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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今御指摘のありました内閣府の経済社会総合研究所は、司令塔機能のうち基本的な統計の整備機能である国民経済計算の作成を担う組織であります。そしてまた、国民経済計算の作成に当たっては、その素材となる一次統計等の体系的整備が欠かせないことから、研究所が司令塔の機能の一翼を担うことは統計の体系的整備に資するものと考えております。 また、統計委員会は、企画立案・調整機能の一環としての基本計画案の作成など、総務大臣等の関係大臣…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の法案に新たに設置をされる統計委員会は、今御指摘いただきましたようにいわゆる法施行型審議会でありますけれども、これまでの統計審議会とは異なって企画立案・調整機能、その一環としての基本計画案の作成に関する調査審議を行うものであります。 これに加えて、法案第五十五条の規定によって、総務大臣から本法の施行状況の報告を受けたときは、内閣総理大臣、総務大臣及び各府省の大臣に対して意見を述べることができるとされております…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今、委員御指摘のとおり、この統計の作成は客観的に行われることがこれは極めて大事であって、そしてまた政治の中立性も求められるものであります。 そういう中で、私としても、本法が統計の一層総合的かつ体系的な整備を図ることを目的とした、こうしたことを十分に踏まえながら、統計委員会や他の大臣とも密接に連携をしながら職責を遂行していきたいと考えております。

