菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 現在、我が国は、経済、外交・安全保障、教育、暮らしの各分野において、危機的な状況にあります。安倍内閣におきましては、こうした危機を突破し、誇りある日本を取り戻すため、最重要課題である震災復興や日本経済の再生に向けた取り組みなど、各般の施策を総力を挙げて推進していくこととしております。 内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅国務大臣 私のことをいろいろお褒めいただきまして、感謝を申し上げます。 私も村岡委員と同じ秋田県出身であります。私は、高校まで秋田で育てていただいて、東京へ出てきて、今、横浜で活動をしたりしておるわけでありますけれども、安倍政権の第一次内閣で総務大臣を務めさせていただきました。当時、安倍総理の施政方針演説、地方の活力なくして国の活力なし、これが安倍政権の基本でありまして、第二次安倍内閣においても、まさにこのことを私たちは実現すべく、…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅国務大臣 まず、自由貿易を推進していくというのは、これは我が国の対外通商政策の柱であります。そういう中にあって、力強い経済成長を遂げているアジア太平洋地域、この活力を取り込んでいくということは、日本にとって極めて大きなメリットがあるというふうに思います。 しかし、それぞれの国には守らなきゃならないものが必ずあるというふうに思います。例えば、日本でいいますと農業ですね。食料を供給して、そしてふるさとを守り、また国土を守る。こうした農業…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅国務大臣 今、岩屋委員からお話がありましたように、いわゆる部品ですよね、初めて世界規模で部品等を融通し合う、いわゆるALGSという新しいシステムによって部品が融通されるわけですね。 そういう中にあって、まず、この部品は、アメリカ政府が一元的に責任を持って管理する、さらに、国連憲章の目的と原則に従うF35ユーザー国に対するものに限定をする、そういう大前提です。 そして、問題のイスラエルでありますけれども、イスラエルは、我が国がこの製造…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅国務大臣 きのうも私、式に出席をしておりまして、維新の会の代表者の方の献花がなかったことを実はけげんに思っていました。きょう、質問通告を受けまして、事務方から説明を受けました。余りにも代表または準じる方にこだわり過ぎて柔軟性に欠ける対応であったというふうに思います。責任は全て私でありますので、維新の皆さんに大変不快な思いをさせたことをおわびを申し上げたいと思います。 現に、私、玄関で、松野幹事長、小沢国対委員長にもお会いをさせていた…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 委員も委員会で聞いておられると思いますけれども、省庁ごとに試算を出すんじゃなくて、内閣官房で政府としての統一試算というものを今作業中であります。 そして、これについては、こうした試算等も勘案しながら参加するかしないか判断するということを、この予算委員会で総理は答弁をいたしております。そして、私たちも、この政府としての統一試算については、しかるべき時期にこれは公表したいというふうに思っています。
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 そこも含めて、しかるべき時期に政府として判断をしたいということです。
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 私は、前回と全く同じ答弁をさせていただきます。 今、内閣官房で政府の統一した試算というものを努力しておりまして、そこについて、これはしかるべき時期に政府として責任を持って公表をさせていただきたいということです。
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 何回言っても同じですけれども、しかるべきときに客観的な試算を出したいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 今、議事録をごらんになっているんでしょう。私も持ってきました。 ですから、私は、総理が表明するしないはまだ言っておりませんので、そういう中であって、総理の判断の材料になるような時期には出したいと思っています。これが私の正式な答弁であります。
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 その後に、私は、内閣官房でやっております、総理の表明に間に合うような形でいたしておりますと。それが全体です。 ただ、総理がまだ、表明するかどうかはっきり言っておりませんので、そういう中で、総理の判断の材料になるような時期には提出したい、こういうことでありますから、先ほどの私の答弁と全く、これはそごはないと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 せっかくの機会でありますから、安倍内閣の慰安婦問題に対しての基本的なことをぜひ述べさせていただきたいと思います。 これまでの歴史の中で、多くの戦争があり、その中で女性の人権が侵害されてきた。二十一世紀こそ人権侵害のない世紀にすることが大切であり、日本としても全力を尽くしていく。さらに、慰安婦問題についても、今委員が言われましたけれども、筆舌に尽くしがたい思いをされた方を思い、非常に心が痛む。このことは、総理が発言をされてお…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 今私が申し上げたのが、安倍内閣の基本的姿勢です。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 いずれにしろ、慰安婦問題に対しての安倍政権の立場は、私が先ほど申し上げたとおりであります。(辻元委員「だから、私に対する答弁かと聞いているんです」と呼ぶ)あの答弁書は、平成十九年三月十六日付の答弁書です。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 いずれにしろ、安倍内閣の姿勢というのは、私が先ほど来述べているとおりです。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 閣議決定自体しておりますので、これについて基づいていくことは当然のことだと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 いずれにしろ、こうした閣議決定をしていることは、これは事実ですから、そうしたものを踏まえて、内外の歴史学者とかあるいは有識者の人で今さまざまな問題について研究がされていますので、これは学術的観点からさらに研究を重ねる必要があるというのが私どもの立場です。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 前政権では省庁ごとに試算が出た結果、国民が非常に混乱をしましたので、ここは内閣府で一つの試算を出すべく、今、鋭意作業中でございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 今、内閣官房でやっていまして、総理の表明には間に合うような形でしております。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 総理が表明するしないはまだ言っておりませんので、そういう中で、総理の判断の材料になるような時期には出したいと思います。