菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○菅(義)委員 参議院の予算委員会の答弁などを見て、私どもの国対で、延期する必要があるんじゃないかという判断の中で、今、要請をさせていただきました。
第176回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○菅(義)委員 参議院の答弁、参議院の方も含めて、総体的判断として、私ども、党として休憩を提案させていただく、そういうことです。
第176回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○菅(義)委員 甚だ僣越でございますが、委員の皆様方のお許しをいただきまして、一同を代表して、川端委員長に対しまして一言ごあいさつを申し上げさせていただきたいと思います。 このたび、新委員長に川端委員長が御就任をされました。 皆さん御案内のとおり、内閣におきましては既に文部科学大臣、そして国会においても決算行政監視委員長を初めとする常任委員会、さらに特別委員会の委員長を歴任されております。そしてまた、当議院運営委員会の理事を務められるな…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 自由民主党の菅でございます。 きょう朝から亀井大臣の答弁を聞いていますと、郵政民営化に賛成をした私たちと反対をした亀井大臣との言というのは、かなり違うんだなと思いながら実は答弁を聞いておりました。 私たち、郵政民営化の原点というのは、まさに巨額の郵貯資金、これが財投計画を通じて特殊法人に流れて、無駄な事業だとか天下りの温床になってきた。大きな問題となって、私たちは、この郵貯資金というものを政治の支配からまず解放しよう、そ…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 私は、国営化時代の話をしたんです。公社時代にそれだけの納付金があったということは承知をしています。 そこで、亀井大臣は、現スキームの四千億円の黒字がどうなるかということはわからない、ただ一生懸命頑張る、そういう答えでありました。 さらにお尋ねをします。 この限度額、貯金については二千万、そして保険の加入限度額は一千三百万から二千五百万ですか、これを引き上げようとした際に、グループ間の消費税約五百億円を支払うかどうかという…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 先ほど、朝からの議論の中で、収支見通しだとか経営合理化の具体策を、本来であればしっかり示した上で議論すべきだというふうに、私はこれは当然のことだと思いますけれども、大塚副大臣、これについてはなかなか難しいという答弁をされていましたけれども、なぜこの概略というものを出すことができないんですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 先ほどから今の二〇〇五年の繰り返しでありましたけれども、今度、私たちは新しい法案について質疑をしているんですよ。 そして、当時は完全に官であったんですね。今はまさに民営化して、皆さんも民営化を進めていくんでしょう。ですから、今はそれなりの基盤があるわけですから、私は、国民の皆さんに少なくとも概略というものは示していかないとなかなか理解を得られないと思いますけれども、いかがですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 私は、国民の理解というのは得られないと思いますよ。よほど収支見通しに対して自信がないんじゃないか、私はこう申し上げたいというふうに思います。 次に質問いたしますけれども、第一条、郵政改革の定義の中で、「郵政事業の経営基盤が脆弱となり、その役務を郵便局で一体的に利用することが困難」とか、いろいろ書かれておりますけれども、私は、何事であっても、新しいものを行うについては、今までのものについて分析して、どこに問題点があったとい…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 限度額を引き上げて、それをユニバーサルサービスに使うということを大臣は記者会見で言っているんじゃないですか。 そこで、この経営形態変更についてお尋ねをします。 今までの郵政事業の五分社化から、今回は三分社化になるわけですよね。郵便事業と郵便局会社と持ち株会社が一つになる。そして、貯金と保険、三分の一をこの親会社が出資をする。そういう状況の中ですけれども、五分社化から三分社化にした理由をお尋ねします。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 大臣でしょう、大臣が自分の方向を示すのに、それを説明できないなんておかしいじゃないですか。それをしっかり説明して、説得してくださいよ。それは大臣として失格だと私は思いますよ。 そこでお尋ねします。 これは三社化しますよね。今まで質問をしてきましたけれども、数字がなかなか明らかにされていないんですね。非常に不透明な部分が多いですよ。やはり、効率性だとか透明化というのも物すごく大事だというふうに思いますよ。 この三分社化じゃ…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 この三分社化で、例えば郵便局の窓口会社は手数料が八割でしょう。そうですよね。