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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 当然、そういう意識の中でしっかりと対応させていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 私は、地方によって非常にばらつきがあるというふうに実感として思っています。 福田委員のおっしゃるように、大変努力をしている地方も数多くあるということも私は理解をします。しかし、数字を見てもまだまだ理解に苦しむ、そうしたことも多くあるということも、これはぜひ御理解をいただきたいというふうに思っております。 いずれにしろ、地方公務員の給与については、国民、住民の理解と納得が得られるよう、不適切な制度とか運用、こういうものについ…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 非常に難しい質問だなというふうに実は思っています。 ただ、所得格差だとか資産格差だとか消費格差、いろいろあろうと思いますけれども、例えば有効求人倍率で見た場合、五年前というのは、今低いと言われるところは〇・四二とか三でした。しかし、今高いと言われるところも〇・八ぐらいだったんですよね。当時は二倍の格差があった。しかし、高いと言われた〇・八台のところが一・八とか二近くになっていますね。愛知県なんかはそうなっていますから。しか…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 現在、我が国においては、法令基準の設定などを通じて一定水準の行政運営というのを確保する、このことを求めております。これは、どんな時代になっても地域間によって税源というのは偏在があるというふうに私は考えています。そういう中で、地方税の収入のみでそうした行政サービスができないということについての財源保障と調整機能、これについてはしっかりと私どもは確保していくということが、先ほど委員から指摘がありましたけれども、日本の古きよき伝…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 委員は、市長、県知事も経験をされて、多分、今の交付税の算定項目が非常に多過ぎて複雑であるということは御理解いただけるというふうに思っています。そういう中で、私自身も議員として全国に行く中で、交付税の算定の仕方がわからない、それと、予見可能性、来年は幾らになるかわからない、行政の長の皆さんからそういう声を多く聞きました。 そういう中で、とにかく余り影響のない人口だとか面積、そういう面でできる限りの簡素化をすることが必要じゃな…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 特別交付税というのは、今指摘されましたけれども、もちろん災害とかそういうものでありますけれども、さらに普通交付税の算定に用いる基準財政需要額の算定方法では補足し切れない災害援助の特別な財政需要、そういうものも実は計算をその中にさせていただいていることも理解をいただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 ぜひこれは委員に御理解をいただきたいんですけれども、今、地方自治体、非常に元気がないということをいろいろなところで言われます。そういう中で、私は何が原因なのかなということも実は考えてみました。よく言われたのが、例えば同じような財政力、〇・五とか四、数ありますけれども、そこで行政改革を幾ら頑張ってもその分だけ全く反映されない、そうした声もよく聞きました。そういうところへやはり何らかの形で支援をする必要があるのではないかなとい…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 私は、そのことは委員の指摘するとおりだというふうに思います。 地方財政というのは非常に大幅な財源不足であって、投資的経費を中心に抑制をしてきました。この五年間でいえば、地方財政計画の投資的経費五・五兆円抑制をしてきています。 このことが、先ほど例に出されました地方の県にとって経済に与える影響というのが少なくないというふうに私も思っています。しかし、現在の財政状況をこのまま放置しておいた場合、持続可能性がある社会を構築してい…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 一般論で言わせていただくならば、財政の弾力性を確保するためには、人件費だとか公債費という義務的経費は低ければ低いほどいいというふうに思っています。しかし、実際の歳出の構成比というのは、社会経済情勢の変化だとか、あるいは、それぞれ地方団体の仕事のどこに重点を置くかによっても変わってくると思いますので、ある意味では、望ましい数値を設けるというのはなかなか困難なのかなというふうに思います。 いずれにしても、二〇〇六に定めた歳出抑…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 具体的にというのはなかなか困難じゃないかなというふうに思います。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 地方交付税について、その機能というものをしっかり維持して予見可能性を高めていくということは、私どもにとって極めて大事なことだというふうに思っています。 そのためにも、地方財政の中期的なビジョンを示すこと、このことが大事であるということは、私、認識をさせていただいています。