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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず冒頭の金融機関云々のことは、これは全くありません。実は、当初は二十年という、の段階ではそういう予測でありました。しかし、先ほど申し上げましたように、北海道があのように三百五十三億円、〇・五%低利融資をするということに踏み切っていただきましたので二年間早まったということも事実であります。その中で、やっぱり夕張市が徹底をした歳入歳出、これに見直しを行ったと、そういう中で、高齢者と子供に対して配慮する中で、私はこれ…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 私、昨年の暮れの二十九日に夕張市へ行ってきました。行く前に総理からも、高齢者あるいは子供には十分配慮するようにと、そういう指示も受けて私夕張に行ったわけでありますけれども、夕張に行きまして、私どもの考えと非常に違ったことが何点か実はありました。現場を見て本当によかったというふうに思っています。 那谷屋委員と私は同じ横浜でありますから、例えばバスというのは二百数十円ですよね、これ。しかし、夕張に行って、非常に細長い…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 委員からも、十八年度補正予算で私ども十二・二億円計上させていただいた、それに対して評価をいただきましてありがとうございます。 この事業は、電子タグや携帯電話、これを利用しながら、保護者が児童の登下校の情報をリアルタイムで得ることができるようにする。さらに、受託者が当該システムを運用して得られた結果というものを国に報告してもらう、そして、国はその成果を広く公表することによってこの児童見守りのシステムの普及を図ってい…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) この上場株式等の譲渡益及び配当に係る軽減税率については、それぞれ、十九年末及び十九年度末に適用期限が来るわけであります。導入時と比較をすると、今委員から御指摘がありましたように、株価は回復をしているというふうに思っております。 ただ、廃止した場合の株式市況や経済への影響、そうしたものを配慮しまして一年間延長して廃止をすると、そういう形にさしていただいたところであります。 今回の延長というのは、導入時の経緯を踏まえ…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、日本は余りにも貯蓄に偏り過ぎていたと、そういう中で、貯蓄から投資へという政策目標を掲げて、個人投資家の市場への参加を政策として推進をしているところであります。株式の保有者というのは、必ずしも高額所得者だけに限られているんではなくて、一般の方も数多く所有をするように私はなってきているというふうに思っております。 今回の一年延長が直ちに富裕層だけに救済をすると、そういうことではないのかなというふうに実は…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 定率減税は、平成十一年当時の非常に停滞をした経済状況を踏まえて景気対策として導入をされた、また暫定的な減税措置であって、経済状況の改善を踏まえて見直すべきものであるというふうに考えておりました。現在の景気状況につきましては、経済成長が持続をして、不良債権の処理が大幅に進んだと、当時の定率減税の導入時と比較をすると大幅に改善をしてきているというふうに思っております。 こうしたことを踏まえて、所期の目的を果たしたこと…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 仮説に対してお答えをさせていただきます。 地方消費税の税率というのは地方税法で規定をされておりますので、消費税の税率の改正がない場合であっても単独で改正することは法的に可能であるというふうに考えています。 ただ、現実問題はどうかといえば、今年の秋以降にこの税制の抜本的見直しが検討されているという、そういう中で地方消費税も様々な税と国民負担の在り方、そういう中でまた議論をされていくというふうに思っています。 そして…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 地方の道路特定財源については、地方の道路整備の状況だとか、あるいは市町村長からのニーズ、また道路事業に占める特定財源の割合、こうしたものを考慮する必要があるというふうに思っています。 そして、今委員から御指摘がありましたように、国と地方というのはやはり私どももしっかりと分けて考える必要があるというふうに思います。具体的には、例えば地方の道路というのは、改良率、舗装、こうしたものがまだまだ国道と比べて遅れているとい…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) この放送法においても、その目的として、放送の自律の下で憲法に定める表現の自由というものを確保し、公共の福祉に適合するよう規律することが求められております。私自身は、こうしたことを忠実に守っていきたいというのは、これ、当然であります。 しかし、昨今のこの番組であります。あの関西テレビですか、「あるある大事典」という中で捏造されたものが番組として放送されたと。公共の電波を所管をする大臣として、やはりそうした電波の果た…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、自分で物事を判断をする際に、必ず国民の皆さんの声というものは客観的に聴かさしていただいて、私なりに責任を持って判断をさしていただいていることを是非御理解をいただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 安倍内閣の基本方針というのは、地方の活力なくして国の活力なし、このことを私どもは基本としてこの地方問題に取り組んでいるところであります。私自身、副大臣も経験をしました。そして、大臣になったとき考えたことは、やはり地方に安心感を与えることが一つ大事だなと思いました。そしてもう一つは、ここ数年やはり地方が元気がなくなってきている、地方に活力を与えることも、このことが大事だなという、この二点について、私、大臣として基本…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 全くそのとおりであります。 仕事が六ですから、本来であれば六が移譲されるのが私は当然だと思いますけれども、少なくとも当面は一対一、国と地方の税は、そこまで全力で取り組んでいきたいというふうに考えています。