事業会社だって、郵便がどんどんどんどんメールの普及などで減り続けますよね。ここは否定できないと思いますよ。そういう状況の中でユニバーサルサービスを行う。この限度額を二倍にしたのも、やはりこの二つの金融会社によって郵政全体を運営していこうということがあるんじゃないですか。それは全くないということでいいんですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 私もそこは当然大臣と一緒ですよ。しかし、この三分社化によって、結果的にはそこの部分が見えなくなるじゃないですか。郵便事業なり郵便局会社は非常に不透明になるんじゃないですか。そのことを私は心配しているんです。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 いずれにしろ、この三分社化による不透明な部分がぜひなくなるように、そして、効率性というものをしっかり推進をお願いしたい、ここをしっかり申し上げておきたいというふうに私は思います。 これは将来像が示されていないんですね、公社化か民営化か。これは中途半端な今回の案だと私は思うんですよ、民営化と言っていますけれども。実際は、ユニバーサルサービスを貯金や保険にまで今度は課すわけでしょう。ですから、そこが極めてあいまいだというふう…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 大臣が今答弁をされました。これでまずもとに戻らないということですから、そこは私も絶対に戻してはならないというふうに思います。どんぶり勘定だけは絶対にだめだというふうに思います。 きょう採決をするんじゃないかといううわさがずっと出ているんですけれども、少なくともあの郵政民営化のとき、亀井大臣御承知のとおり、私たちは衆議院で百十時間もやったんですよ。それを、きょうたった一日で採決するんじゃないかなというのは全く非常識ですよ。…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 今大臣はそういう答弁をされていましたけれども、いろいろな閣僚から、インフラ整備や海外投資、さらに国家ファンドとしてお金を使うとかいろいろな発言が出ていますよ。こういう発言を私ども聞くと、やはり日本郵政に対して政府が融資先を指定できるんじゃないかな、こういう思いさえするわけですよ。これはいかがですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 結局、今大臣からそんな話を聞くと、やはりこれはまさに財投の復活と同じようなことじゃないかと。それぞれの大臣がいろいろなものにお金を使うということを発言していますから、それで私は危惧を持って今申し上げたということであります。 そこで、民主党政権は事業仕分けということで公益法人などの出口の無駄を今なくそうと取り組んでおるようですけれども、しかし、郵貯、簡保の限度額を引き上げる、逆に入り口にまさにお金が集まるわけですから、この…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 いやいや、大臣、そういう発言をしますけれども、大臣の発言というのは物すごく大きいんですよ。亀井大臣は公共事業に使いたいと言うんです。インフラ整備だとか海外投資だとか、あるいは国家ファンドに、そういうのに大臣が投資をしたいと言えば、日本郵政は無視することはできないでしょう。ですから、私はそのことを心配して今申し上げたのであります。 そして、これは原口大臣にお尋ねをしたいんです。 先ほど来、二〇〇五年の話をされていますけれど…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 まさに、この当時、資金を官から民へというのが民主党の法案だった。これを変えたのは、今大臣いろいろ言われましたけれども、先ほど柿澤委員が言われましたが、カメの一声だったと私は思いますよ。やはり亀井大臣が発言をすると、そうした方向になってしまう。 あの限度額の二千万円についても、これは新聞報道ですからわかりませんけれども、菅大臣だとか仙谷国家戦略大臣がこんなことをしたら経済に大きな影響が出るからすべきじゃないという議論があっ…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 亀井大臣が気が弱ければ、私は何と言ったらいいかわからないのでありますけれども。 ただ、こうした改革、これは抜本改革ですね、これを行うには私はやはり国民の皆さんの理解を得なきゃだめだと思うんですね。前回の衆議院選挙の際に、確かに国民新党はこのことをやるということを選挙で訴えていました。しかし、民主党の人たちは、ここまでやるということは訴えていなかったと思いますよ。ですから、私は亀井さんに先ほどカメの一声で決まったんじゃない…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○菅(義)委員 いや、今大臣は民意を得られたと言いますけれども、国民新党の代表の綿貫さんや、亀井さんと違って非常に静かだった亀井久興幹事長、こうした人が残念ながら議席を失ったのではないでしょうか。ですから、これだけの改革を行うのであれば、やはりもっともっと国民の皆さんに説明をする、国民の皆さんに信を問うてやるぐらいのことが必要だということを私は指摘しておきたいと思います。 次に、金融二社であります。 これについては民間の金融機関なのか、…