ただし、歳出の抑制方針はこの二〇〇六においても明らかにされておりますが、歳入面での措置、すなわち税制改革については結論がまだ出ていない状況でありますので、…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) まず、地域ごとに非常にばらつきがあるということは間違いないことだというふうに私自身も考えております。また、東京で大幅に税収が増加している一方で、地方歳出の抑制に取り組んできた結果、交付税が抑制されてきたことから、交付税に依存する度合いの高い団体の財政事情というのは厳しくなっているというふうに思っています。 このため、平成十九年度におきましては、前年度比五千億円を上回る地方税、交付税の一般財源総額を確保するとともに…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 現在の地方間におけるばらつきですね、そういう中で、やはりこの地方法人二税を中心に税収が回復をして、そこが東京に集中をしていると。しかし、その他の地域においてはなかなか厳しい状況が続いていると。そこを地方交付税で、地方税だとか交付税総額の財源を私ども確保することによって保障機能と調整機能というのはしっかりと行っていかなきゃならないというふうに思っています。 そして、これからやはり国と地方の税源の比率も仕事量に合わせ…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 厳しい財政状況の中でそれぞれの地方自治体が大変歳出抑制に努力をしまして、投資的経費や人件費を中心に懸命に今取り組んでおられるということは私も評価をさせていただきたいというふうに思います。しかし、ただ、こうした歳出努力をしているところとそうでないところの市町村の差があるということも、私、これは事実であるというふうに思っております。 こうした歳出努力が全体に行き渡る必要というのが私は必要だというふうに思います。そうい…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) やはり市町村長さんがこの予見可能性を高めてほしいというのは、これは多くの皆さんの私は声だというふうに思っております。 そういう中で、十九年度は法定率分を堅持するとともに、交付税特別会計借入金の計画的な償還に着手など総額の決定方式をできる限り分かりやすいものにいたしました。さらに、将来そうした予見可能性を高めるために、私は財政局長に少なくとも三年ぐらいは見通しを立てる必要があるだろうからと、そういう処置について指示…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 頑張る地方応援プログラムでありますけれども、魅力ある地方の創出に向けて独自のプロジェクトを自ら考え前向きに取り組む地方公共団体に対して、地方交付税の支援処置を講じようとする内容であります。 このプログラムにおいては、地方公共団体がそれぞれの特色や強みを生かしながら自由に独自の施策が行える、このようにしたいと考えています。そして、魅力のある地方を目指して、取組が全国的に求められる政策課題であること、そうしたものを踏…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 森元委員は地方自治に非常に精通をされておられるわけであります。 そういう中で、例えば行政改革一つ取っても、どんなに財政力指数が低い団体であっても行政改革というのはできるわけであります。よく私は市町村長の皆さんから言われるのは、うちはこんなに頑張って行政改革しているんだけど、隣の町は何もやっていないんだけど、それが交付税ほとんど一緒だとおかしいという声も実はよく聞きます。 そういうものを客観的な指標でやはり見てやる…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 交付税の算定方法の抜本的な簡素化を図るという観点から、更にもう一つは予見可能性というものを是非高めたいということから、国の基準付けが少ない、国の基準付けがない、あるいは弱い行政分野について、人口と面積を基本としてこの簡素な算定を行う新型交付税を十九年から導入しようというものであります。現在九十五の算定項目がありますけれども、これによって六十八へと約三割減少するようになっております。 いずれにしろ、新型交付税の導入…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) そのことは森元委員の私は御指摘のとおりだというふうに思っております。 私どもは、地方財政に関する総務大臣・地方六団体の会合を始めとして各種全国会議において制度改正の内容や算定方法を詳細に説明するとともに、交付税の算定方法に関する意見の申出制度やブロック会議の開催などを通じて地方公共団体と十分に意見交換を重ねてはおりますけれども、更に必要であれば、そうしたものを分かりやすく説明をさせていただきたいというふうに思って…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 地方分権は安倍内閣の最重要課題でありまして、総理の地方の活力なくして国の活力なし、そうした考え方の下に私ども、地方が様々な行政の分野で自由に独自の施策を展開をして魅力ある地方になってほしい、そういう中でこうしたことに今全力で取り組んでおるわけであります。 昨年十二月に成立をさせていただきました地方分権改革推進法、この法律に基づいて、新分権一括法の国会提出を含め、地方分権推進改革を三年間で、三年間の間に集中的に行う…