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) この統計に携わる職員は、今委員から御指摘されましたように、大幅に減少をいたしております。この主な理由としまして、統計調査業務において集計作業の電算化あるいは統計調査方法の見直しなどの効率化が積極的に図られてきた結果であるというふうに思いますし、また、産業構造等の変化によって国家公務員の統計職員の約七割を占めておりました農林水産省の統計職員の数の減少が大きく影響しているというふうに思います。 今後とも、統計調査業務…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員の御指摘のありました統計職員の点でありますけれども、例えば、十八年度、農林統計部門から他府省に行かれた方は四百五十人のうちの三人であると。しかし、今、私どもは統計の大切さというものもこれ十分認識をいたしておる中でありますけれども、現実的にはこうした農林関係の統計の職員が専門分野に配置転換できない困難な状況であるということを是非御理解をいただきたいと思います。 また、平成二十二年度まで農林統計部門を始めとした…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 政府では、行政のスリム化だとかあるいは効率化の徹底などを図るために、行政改革の重要方針に基づいて、行政ニーズの変化に合わせた業務の見直しを行ってきております。 統計部局職員も含めた国家公務員全体の計画的な削減が進められておりますけれども、統計の職員につきましては、先ほど統括官から答弁しましたように、必要な人員については私は確保させていただきたい、これはそう考えております。 今後とも、行政ニーズの変化に応じた業務の…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員から御指摘のとおり、国家公務員の人事異動のローテーションというのは、一般的には二、三年でありまして、統計局についても例外ではありません。 しかしながら、各府省に専門性あるいはまた専門的能力を持った統計担当職員を育成することは、正確な統計の整備、また統計の充実という観点からも非常に重要なことであると私考えております。こうした状況の中で、統計関係各府省の統計部局間での人事交流というものを更に推進をしていきたいと…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 学校教育に関しては、小中高等学校の教師を対象とした統計指導者講習会などを現在実施をいたしております。統計に関する国民の理解そして協力を得るとともに統計の整備発展を図る観点から、教育の場における統計学の充実が必要なことは今委員御指摘のとおりであると私も考えております。 基本計画の作成に当たっては、教育の場における統計の重要性について理解を深めるような方策が考えられないか、こうしたことについても検討していきたいと思い…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 国の施策というものをタイムリーに行っていくためには、統計は極めて重要であって、国の責任の下でその整備を進めていくことが必要であるというふうに考えています。 一方、統計調査においても、民間にできることは民間にと、そうゆだねることはこれは例外ではないというふうに思います。 統計調査を民間に委託するに当たっては、統計の正確性やあるいは信頼性の確保、また調査対象の秘密保護、そういうものが前提になるというふうに考えます。こ…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 統計調査によって集められたこの調査票情報等が基本的に統計の目的のために用いられるべきことは、これは当然のことであるというふうに考えています。 このため、本法案では第四十条において、調査票情報については、本法等に特別の定めがある場合を除いて、その行った統計調査の目的以外の目的のために、当該統計調査に係る調査票情報を自ら利用し、又は提供してはならない、こうした旨を明記をいたしております。 なお、調査票情報を当該統計調…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 基本的な認識は、私は那谷屋委員と全く同じであります。 統計調査によって集められたこの情報の管理については、既に平成元年の総務事務次官通達に基づいた措置が講じられておるところでありますけれども、今回の法案によって、統計データの利用方法が広がることになることなどから、これにふさわしい情報管理の在り方について、法律の全面施行までの間にガイドラインの作成などを行うことによって、政府全体として秘密の保護と統計データの利用拡…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 社会のこの情報基盤であります統計の体系的また効率的な整備というのは極めて重要でありまして、例えば今後の人口動向やあるいは地域の経済の動向、さらに我が国の経済状況の国際的な位置付け、こうしたものなどを把握をするのも統計情報によるものであります。現状を踏まえた適時適切な政策を講じるためには、統計の役割というのは極めて重要でありましたし、これからも私は更に重要であるというふうに考えております。 そこで、今回の法案は、社…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 委員御承知のとおり、日本の統計というのは分散型で今日まで来ています。そして、その分散型の弊害をなくすために司令塔的なものをつくり、しかし、同時に、分散型の良さというもの、今日までの歴史の良さというものを私どもは生かす必要があるだろうと実は考えました。 そういう中で、総務省は行政の基本的な制度の管理及び運営を通じた行政の総合的かつ効率的な実施の確保などを任務とする行政組織であり、統計制度は行政の基本的な制度に含まれ…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 委員御指摘のとおり、この統計を作成をするために集められた国民、事業者の秘密の保護というのは、これは統計に関する信頼確保をする上からでも極めて重要なことであります。 今回の法案においては、調査票情報だけではなくて事業所母集団ベースや行政記録情報などを含めて適正管理義務や利用制限、守秘義務について規定をいたしております。さらに、これらの規定の厳正かつ適切な運用を確保することによって秘密の保護に万全を期していきたい、こ…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 国が作成をする基幹統計については、地方公共団体の統計整備という側面を有しているとともに、地方公共団体の施策にも十分活用いただけるというものになっております。こうした基幹統計については、言わば国、地方が一体となってその整備に当たっているところであります。 一方、地方公共団体が独自に行うというこの統計調査についてでありますけれども、本法案では地方公共団体の自主性また自律性を尊重して、総務大臣の関与を最小限とするという…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 委員御指摘のとおり、平成十七年度の国勢調査の際には、今言われたようなマンションの問題、あるいはプライバシー保護に対しての国民意識が非常にその前の調査と比べて高くなってきた、そういうことで様々な問題が生じたというのも事実であります。このため、国民のこうしたプライバシー意識に配慮した調査方法として、調査票というのは原則郵送提出だと、あるいは世帯の希望に応じてインターネットによる申告だとか、あるいは調査員への提出も可能…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほども申し上げましたけれども、司令塔を一つにする、あるいは今のように分散型になっている、日本の統計というのは分散型で今日まで来ました。そして、海外にはそれと全く逆のものもあります。しかし、そういう中で、日本の良さというものを生かしながら、今日までの歴史を生かしながら縦割り行政の弊害をなくすという、そういう中で今回のような仕組みを作らせていただいたところであります。

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 今日までの日本の統計の歴史の中で、今回このような形で制度設計をさしていただきました。 しかし、統計というのはこれから私はますます重要になってくると思っておりますので、この法案を成立さしていただいていざ実行に移す中で、様々な問題点もこれ多分出てくるというふうに思っていますので、そうした中で法律の施行状況、そうしたものを見据えながら、あるいは統計委員会の委員、また多くの皆さんの意見を拝聴しながら、必要なときは改正をし…

自由民主党総務大臣2007/05/15

第166回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党総務大臣2007/05/14

第166回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員から御指摘のありましたように、この地方公務員法第二十四条の五項では、今言われたように、国と地方の間にこの権衡を失しないような配慮がされなきゃならないということをうたわれています。 公務員は、国、地方を問わず、公共の福祉の増進のために勤務する者であるという点では同質のものであるというふうに思います。そういう中から、勤務時間等の均衡が取れていることが公正な処遇にかなうという、そういう趣旨であるというふうに考えて…