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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 評価というのはどうかも答えにくい話でありますけれども、ただ、十九年度にあっても地方は四・四兆円の財源不足である、そして債務残高は百九十九兆円にも上っておりますので、さらに、交付税特会の借入金の償還もこれ毎年毎年増え続けていくわけでありますから、特例減額を論じる余地というのは全くないというふうに私どもは考えております。 私は、経済財政諮問会議等の場でも申し上げているんですけれども、地方歳出の削減やあるいは税収確保で…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) そんな簡単な問題ではないというふうに考えています。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 例えば、国と地方の十九年度のプライマリーバランスでありますけれども、国は九兆円のマイナス、地方は五・九兆円の黒字でありますけれども、これ多くの地方公共団体が懸命に行政改革、歳出見直しに取り組んだ結果であって、地方財政の余裕を示すものではないというふうに思います。現に、先ほど申し上げましたけれども、今年も財源不足四・四兆円、そして累積債務が百九十九兆円ありますので、私どもは決して余裕がないと、そういうことは私も事ご…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 今後とも、全国どこに住んでも一定水準の行政サービスというのを受けられることができるように、交付税総額獲得のために努力をさせていただきますし、そのことによって安定的に地方が運営できるようになるというふうに思います。このためには、交付税の法定率、この堅持することが不可欠であるというふうに考えています。二〇〇六にもその旨は明記されているところであります。 また、地方分権改革、ここを推進することも極めて大事なことであると…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) よく市町村長の皆さんあるいは県知事の皆さんからも、算定項目が非常に分かりにくい、現に財政に携わっている人間さえ分からなくなってきていると、そういう指摘を私はよく受けます。そういう中で、やはりできる限り簡素化する必要があるというふうに思いました。それと同時に、予見可能性も、これ是非高めてほしい。少なくとも、これから向こう三年ぐらい地方交付税がどうなるかぐらいの数字が頭になければ、これはなかなかその予算も組むことがで…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 昨年末にこの頑張る地方応援プログラムを取りまとめて以来、今年に入って総理と市町村長の代表の皆さんと総理官邸で懇談会を開催をしました。それ以降に、私、副大臣、政務官がそれぞれの都道府県に出向きましてその内容等に説明を実はさせていただいております。そして、意見交換もそれぞれの自治体の長の皆さんとさせていただいており、頑張る地方応援プログラムの周知に今努めているところであります。 現時点では、どのぐらいの自治体がこれに…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 取り組んでいただいて、成果指標に基づいてこの交付税に取り組むわけでありますけれども、その成果指標を算定する際には、条件不利地域の状況というものをこれは反映したものになるように配慮させていただきたいと思いますし、こうした措置を通じて条件不利地帯と言われるところも前向きに頑張ってくれる、そういう仕組みというものをしっかりとつくり上げていきたいというふうに思います。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) そうならないように配慮させていただきたい、それもオープンにして、その数字についてはそれぞれの地方公共団体に理解をしてもらえるようにしたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) まず、成果指標につきましては、これはオープンにすべてさせていただきますから、私どもでその裁量が、当たることはないようにさせていただいています。例えば、その成果指標の中の一つに、都市と地方の交流ということを掲げています。これなどは都市にはないわけでありますから、地方に対してその交流人口で比較をしてもらう。例えば私どもはそういう考え方でこれを入れさせていただきましたけれども、交流人口を何で取るかということのまた非常に…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 東京都が先般発表したこの住民税軽減措置案については具体的内容というものがまだ固まってなくて、今後検討するというふうに私どもは伺っています。 地方税法上、地方団体は公益上その他事由がある場合には条例に基づき課税免除等を行うことができるとされておりますので、東京都の判断によるものというふうには思いますけれども、地方団体、非常に厳しい地方団体からすれば、そのこと自体が非常にうらやましいという声も私どもに届いていることも…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) この新型交付税の制度設計に当たっては、地方公共団体の皆さんの財政運営に支障が来さないように変動額を最小限にとどめる、このことをかつて私は申し上げました。そして、地方自治体の皆さんとそれぞれの県等を通じて調整をしてきた結果、一つの形ができ上がってまいりまして、先ほど申し上げましたけれども、町村においては増加が七百八十三、減少が二百五十八、市におきましては四百三十二が増加で減少が二百五十七、そういう意味ではそうした市…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) この繰上償還について、まず法律が成立をすることがこれ前提条件でありますし、私自身も今地方に出向く中で、余り理解をされていない部分というのがあることで何回か私も言われましたので、そのことにつきましては事務当局にありとあらゆる場でこのことを地方の皆さんに説明をするようにということを指示をしておりますので、具体的には財政局長から説明させてください。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 澤委員からの意見を始め多くの市町村長ですか、そういう中から今回実現をしたわけでありますので、それがそうした皆さんの意図と違う方向になっては元も子もなくなってしまいますので、そこはしっかりと私ども対応させていただきたいというふうに思っています。 まず、償還を行う際には、各団体がその行政改革、経営改革を行う計画を作成をし、財務省と総務省がその内容について共同ヒアリングを行う。具体的な手続につきましても財務省と調整して…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 私ども地方自治体を所管をしている総務省として、やはり小学校というのは非常に場所のいいところにありまして、地域の拠点になれることが十分これ予測をされます。そういう中で、今まで一つの障害がこれで取り除かれる方向になりましたので、私どもとしても大歓迎であって、地域の拠点としてそうした小学校が活性化の要因になることになるだろうということを期待をしておるところであります。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 不交付団体が増えている、このことは私、評価をすべきことだというふうに思っています。しかし、依然として厳しい団体もあることもこれ事実でありますので、そうした団体にあっても一定水準の行政サービスができるように、私どもの役割とすれば交付税総額を確保する、このことが極めて大事なことであると思っています。 ちなみに、十九年度におきましては、総額、昨年比五千億円上回ることの確保をすることができました。そして、五%以上の公的な…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 非常に厳しい状況の中で、こうした産炭地の皆さんが生活をしているということは私も認識をいたしております。 しかし、そうした全国の地方自治体は空知以外でもこうした場所があるわけであります。そうしたところは懸命の行革努力で乗り越えてきていると、このことも事実であろうかと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 私どもは、全国どこに住んでもやはり一定水準の住民サービスを行うことができる、そういう中で交付税の総額というものを今年も実は確保させていただいたところであります。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 私ども、十九年度は地方税と一般財源、交付税総額というものを昨年比約五千億円上回って確保させていただいておるところでありまして、できるだけそうした頑張っている団体についてはやはり一定水準の行政サービスを行うことができるように、私どもも配慮させていただきたいというふうに思います。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 私ども総務省では、空知産炭地域総合発展基金から無許可で長期借入をしていた空知地域の五市一町については、直ちに無許可の長期借入を解消するよう、このことは北海道を通じて方針を伝えました。その結果、昨年十二月までに一括償還を行って無許可長期借入の解消を行ったところであります。この五市一町村、非常に財政状況が厳しいことは承知はしておりましたけれども、法令を遵守すべき地方公共団体として、無許可の長期借入れの解消を何よりも優…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 産炭地補正は平成十三年の産炭地域振興臨時措置法の施行に伴って廃止を決定をしました。しかし、同法の経過措置として、一部の地域については公共事業に係る国庫補助のかさ上げを平成十八年度まで五年間延長されるなど、同法の施行後も一定の配慮がなされていることを踏まえ、総務省としても産炭地補正について平成十四年度から五年間の激変緩和措置を講じてきたところであります。 産炭地域における各省庁の経過措置については平成十八年度をもっ…