菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 住民票の写し等の交付制度については、だれでも請求が可能でありますけれども、今日の個人情報保護に対する意識の高まりなどを踏まえるときに、市町村長の交付できる場合の基準をより明確に規定する必要があるだろうということであります。そしてまた、一部で、成り済ましによる住民票の写し等の不正請求や届け出が発生をしている状況にあります。 住民基本台帳法については、昨年、住民基本台帳の閲覧制度について御審議をいただきましたけれども、その際に…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 住民基本台帳法上、市町村は、住民票の記載などを行った場合には、当該記載に係る本人確認情報を都道府県知事に通知するものとされているところであります。住基ネットに参加しない団体は、住民基本台帳法に違反をする、このように考えています。 不参加団体において、例えば、各種年金事務においては、受給権者は本来不要のはずの現況届の提出を強いられたり、あるいはまた、年金支給機関は現況届を郵送するための経費が必要なほか、年金の過払いが発生する…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 自分では見たことはありません。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 これは、私ども自民党の税制調査会でもここ数年来議論を続けられてきた問題だったんです。 私は、今日、国民のライフスタイルというのは大きく変わったというふうに思っています。それに果たして今のこの税がこたえられるかどうか、私、非常に実は疑問に感じていました。 副大臣になって、総務大臣になって、そういう中で多くの地方自治体の長の皆さんと懇談をするときに言われましたことが、地方で、高校まで、福祉だとか教育だとかそうしたものに大変大き…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 私とか総理ということでなくて、これは数年来、自民党の中で議論をされてきていたところであります。毎年と言っていいぐらい実は税調で議論されてきておりました。しかし、私自身が総務省の副大臣、大臣になって、そのことを具体的に進めようと。当然総理とも相談をさせていただいています。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 寄附の問題というのは、これは私は十分に考えられる問題だというふうに思っています。いずれにしろ、そうした問題も含めて、私どもは研究会を立ち上げるわけでありますから、それは素直に、さまざまな可能性について私は検討すべきだというふうに思っています。ただ、非常に課題があるからといって何もやらない、そうでなくて、私はやはり、課題があればあるほどさまざまな研究をするべきだというふうに実は思っております。 そして、税全体の問題であります…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 かねがね言っていますけれども、地方については予見可能性のある税制というものにきちっとすべきだということを私は言い続けています。そして、このことについては、基本的な形で、偏在度の低い地方消費税ということを私は主張し続けてきています。 このふるさと納税の仕組みについて、予見可能性と相反するんじゃないかなということでありますけれども、少なくとも最初の一、二年は、どういう傾向になるかということはやはり実際行ってみなければわからない…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 私、逢坂委員と議論をしていますと、何か立場が違ってくるのかなと時々思うときも実はあるわけであります。 ただ、やはり、今の状況の中で、地方全体として閉塞感があるということ、これは事実だというふうに私は思っています。 そういう中で、ある意味で最小限というんですかね、昭和二十五年につくったこの仕組みであります。まだまだこの当時につくった仕組みというのは数多くありますから、当時は想定されないような要因が多くなってきているのも事実で…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 私は、実はこう思いました。と申しますのは、私どもは、国税と地方税の関係についてだけ総務省とすれば今日まで議論してきた、このことについても私は当然のことだというふうに思っていますので、私の交付税、地方税の考え方についてはずっと申し上げました。 しかし、都市、地方間の税の問題については、余りと言ってもいいほど私どもは考えてなかったわけでありますから、そういう中で、今、このふるさと納税という問題について、やはり都市と地方の問題、…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 そのとおりであります。 まず全体としてのライフスタイルに合った形の税制というのはあるべきだ、そういう議論の中であります。結果的には、やはり地域の活性化だとかその地域間の格差の是正にも私はつながってくるだろうというふうに思っていますけれども、目的としては、まず、今、国全体を考えたときにライフスタイルに合った形の税にはなっていないんじゃないかなというのが私の思いであります。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 恩返ししたいという話は私は大げさだというふうに思いますけれども、ただ、そういう思いがあるところに納税できたらということでありまして、それは何も特定のものを限定するかどうかも含めて、あるいは、ふるさとだけでなくて、例えば自分が毎週末生活するところもあるでしょうし、あるいはさまざまな思いというのはあるでしょうから、そういうものを研究会でさまざまな問題について検討してもらう、そういうことです。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 そうしたことも含めて研究会で検討しようということです。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 今回は、本人確認というものを厳格化することでありますから、住民票の写しの交付の請求者や転出、転入等を行う者、またこれらの代理人などは、市町村長に対し住基カードの提示などによって本人であることをまず明らかにしなきゃならない。 ですから、市町村長にあっては、今回の住基法の規定にのっとって本人確認を行わずに、その結果として本来交付すべきでなかったものを交付した場合、こういう場合にはやはり責任を問われるということは私はあり得るとい…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 持っています。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 大臣に就任をしてすぐつくりました。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 私、所管の責任者になりましたので、これは当然そうすべきだと思いまして、その手続をしました。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 大臣に就任してまだたしか使っていないというふうに思っています。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 住基ネットにつきましては、セキュリティーに万全を期して運用されてきておりまして、平成十四年八月の稼働以来、情報漏えいなどの特段の事故もなく、安定的に運用されているだろうというふうに思っております。 住基ネットから本人確認情報を提供したことによって、各種年金事務等においては、現況届などが省略されることによって、受給権者は現況届に記入し郵送する等の負担が不要になった、あるいは、年金支給機関は受給権者に対し現況届を郵送するための…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 私は、当時は、やはり横浜もすぐ参加をすべきだというふうに思いました。 しかし、横浜方式というのは、ある意味では、十五年八月の本格稼働までには横浜は全員参加する、そういう前提で、短期間の経過的な措置であったということ、あるいは、こうした取り扱いは、住基ネットの導入される時期における、ある意味では経過的というんですか、過渡的なものであったというふうに思っています。そして、横浜市が問題としておりました個人情報保護法が国会で成立を…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○菅国務大臣 それは、個人情報を保護するということのために組織内でそうした仕組みというのをつくっていくことということも大事なことだというふうに思います。