議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 40 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2010/10/01
会議録
○川端委員長代理 これより会議を開きます。 去る九月二十一日、松本委員長が辞任されましたので、後任の委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行うことになりましたので、御了承願います。 —————————————
○川端委員長代理 理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事高木義明君、松崎公昭君、松木けんこう君、手塚仁雄君、鷲尾英一郎君及び逢沢一郎君がそれぞれ委員を辞任されました。 よって、委員長は、後任の理事に、私、川端達夫、松野頼久君、山井和則君、高山智司君、村井宗明君及び菅義偉君を指名いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○川端委員長代理 第百七十六回臨時国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。 議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 —————————————
○川端委員長代理 次に、新議員紹介の件についてでありますが、去る九月二十九日、北海道選挙区において繰り上げ補充により、浅野貴博君が当選されました。また、去る九月三日、九州選挙区において繰り上げ補充により、中屋大介君が当選されました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から両君を紹介されることになります。 —————————————
○川端委員長代理 次に、会期の件についてでありますが、今臨時国会の会期につきましては、先般来の理事会において御協議を願い、本日から十二月三日までの六十四日間とすべきものと一応決定した次第であります。 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、今臨時国会の会期を、本日から十二月三日までの六十四日間とすべきものと答申するに決定した次第であります。 当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日から十二月三日までの六十四日間とすべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川端委員長代理 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、内閣委員長、法務委員長、厚生労働委員長、国土交通委員長、環境委員長、安全保障委員長、決算行政監視委員長及び懲罰委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川端委員長代理 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいまの各常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き、現在欠員となっております議院運営委員長外七常任委員長を含めた十六常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、民主党・無所属クラブ及び自由民主党・無所属の会から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ————————————— 常任委員長候補者 議院運営委員長 川端 達夫君(民主) 内 閣 委 員 長 荒井 聰君(民主) 総 務 委 員 長 原口 一博君(民主) 法 務 委 員 長 奥田 建君(民主) 外 務 委 員 長 小平 忠正君(民主) 財務金融委員長 石田 勝之君(民主) 厚生労働委員長 牧 義夫君(民主) 農林水産委員長 山田 正彦君(民主) 経済産業委員長 田中けいしゅう君(民主) 国土交通委員長 古賀 一成君(民主) 環 境 委 員 長 小沢 鋭仁君(民主) 安全保障委員長 平野 博文君(民主) 国家基本政策委員長 樽床 伸二君(民主) 予 算 委 員 長 中井 洽君(民主) 決算行政監視委員長 大村 秀章君(自民) 懲 罰 委 員 長 山本 有二君(自民) —————————————
○川端委員長代理 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、委員四十五人よりなる海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会、委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、委員四十人よりなる消費者問題に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 まず、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○川端委員長代理 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました特別委員会を除く六特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○川端委員長代理 次に、議員辞職の件についてでありますが、去る九月二十九日、議員町村信孝君から辞表が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川端委員長代理 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの四小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○川端委員長代理 なおまた、日本共産党、社会民主党・市民連合の方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことといたします。 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川端委員長代理 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり民主党・無所属クラブにお願いすることとし、同党の小宮山泰子君にお願いしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川端委員長代理 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○鬼塚事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、議長から新議員の紹介がございますが、議席番号順に浅野貴博さん、中屋大介さんの順に紹介いたします。 次に、会期の件でございますが、議長から、六十四日間とすることについてお諮りをいたします。全会一致でございます。 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、既に欠員となっております議院運営委員長外七常任委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。 まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致でございます。次に、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 次に、議員辞職の件についてお諮りをいたします。 以上で暫時休憩ということになります。
○川端委員長代理 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時八分休憩 ————◇————— 午後零時十八分開議
○川端委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙をいただきまして、議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じておりますとともに、その重責、責任の重さを改めて痛感いたしている次第でございます。 今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな先生方の御協力によりまして、その職責を果たしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) —————————————
○川端委員長 この際、松本前委員長から発言を求められております。松本剛明君。
○松本前議院運営委員長 一言ごあいさつを申し上げます。 私は、昨年九月に議院運営委員長に選任されまして以来、微力ながらその職責を果たすべく努めてきたところでございますが、過日、外務副大臣に就任することとなり、委員長の職を辞任させていただきたい旨、お願いをいたしたところでございます。 この間、横路議長、衛藤副議長の格別の御指導のもと、また、各党の理事や委員の皆様方の御理解、御協力を賜りまして、心から感謝を申し上げます。 去ります者が一言申し上げることをお許しいただければ、議会の運営、議院の運営につきまして、これまでの議論の積み重ねの上に、新たな川端委員長のもとで、実り多き議論と運営が行われますことを心より祈念申し上げる次第でございます。 今後とも皆様にはお世話になることが多いと思いますが、よろしく御指導、御鞭撻をちょうだいいたしますようにお願いを申し上げます。 簡単ではございますが、お礼のごあいさつにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○川端委員長 次に、高木毅君から発言を求められております。高木毅君。
○高木(毅)委員 甚だ僣越ではございますけれども、委員の先生方のお許しをいただきまして、松本前委員長に対し一言ごあいさつを申し上げるところでございます。 今もお話ございましたが、松本前委員長は昨年の九月に議運の委員長に御就任されました。 言うまでもなく、政権交代直後ということで、大変難しい、厳しい国会運営でございましたけれども、松本前委員長におかれましては、その卓越した手腕によって円滑な委員会運営そしてまた議院運営に御尽力をいただいたものでございまして、改めて、厚くお礼を申し上げ、敬意を表するところでございます。 また、今回、外務副大臣に御就任なされまして、まことにおめでとうございます。 言うまでもなく、非常に重要な外交課題が山積をいたしておるわけでございますので、その手腕をさらに発揮されまして、こういった課題の解決に向けて今後とも御活躍されますことを、心よりお祈り、お願い申し上げるところでございます。 甚だ簡単でございますけれども、僣越ながら、委員の皆さん方を代表して、心からの感謝のあいさつとさせていただきます。 本当に御苦労さまでございました。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○川端委員長 次に、菅義偉君から発言を求められております。菅義偉君。
○菅(義)委員 甚だ僣越でございますが、委員の皆様方のお許しをいただきまして、一同を代表して、川端委員長に対しまして一言ごあいさつを申し上げさせていただきたいと思います。 このたび、新委員長に川端委員長が御就任をされました。 皆さん御案内のとおり、内閣におきましては既に文部科学大臣、そして国会においても決算行政監視委員長を初めとする常任委員会、さらに特別委員会の委員長を歴任されております。そしてまた、当議院運営委員会の理事を務められるなど、国会運営にも、豊富な経験と、また高い見識をお持ちの委員長であります。 このたび、この国会運営のかなめであります議院運営委員長に御就任されましたことを、私たち一同、心から歓迎し、そしてお祝いを申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。おめでとうございます。(拍手) —————————————
○川端委員長 次に、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、私の委員長就任に伴い、理事が一名欠員となりました。よって、委員長は、後任の理事に三谷光男君を指名いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○川端委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川端委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る六日及び七日の両日行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川端委員長 次に、再開後の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。
○鬼塚事務総長 ただいまお決めいただきましたように、菅内閣総理大臣の所信についての演説が行われます。所要時間は、二十五分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る六日にこれを行うことを決定していただきます。 再開後の議事は、以上でございます。
○川端委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。 —————————————
○川端委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る六日水曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会