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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2010/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 ただ、当時、民主党の幹事長時代、そういう発言があったということをぜひ思い出していただきたいと思います。 さらに、今回のこの不祥事に対しての対応でありますけれども、これまで、逮捕された国会議員は例外なく議員辞職だとか離党をしました。また、秘書が逮捕されて起訴された場合も同じようなことであります。 例えば、小沢幹事長と同じ選挙区、私どもに玉沢徳一郎さんという衆議院議員がおりました。秘書が在宅起訴、政治資金規正法違反です。金額…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 やはり私は、党としてのしっかりとした判断をすべきであるということを申し上げたいと思います。 また、きのう、横綱朝青龍、暴行事件の責任をとって本人は引退を表明しました。高い位置につく人間というものは、やはりみずからの判断ということが大事だというふうに思います。自身でけじめをつけられました。政界の最高権力者であると言われる小沢幹事長は全く潔さがない、こういうことも報道されておりましたけれども、そのとおりではないかなというふう…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 いや、私は、やはり民主党の代表として総理に指導力を発揮していただきたいというふうに思います。 そして、この問題が出てから少し気になっていることがあります。それは、政治資金規正法の処罰が形式犯だとか、あるいは、訂正すれば直る、訂正をすればいい、そういう発言が小沢幹事長からあったということです。 総理、御存じのように、政治資金規正法が改正をされ、政党交付金が、税金が配られるようになってから極めて重い罰則になったという御認識は…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 それでは、具体的に陸山会についてお尋ねをします。 これは政府参考人にでありますけれども、小沢幹事長が陸山会の代表になったのはいつですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 今パネルで示していますけれども、小沢一郎幹事長が陸山会の代表になった翌日からこのマンションが買われているんです。十一月二十五日に二カ所、そして十二月二十二日。一カ月足らずの間に四カ所もマンションを取得しているんです。これは明らかに、蓄財だとか、そうした思いの中で私は取得されたというふうに思っております。資金管理団体というよりも不動産管理団体陸山会、こう言った方がいいのじゃないかと思うぐらい、これだけマンションを実は買って…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 今、いわゆる不動産を所有しているのは陸山会だけであり、そして、これだけの数のものを所有しているということであります。 そして、陸山会の収支報告書というのは極めて不透明な部分がたくさんあるんです。例えば、問題の土地でありますけれども、本来であれば平成十六年に土地を購入しながら、収支報告書には十七年に土地の売買を記入していることが明らかになっています。 実際の支出と違う年に支出を計上することについて、このことについて、政府参…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 いずれにしろ、実際に購入した年度を違う年度で報告しているということであります。 さらに、このパネルをごらんになっていただきたいのですけれども、平成十六年の陸山会の収支報告であります。小沢さんから十月二十九日に四億円を借りているということが記されています。そして、定期預金の部分に、この年に限って平成十六年十月二十九日と、わざわざここで定期預金を組んだかのように見えるような細工が施されています。これは、一般の人が見たら、あた…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 これをごらんになっていただければわかりますように、小沢幹事長の借入先の日にちが十六年十月二十九日で、そして定期預金の残高が十六年十月二十九日と、あたかも小沢氏から借金をして定期を組んだような細工を施しているということであります。 さらにパネルをごらんになっていただきたいのでありますけれども、原資不明の四億円を取り崩して、平成十七年に、また十八年の二回に分けて、二億円ずつ小沢氏に返済をしています。この返済について極めて疑問…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 総理、それは全くおかしいと思いますよ。随分前から報道され、これだけ重要な事案を民主党の代表として確認していないということは、私は信じられません。 さらに、総理は、当時、この確認書、そして小沢さんの説明に対して、一点の曇りもない、一点の曇りがなかったと評価をしていますけれども、今これだけ事実関係が違って、今はどうですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 総理、そうじゃないんです。