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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 いずれにしろ、集団的自衛権というのは、懇談会の皆さんから報告を受けて、これは当然、安全保障会議でそれぞれ議論する中で、やはり国会の場で堂々と法案の審議をしていくということになっていくだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 必要に応じて、総理の指名によって、例えば今言われた法制局長官とかあるいは危機管理監とか、そうした方もこの安全保障会議に参加をすることは可能であります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 四大臣会合に必要な場合もあると思いますし、例えば緊急事態という考え方もあれば、緊急事態対応のための大臣会合に、やはり国交大臣とか国家公安委員長とか、当然そういうことも考えられるということであります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 警察の役割というのは極めて重要であって、今までと全く変わりません。特に内閣危機管理監、事態対処はここで行うことになっておりますので、NSCができたとしても、NSCというのは事態対処をする場所ではありませんので、危機管理監とNSCの事務局長が連動しながら対応していくということであります。 今、サリン事件の話がありました。あのサリン事件のようなことがあれば、当然、緊急事態の大臣会合が開かれるわけであります。そこには、国家公安委…

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 尖閣、漁船の衝突事故という過去の具体的な事案と、まだ設置されていない国家安全保障会議、NSCとの関係でありますけれども、いずれにしろ、ああした事態に対応するためにも、やはり私は、NSC、国家安全保障会議というのは開かれていたというふうに思います。 それは、先ほどサリンの事件の例として申し上げましたけれども、やはりそこは緊急事態に対応する大臣会合だったというふうに思います。そこには当然、海上保安庁を所管する国土交通大臣も大臣…

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 危機管理部門においては、従来から、国と地方公共団体の情報共有というものに今努めてきているところでありますけれども、特に緊急事態における国、地方の情報共有、管理のあり方については、国家安全保障局として、危機管理部門とよく連携しながら、必要に応じて、地方公共団体のいわゆる首長の皆さんともよく意思疎通を図っていく必要があるというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 事柄の性質上、発言することは控えさせていただきたいと思います。 また、今委員からお話がありました、日本も米国の情報機関による通信傍受の対象になっているという報道については、私ども承知をいたしております。 日米間ではしかるべく意思疎通を行っており、一層緊密に意思疎通をするよう米側に申し入れをいたしております。 そういう中で、政府として、情報保全への対応については、引き続き万全に取り組んでいきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 事柄の性格上、いかなる形で意思疎通をしているかということについては、答えることは差し控えさせていただきたいと思います。 我が国においては、そうした通信傍受については万全の対策を今とっているということであります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 そうした報道があったことについては承知をいたしておりますけれども、相手国との関係上、報道を前提とした見解は述べるべきじゃないという考え方です。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 事実関係も確認しておりませんし、今、我が国においては、そこの通信傍受というのは、ないというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 我が国の能力向上はもとより、できる範囲内において同盟国との連携強化を深めていくことは、極めて大事だというふうに思います。 当然、その情報収集活動というのは、法令を遵守し、適正に行っていかなきゃならないと考えています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 国家安全保障局においては、自衛官が有する防衛に関する専門的知見を活用することは極めて重要であるというふうに認識しております。 多様なバックグラウンドを持った優秀な人材を集める観点から、自衛官の登用についても検討しているということであります。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 国家の安全保障については、極めて大事だと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 今回の法案は、内閣総理大臣の諮問を前提とすることなく国家安全保障会議が審議を行うことができるようにしたことから、内閣総理大臣が諮問に当たって一定の判断を行うことを前提とする「内閣総理大臣が必要と認める」との文言を削除することにしたということです。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 まず、第六条第一項によって、各省庁等は、会議が提示する情報関心事項に基づき、適時に情報提供を行う法的義務を負うというふうになっています。さらに、この六条二項において、各省庁等は、会議の個別具体的な情報提供要求に対し、情報提供を行う義務を負う。こういう観点から、条文の書き方は異なるものですけれども、しかし、会議の求めに応じて各省庁等が情報提供義務を負うことについては、全く同様であるというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 まず、従来の安全保障会議において、機微な内容がある、さらには関係閣僚の闊達な意見交換を確保する必要がある、そういう観点から、私どもの政権、また民主党政権になっても、議事録は作成はしていなかったんです。そして、結果として、安全保障会議の審議の概要については、事後の官房長官の会見で公にしてきたところであります。 今回の国家安全保障会議の審議内容というのは、当然、機微なものが含まれています。そういう中で、交渉のあり方や関連文書の…

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○菅国務大臣 ぜひ御理解をいただきたいんですけれども、政府における事態対処の機能というのはこれまで充実強化をしてきており、まさに、この緊急事態に対しての事態対処というのは、危機管理に専従する内閣危機管理監を中心とする危機管理部局が従来どおり担当していくんです。 そして、今度新しくつくるこの国家安全保障局長というのは、まさに、外交・安全保障政策の司令塔としての役割を果たす国家安全保障会議をしっかり支えるために、危機管理は担当させずに、国家…

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 所管大臣が出席していますので、所管大臣から答えさせていただきます。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 所管の大臣が出席いたしていますので、所管大臣からの答弁が私は当然のことだろうというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) やはり私は、今、一国会議員としてということでありましたけれども、私は官房長官でありますから、私のここでの委員会での発言はこれはやはり官房長官としてのこれ答弁になるわけでありますので、そこは是非御理解をいただきたいと思います。