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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 委員の、論点整理については、その後、意見募集の結果でも、さまざまな意見が出ていることも事実であるというふうに思います。そういう中で、私たちは慎重な対応が必要なのではないかなというふうに思います。 いずれにしろ、皇室制度に関する課題については、男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みを考えながら、これから対応していく必要があるのではないかなというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 いずれにしろ、今指摘されたことについても、一つの考え方だというふうに私どもは思っております。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 今、確たることを申し上げることはできませんけれども、少なくとも、検討に着手しながら、方向性をやはり打ち出していく必要があるというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 今までの議論の検証をしながら、私たちは、その結果も踏まえて、これから対応していきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 現在は、事務方に命じて、これまでの検討のさまざまな論点整理、そうした経緯を整理させているところであります。その上で、検証作業を本格的に進め、今後の対応を考えていきたいということであります。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 私たちは、基本的に、宮内庁を通じて皇室の方々のお気持ちを酌み取ることができるように努めてまいりたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 私も、皇室の安定については問題を委員と同じように共有しているというふうに思っています。ですから、今までのこの論点整理、事務方に命じていますから、そうしたものを踏まえて、限られた時間でありますので、そこは御迷惑をおかけすることがないような形で対応していきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 委員御指摘のとおりに、皇太子が不在となる状況が生ずれば、東宮職を置く理由はなくなるわけであります。そういう中で、しかし、新たに皇位継承順位の第一位となられた皇族に対しては、その極めて重要な立場に応じて、その御公務をこなされるとともに、公私にわたりしっかりとお支えをしていく、そうした仕組みをつくっていくということは極めて大事なことだというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 将来的に生じますこうしたケースについて、日ごろから対応していくことが大事だというふうに思っておりますので、今後、十分留意しながら対応していきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 私たちは、この四月二十八日、日本が占領から脱して、まさに、サンフランシスコ講和条約によって日本に主権が回復し、国際社会に復帰をした極めて記念すべき年であるというふうに思っています。 その六十年の節目を記念し、我が国における国際社会の平和と繁栄への責任ある貢献の意義を確認するとともに、これまでの経験と教訓を生かして我が国の未来を切り開いていく、そういう意味において極めて大事ということの中で、私たちは挙行をすることを決めさせて…

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 皇室の制度を継承していくことについては全く考えを共有しているというふうに私は思っていますので、そこは速やかに方向性を出していきたいというふうに思います。 そして、一点言わせていただくならば、この四月二十八日の主権回復の日というのは、私たちは政治利用という考え方で行っているわけではありません。私ども野党のときに、たしか菅総理だったと思いますけれども、この必要性について私どもから国会で質問させていただいて、それについて、それな…

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 現在、我が国は、経済面では長引くデフレと産業競争力の低下など、厳しい状況であります。さらに、震災復興でも三十一万人を超える被災者の方が避難生活を余儀なくされている、そんな状況であります。 そうした中で、誇りある日本を取り戻すことは、現在我が国が直面する危機を突破して、国民一人一人が未来に夢と希望を持てる社会を構築していくことだろうというふうに思います。 そうした中で、安倍内閣としては、東日本大震災からの復興、そして経済再生…

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 私たちは、まず、当面する課題を一つ一つ着実に取り組んで実行していく。そういう中で、総理が全閣僚に対して指示をしたことが、今言われた東日本大震災からの復興、経済の再生、そして危機管理の徹底です。このことをまず安倍内閣として共有して、この問題にしっかり対応していく。さらに、そうした当面の問題を解決する中で、教育改革を初めとする行政改革、そうしたものをなし遂げて、誇りある日本というものをつくっていこうという考え方であります。 〔…

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 これは、政権で、日本経済の再生と東日本大震災の復興、そして徹底的な危機管理の体制、こうしたものを私たちは目標とする中で、今、経済についてのお話がありましたけれども、少なくとも私たちは、かつては、ことしよりも来年、それよりも先という、経済が成長して自分の給与も上がる、将来に向けて光の見える、そうした社会というものをもう一度私たちは取り戻そうということであります。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 サイバー攻撃について、何を指すかという国際法上確立した定義はあるわけではないと思っています。 ただ、一般的には、情報通信ネットワークや情報システムを利用して行われる不正侵入だとか、あるいはデータの窃取、破壊、不正プログラムの実行、DDoS攻撃、こういうものを指しているだろうというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 そうしたものも含まれると思います。

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 実は、官房長官の仕事というのは、内閣を束ねる、それが基本的な仕事でありますけれども、かつて、前政権の中で、健康・医療に関する戦略室というのが官房に置かれていました。 私は、この健康・医療分野については、我が国が世界に先駆けて超高齢化社会を迎える中で、世界最先端の技術、医療技術、サービスを実現して健康寿命世界一を達成したい、あるいは医薬品、医療機器等を戦略産業として育成し、我が国経済の成長に寄与したい、そういう課題解決先進国…

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 健康・医療、非常に省庁の縦割りの中ですよね、厚生労働省だとか、文科省と経産省。そういう中で、前政権が戦略室の中で一つとしてやろうということで内閣にあったものですから、いいものは引き継いで、そして改革を進めていこうという形で、私はここに置かせていただきました。 さらに、農業についても、今委員御指摘のとおり、農林水産省だけでなくて、経済産業省、さまざまな省庁を含めて、さまざまな問題があるわけですから、当然、この農業問題について…

自由民主党内閣官房長官2013/03/15

第183回 衆議院 内閣委員会 第3号

○菅国務大臣 現行の秘密取扱者適格性確認制度における調査は、職員の任用に関して、任命権者の権限の範囲内で実施しているものであり、このような現行制度において、調査事項を明らかにした場合、対抗措置を講じられるなど、政府の情報保全に支障を及ぼすおそれがあることから、これを明らかにすることは適当ではないと思いますし、憲法の法のもとの平等、思想、信条の自由の精神に基づいて、適正に運用をしているというふうに思っております。

自由民主党内閣官房長官2013/03/14

第183回 衆議院 予算委員会 第14号

○菅国務大臣 総理が一番気にしておりましたのは、やはり選挙のときの公約です。聖域なき関税撤廃を前提条件とするTPP交渉には参加をしない、このことは総理が一番気にしておりました。 そして、今委員からお話がありましたように、日米首脳会談の中で、日本、アメリカに一定の慎重に対応すべきものがあるという、その中に農産物ということを共同声明の中にうたわれております。 委員の出身であります北海道においては、国民への食料供給地として、今委員が言われまし…