当時、記者会見をしたときは、原資については政治献金のお金だと言って、この一月には、小沢幹事長は、自分のお金と妻子のお金を金庫に保管したもの、そう言っていますから、事実関係が明らかに違ってきているんです。 これについてはいかがですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 極めて残念でありますけれども、これは小沢幹事長みずから説明を変えていることでありますから、私は、総理から答弁を欲しかったというふうに思います。 さらに、資金洗浄の疑いであります。(発言する者あり)ちょっと静かにさせてください。委員長、静かにさせて。 さらに、資金洗浄の疑いがあります。 十七年三月から五月の間に、四億円もの出どころ不明の資金が陸山会の口座に入金をされて、すぐまた引き出されるということがありました。これについ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 しかし、これだけ小沢幹事長みずからが説明を変えているんです。それだけ事実関係が違ってもまだ信用しているということでしょうか。 さらに、今申し上げましたけれども、小沢幹事長個人でなければわからない問題ばかりであります。また、立件をされた以外にも、政党助成金の移動など、約三十億円ものお金が動いております。秘書だけの責任にとどめるものでは私はあり得ないと思います。 こうした、だれしもが当たり前に抱く数々のこの疑惑に対して、小沢…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 さらに、民主党の体質について伺っていきます。 総理は、検察と対決姿勢を示そうとする小沢幹事長に対して、どうぞ闘ってくださいと言われた。このことは、検察を含む法務省を監督する立場にある総理の発言としては極めて重いものがあると思いますし、指揮権発動ととられてもおかしくない、私は不見識な発言であったというふうに思います。 こうした発言が検察の判断にも影響を与えたのではないかという見方もありますけれども、総理、いかがですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 総理は行政の最高責任者ですから、言葉はぜひ注意をしていただきたい。検察が厳正に公平な捜査をできる環境をつくるのも、私は総理大臣の役割だと思いますので、このことを申し上げます。 さらに、民主党内の検察批判の動きであります。 小沢幹事長が検察との対決姿勢を鮮明にしたときに、捜査情報漏えい問題対策チームだとか、あるいは石川代議士の逮捕を考える会など、こうしたことが党内で結成をされ、まさに検察に対して圧力と思われるような行動が行…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 民主党の代表の総理に伺いたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 捜査は捜査として、やはり政党は政党として真相究明、解明をすることは、私は当然なことだというふうに思います。 総理に、小沢幹事長の権力について少しお尋ねしてまいりたいと思います。 鳩山政権が発足したときに、田中金脈を追及したジャーナリストの立花隆さんは、現在の民主党の小沢支配について、政権発足当初から警鐘を鳴らしておられました。小沢幹事長が数の力を背景に政治的決定権をすべて自分の管理下に置いて、個人の政治力を次々と強大なも…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 私も、当然、政府で一元化されて、権力、政策決定が行われている、こう期待をしておりましたけれども、昨年の暮れの道路のこと、暫定税率の維持、これを決めたとき、いかがだったですか。政府内で、さまざまな対応をしよう、マニフェストにこたえようとしていたんですけれども、小沢幹事長が言って、命令するような形で、あの映像の中で維持が決まったのではないでしょうか。 そして、最後に総理に申し上げますけれども、総理は非常に洞察力のある政治家だ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 これで終わりますけれども、少なくとも、総理が小沢さんに対してまさに独裁的政治家だと思っていたこと、このことは、さすが総理大臣になる人の洞察力は大したものだなと実は思いながら私はこのコラムを読ませていただきました。 最後に、小沢幹事長の三人の秘書の方の参考人としての招致を求めますので、委員長、お取り計らいをいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○菅(義)委員 以上で終わります。

自由民主党・改革クラブ2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○菅(義)委員 自由民主党の菅でございます。 日本郵政の社長人事、そしてそれに伴っての民主党鳩山政権のまさに脱官僚、天下り根絶、この点について中心に伺ってまいります。 日本郵政の西川前社長、民間の経営者の手腕を発揮し、平成二十年の納税額、従来の国庫納付金を千九百億円上回る五千四百億円の納税をし、国庫に大変貢献をされました。さらに、いわゆる郵政の隠れファミリー企業等二百社を洗い出しして、そして二千人の天下りも整理をし、まさに会社の透明化や…