる仕組みというものが極めて大事だというふうに思っておりま…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、現状として、国と地方のまず仕事量であります。地方の仕事が六割、国の仕事が今四割の状況であります。しかし、税は地方が四であって、国が六であります。大体こういう中で今運営をされています。やはり、基本的には仕事量に合った、地方の六の仕事であれば税源も六、国が仕事量が四であれば四になる、これがやはり私は、私どもが目指すものであるというふうに思います。とはいえ、とにかく、目前はとにかく一対一をまず目標として取り組んで…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) これは、不交付団体というのは、基準財政需要額を収入額が上回るものでありますから、地方税収等の一部であって当然、使途の制限のない財源として、一般財源として地方で自由に使われているというふうに思っています。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 当然努力もあると思います。また、ある意味では仕組みもあるというふうに思っております。そういう中で、できるだけその仕組みの問題を公平になるように分割基準等を設けたということも御理解をいただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私は横浜の市会議員をやっていました。横浜市は今人口が三百六十万なんですけれども、そのうち、今も同じだと思います、二十万前後の方が差引き東京に働きに来ていると。それで、横浜市で町づくりとして住宅あるいは小学校だとかなぜ造るんだといういろんな実は議論もあったこともこれ事実であります。 そういう中で、やはりそこを交付税で調整を地方も含めてしているわけでありますけれども、ただ、今委員から御指摘がありましたが、東京のまあ独…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この法人住民税というのは、地域社会の費用を法人にも幅広く負担をしてもらいたいと、そういう言わば社会的会費的性格を持つものであって、市町村に申告納税をするというその申告事務上の負担を考慮して、この税創設以来一貫して事業者数、これを実は分割基準としてきました。 で、今この法人二税については、その見直しについての話でありますけれども、ただ、これも、地方によってその法人のあるところ、ないところがありますから、必ずし…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私は横浜の市会議員を経験しましたけれども、今は大臣でありますから、やはり国全体のことを考える中で私は考えていかにゃならないというふうに思っています。ですから、私自身が経済財政諮問会議で初めて東京問題というものを実は指摘をさせたということが、私のある意味では意のあるところじゃないかなということで御理解をいただければ大変有り難いと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) いろんな御意見があるということも事実でありますし、私のところにも様々なアイデアも聞こえてきています。そこでやはりどうしても問題になるのが、今言われていますこの東京問題なんですね。 本来であれば、先ほど申し上げましたけれども、これは法人の会費的な性格でありますから、法人二税に手を付けるということは非常に難しい問題であるというふうに思いますけれども、しかし、私があえて諮問会議でこの問題を検討しようということを提案をし…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員の御指摘のその法人二税の話、この問題をもし、偏在を是正するためのアイデアとして国にする、すると今、石原都知事が言われたということですけれども、これは地方から様々な問題が出てくることもあります。しかし、私はこのいろんなアイデアというものの一つでもあるというふうにも私は思っております。 いずれにしろ、今、所得税、法人税、消費税、酒税、たばこ税ですか、これを交付税の財源としているわけでありますけれども、そういうも…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 委員の御指摘のとおり、天下りによって公務員の公正な職務がゆがめられるということは絶対にあってならないわけであります。しかし、現実的に、今御指摘のありましたように、官製談合があれだけ行われているということが次から次へと判明をしてきてます。安倍総理も、予算や権限を背景とした押し付け的な天下りは根絶すると、こういうことを明言をしております。私どもも、そうしたことは当然のことであって、あのような官製談合が現実に行われてい…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 委員御指摘のとおり、憲法では国民全体の奉仕者であると、こういうことも規定をしますし、国家公務員法の第百三条による再就職規制は、憲法で保障される職業選択の自由及び勤労権という基本的人権の尊重の要請と公務の公正な執行の確保の要請とのバランスの上で成り立っている、こういうふうに思っておりまして、公務員はその再就職によって公務の公正な執行がゆがめることがあってはならないというのは当然のことだというふうに思っています。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 憲法では国民の奉仕者であるということが規定をされていますから、天下ることによって奉仕者じゃないことがあれば、それは完全に憲法とも違うということでありますというふうに私は思っていますから、それはあってはならないというふうに思っています。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) そのものかどうかあれですけれども、やっぱり憲法の要請にやはりのっとってやるのは、私どもこれ法治国家でありますから、ですから天下りについても、それを批判するようなことはすべきじゃないと思いますし、ですから、あくまでもそこが尊重されるということは基本的には同じだと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 天下り問題については、今、先ほど、渡辺大臣のこの制度改革についての指摘がありました。また、今、様々な問題も今考えており、行革担当大臣が考えておりまして、これは個人でなくて組織的なものを含めて私は今考えているというように思っています。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来御指摘のありました、防衛庁だとかそういうこの談合と天下りの問題ありましたですね、先ほど来からの。そういう中は、やはり個人がいろんな意見を持っていても個人として主張し切れないで組織に従ったと、そういう形であのような官製談合というのができ上がってきたわけでありますから、私、今申し上げましたように、組織的なものも含めて行革担当大臣がこの天下り問題というのは今考えていると、政府としてもそういう方向で検討していくと…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、内藤委員が渡辺大臣の先ほどのこの再就職の適正化の中で事例を出して言われたものですから、私どもは組織も含めてという話を実はさせていただいたということでありますので、当然これ全体のことを考えなければできないということは明らかなことでありますから、そこは担当大臣のところでそうした組織も含めての原案というのが私は出てくるだろうというふうに思っています。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、私どものこの人材バンク、私は考え方としては、一つのある意味では非常に合理的な考え方の下でできたというふうに思っていますけれども、実際は全く機能していないのはこれ現実でありますから、そこの見直しというものをやはりきちっと行う必要があるというふうに思います。 そこで、再就職については、官民の癒着というものを完全に排する中で、やはり公務員として培ってきた能力、経験、これはやはり生かす必要というのがあると思いますか…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) このところ中国を始めこのアジアが高度成長続きの中で、日本がアジアと世界に向けてのプレゼンスを高めるということは極めて大事なことだというふうに思っております。そういう意味で、対外情報発信力、このことを強化するために外国人向けの映像国際放送というものを開始すべき、その在り方についても情報通信審議会でも議論をいただくなど、具体的なことを今進めているところであります。 これまでの審議会においては、例えば日本の対外イメージ…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 委員御指摘のとおり、今、事業主体の枠組みについては確かに二つのことを検討をしております。 情報通信審議会でもこれ議論されておりますように、NHKが行っている今のものと違う枠組みを創設する案については、ガバナンスに関する民間の関与、NHKとの一定距離が確保することができるというメリットがあるものの、現実的な運用として可能かという懸念が出されている、こういうことも私は承知をしております。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず一つは、二つの案があるという話をさせていただきました。そして、一方の問題点だけ私は指摘をさせていただきました。また一方の現在の行われているものの優位性ということも審議会の中で、案についてそういうことも指摘をされています。例えば資産を十分に活用できるだとか、あるいは経営面のリスクが少ない安定的な業務が行うことができるだとか、こういうことが指摘をされ、この案を中心に検討をするような方向で進めていると。このことは是…