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 地方税の理念というんですか、そういうことから考えた場合、東京の税をほかの地方にやるというのは、これは非常に問題があることであると思います。しかし、現実を考えたときに、私はさきの経済財政諮問委員会の中で、総務大臣でありながら、東京問題というものを国としても考える時期に来ていると、こういうことを初めて私は提言をさせていただきました。 ですから、財源が移譲された場合に、やはりそれがあまねく全国に広く行き渡るものでなきゃ…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 私は目標というものを設定をしたいというふうに考えています。それは、地方自治というのは、本来、自らの税収によって地方運営を行うこと、このことがやはり私は理想であると思いますし、そのことによって規律というものも働いてくるというふうに思いますし、さらにその地方の活性化にもつながると、こう思っておりますので、やはり私どもとしては一つの目標を設定をしてやっぱり取り組む必要があるというふうに考えています。 今委員の御指摘にあ…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 私、これは副大臣になったときにこれ竹中大臣とも話したんですけれども、やはり地方交付税は余りにも複雑過ぎるんじゃないかと。そういう中で、算定項目をできるだけ少なくすることがこれ大事だというふうに思いました。そういう議論の中で、とはいえ、その項目を変更することによって余りに影響を与えることは地方自治体の皆さんはこれは望まないわけでありますから、そういう中で余り算定によって変動のない部分について新型交付税を導入をしよう…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 今、その導入に当たっては地方公共団体と十分に相談するようにという話を私、事務方に申し上げています。さらに、団体の現実の財政運用に支障がないようにということがその目的でありますけれども、今お話のありました過疎団体のように、例えば人口が少ないと、そういうところは一人当たりの行政経費というのはほかと比べて非常に高いわけですから、そういうものも反映をさせる。あるいは、離島とかの場合は通信費だとか移動費にお金がほかのところ…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 軽減税率について、特段の措置を講じることなく期限が来たということで廃止をした場合、利益確定の当然売りも出るでしょうし、また、この経済の影響というものも私は極めて大きいというふうに思います。 そういう意味において、株式市場の混乱だとか株式取引意欲への懸念、そういうものが考えられるところであります。

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 政府税制調査会の答申においては、上場株式等の配当及び譲渡益に係る軽減税率について期限到来とともに廃止をすると、そのように提言をしてますけれども、また、それと同時に、廃止に当たっては、株式市場の無用の変動要因とならないような工夫が必要であると、さらに、投資リスクを軽減するため金融所得の損益通算の範囲を本格的に拡大をしていくべきと、こうしたことも実は言及をしております。 こうした点を踏まえた上で、与党における税制改正…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 十九年度の地方財政計画においては、御指摘のこの上場株式等の配当に係る軽減税率を延長することも含めて実は地方税収を見込んでおります。この軽減税率の延長について特別な補てん措置は講じないことになっております。 また、軽減措置の延長も含めて地方税収を見積もっておりまして、その上で生じる財源不足、十九年度は四・四兆円でありますけれども、これについては完全に補てんすることとして地方財政計画を策定をしているところであります。…

自由民主党総務大臣2007/03/20

第166回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まだ抜本的な見直しというのは、今年の秋以降ということでありますので、そのことについては言及することは避けさせていただきたいと思います。