P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 まず、先ほど来の義務化の問題ですけれども、私今八五という話をしましたけれども、よく皆さんが例に出すBBCなどは、料金の徴収率が現在九五%なんです。韓国は九七でありますから、義務化すれば私はそれなりの大きな効果というのはあるというふうに考えております。そして、そのことを広く国民の皆さんに平等に負担をしていただくわけですから、その値下げというのは当然である、当然NHKにも経営改革というのを強く求めていきたいという、先ほど申し上…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 これは多分何でもそうだと思いますけれども、今までいろいろ交渉してきますと、これがそうだという考え方というのはやはりあると思う。既成の考え方というのは当然あると思いますから、そうでなくて、義務化というのは、これは大変なことなんです、国民の皆さんに負担をお願いするわけですから。それはやはり新しい視点というのが私は必要だというふうに思ったんです。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 放送法の三十七条の二項に、NHKから提出された収支予算等について、総務大臣がこれを検討した上で大臣意見を付す、このようになっております。 総務大臣意見は、NHKの収支予算等について、政府の立場から、その妥当性に関する見解を示すものであり、来年度予算に付した意見の中では、NHKの改革に向けた取り組み、さらに将来の受信料額のあり方、国際放送等について私の見解を示させていただいたところであります。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 この十七、十八、十九年の予算については、いずれも、受信料の収入が不祥事発覚前の水準を下回る状況にある、また、NHKにおいて国民の皆さんの信頼回復に向けた取り組みの途上である、さらには、経費削減により収支を均衡させている、こうしたことから、やむを得ないという、三年連続でそうしたものになったのではないかなというふうに思います。私はこういう観点からやむを得ないということにさせていただきました。 そして、今後のNHKについては、私…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 全く逸脱もしていないと考えています。 私は、放送法を所管する大臣として、NHKを含めて、放送全体の健全な発達について責任を持っているものであります。そして、義務化、料金値下げ、それとNHKの経営改革、このことは、実は昨年、政府・与党で合意をされたことでありますので、私はそうしたことを踏まえて発言をさせていただいているということであります。 今委員御指摘の、放送法第三十七条二項の規定によって、総務大臣は、NHKから提出された…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 報道の自由だとかあるいは編集の自由、やはりNHKといえども放送の中の一つ、そして公共放送の中でありますけれども、やはりその認識の中であるべきだというふうに私は思っています。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 私もそうだと思いますし、現に経営委員会という中で、NHKの実際の物事がそこで行われている、そういう仕組みにもなっているというふうに思っています。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 私はよく申し上げておるんですけれども、そのことについては全く考えておりません。ただ、今のNHKの状況でいいかどうかということを、私どもは公共放送を所管する責任者でありますから、やはり国民の皆さんの声というものをしっかりと反映させなきゃならないというのも私の仕事であります。 そういう中で、今の料金の体系というのはいいのかどうかということを考えたときに、それは余りにも不平等、不公平である、このことを多くの皆さんからも私は言われ…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 経営委員会のあり方というのは、私は委員と全く同じであります。私も副大臣当時、今の経営委員会のあり方というのは、これはだれしも、最高の意思決定機関という形ではありますけれども実際はどうなっているかな、そういう不信感というのは皆さんやはり持っていらっしゃるというふうに思っています。 そういう中で、NHKの最高意思決定機関である経営委員会、その仕組みというんですかね、今度の放送法の中で、まさに最高意思決定機関らしく、その責任、さ…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいります。

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○菅国務大臣 恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、恩給制度について、恩給受給者の要望等を踏まえ、必要な改正を行うものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、高齢化が著しい恩給受給者の要望等を踏まえ、公務関係扶助料の遺族加算の年額を普通扶助料の寡婦加算の年額と同額に引き上げる等、扶助料制度間の不均衡是正の措置を講ずることとして…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今、木村委員より御指摘いただきましたように、十九年度におきましては、交付税の法定率分を堅持するとともに、地方公共団体の安定的な財政運営を行うために、地方税、地方交付税の一般財源総額を確保することができました。昨年と比較をし、約五千億円上回る確保であるというように考えております。 今後とも、現行の法定率分を、法定率を堅持すると同時に、保障機能、調整機能、こうしたものの重要性というものを十分に私認識しながら、地方が安…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 毎年度の償還額は増加をしていくことになっておりまして、今御指摘のように、ただ、先般内閣府で試算をされました進路と戦略、この参考試算によりますと、地方交付税の法定率分というのは毎年約五千億円程度増加しておりまして、今回の償還計画というのは一定の前提の下に可能である、そういう中で計画をさせていただきました。 しかし、経済というのは不確実性が伴うものであって、償還計画の前提でありますこの経済が順調に推移しない場合におい…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この交付税の算定項目が余りにも複雑過ぎると、それで簡素化しよう。とはいえ、それぞれの地方公共団体というのは、毎年その一定の財源の中で運営をしているわけでありますから、そうした地方団体に対しての不安を与えることも、これ余りにも問題がありますので、そういう意味では国の基準付けだとか、あるいは弱い行政分野について今回のこの新型交付税を導入をし、それが全体の一割と、そういうことであります。 いずれにしろ、昨年の暮れ…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) これだけ低金利の時代に、地方公共団体は上下水道の整備を始め大変高い金利で借りてその運営をしている。私も市会議員当時そうでしたけれども、とにかくこれ、繰上償還というのは何ともならないのかなと。私も当選をさせていただいてから十年ちょっとでありますけれども、毎年毎年暮れになりますとこのことを自民党本部で訴え続けてきました。ようやく私、大臣に就任をし、このことを実現できる私環境ができてきたというように思っております。 例…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) そもそも私、これを考えましたのは、頑張っている地方ってたくさんあるんですね。しかし、そうでないところとの差もなかなか出にくい。よく地方の行政の長の皆さんから、うちのところは行政改革して一生懸命頑張っているんだけれども、隣の市町村何もやらないけどほとんど変わらないとか、いろんな問題がありました。あるいは、地方にはそれぞれ魅力がありますから、その魅力を引き出すということも物すごく大事なことだというふうに思っています。…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私を始め、副大臣、政務官が現地に出向いて市町村長の皆さんと実は懇談をさせていただいています。行きますと、非常にこの頑張る地方応援プログラムの、私ども、説明だけでなくて、地方の抱えている様々な問題についてもいろんな実は意見がありまして、私ども、地方行政をこれから推進をする中でも極めて私は有意義なことであるように思っております。例えば、市町村合併の話だとか地方行革だとか交付税だとか、いろんな実は意見が出ております。そ…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 地域の公共交通の活性化というのは、やはり地域住民にとって極めて大事な問題でありますから、交通というよりも、私どもは、地域のコミュニティーだとかいろんな意味で極めて大事である、そういう考え方の下で、木村委員の御指摘というのは私は間違いないことであるというふうに思いまして判断をさせていただきました。 来年度からスタートしますこの頑張る地方応援プログラムにおいては、地方自治体が地域公共交通の活性化のプロジェクトを作成を…

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今……

自由民主党総務大臣2007/03/15

第166回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 余りに熱意こもった委員の発言でありましたから、つい指名も忘れてしまいました。 正に、今のおっしゃるとおり、それぞれの地方自治体で、地域の実態に合ったものを様々みんなが考え、開発しながら取り組んでいるところであります。今委員がBRTですか、のバスを出されましたけれども、これについても私どもは地方財政措置の対象とさせていただいております。 いずれにしろ、先ほど申し上げましたけれども、地域においてその地域の足というもの…