菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 現在、委員御指摘のように、国家安全保障会議、この策定をすべく懇談会を立ち上げて、有識者の方からそうした意見を伺っているところであります。こうした意見を踏まえて、政府で国家安全保障戦略の策定を進めているところであり、当然、この法案を成立させていただいた結果は、NSCで最終的な方向性というのは決めていくことになるだろうと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 今回、国家という用語をつけたということでありますけれども、会議で扱う安全保障に関する事項を、国の存立にかかわる国家レベルの安全保障であることを明確にするために、国家という用語を加えました。国家安全保障会議では、我が国の安全保障の根幹に影響する事務を取り扱うことになります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 基本的には、まさに国家の安全保障にかかわるということが中心であります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 まさに緊急事態でありましたから、当然、国家安全保障会議は開催されるべきだったというふうに思いますし、ましてや、自衛隊を十万人という規模で、あのような形で配置をしたわけでありますから、安全保障会議も、それは当然開催されてしかるべきだったというふうに私は思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、九大臣会合は、防衛大綱とか武力攻撃事態及び周辺事態への対処等の国防に関する重要事項について審議を行って、従来の安全保障会議の文民統制機能を維持していくという形で、ここは極めて大事だというふうに思います。 ただ、緊急事態が発生をした場合、そこはやはり機動的な対応が必要でありますので、緊急大臣会合というのが開催をされて、そこで総理にさまざまなことを建議し、決定はやはりこの九大臣会合で決定をして、その上で閣議という形に、重…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 九大臣会合というのは、文民統制機能を維持する上で私は必要だというふうに思います。 従来、九人の大臣ですから、なかなか機動的な体制等をとるのは、これは会議になってしまいますから。そういう意味で、まさに緊急事態が発生をした場合は、関係をする大臣が総理の指示のもとに集まって基本方針を決めて、そして、法的手続については九大臣会合で、文民統制というものの機能をしっかり残す中で対応するのが大事だというふうに思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 委員から御指摘がありましたように、内閣の基本方針を決定する際は、内閣法に定める閣議決定にこれはなるわけであります。 ただ、今回の国家安全保障会議というのは、まず四大臣会合で、日ごろから、外交、防衛に関する我が国全体の安全保障に関する考え方を一つにしていますから、そこは機動的、戦略的に対応することが従来と変わってできるような形になると思いますし、緊急事態が発生をした場合も、緊急事態に関係をする大臣が、招集する上で、対応を、方…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 常設化される国家安全保障担当総理補佐官は、総理直属のスタッフとして、国家安全保障会議に出席するなど、国家安全保障に関する重要施策に関して総理大臣に対して助言を行い、その判断を助ける役割を担うことになります。 また、総理補佐官は、総理の命を受けて、国家安全保障政策の事務方の責任者である国家安全保障局長と緊密に連携をとることにいたしております。 総理補佐官が国家安全保障局長とお互いの業務、役割を補完し合うことによって、より強力…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 総理補佐官の定員は決まっていまして、その定員の中から一人を今度の補佐官にするということでありますから、ポスト目当てではありません。総理が安全保障に関してさまざまな的確な判断をできるように、それを支えるポストと考えていただいてよろしいかと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 ちょっと整理をさせていただきたいんですけれども、官房長官の直轄のもとに置かれるのは国家安全保障局長であります。そして、総理直轄のスタッフとして総理を直接補佐するのが補佐官でありますから、補佐官と国家安全保障局長の上下関係はないということであります。 局長と補佐官は、平素から緊密に情報を共有、意見交換を行うなど、力を合わせて総理を支える関係にあるということは間違いありません。両者間で建設的な意見交換が行われると思いますけれど…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、緊急事態に対しての事態対処は、これまで同様、内閣危機管理監を中心とする危機管理担当部局が担って、既存の体制は維持をしてまいります。 また一方、国家安全保障局は、平素から、総理の意向を踏まえて、国家安全保障政策の企画立案、総合調整、これを行う組織であって、緊急事態に対しての事態対処を担う組織ではありません。ここは明快に分かれております。 ただし、緊急事態に対して、国家安全保障に関する重要事項について高度の政治判断を行う…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 今言われたこの九つの数字ですけれども、これは、国家安全保障会議と、外交、防衛に関する総理の私的懇談会や、外務省や防衛省に置かれている有識者会議等をも全て集めた中の九カ所でありますから、それぞれ、やはり外務省でも防衛省でも、そこは有識者会議というのが必要な部分というのはあるだろうというふうに思いますので。 できるだけこうした会合は少なければ少ないほどいいというふうに私も思っています。ただ、性質や目的が違ってこれがつくられてい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 それぞれの事案によってこれは違ってきますけれども、今言われました例えば漁船の体当たり、こういうものについては緊急事態の大臣会合という形になるだろうというふうに思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、防衛大臣は帰られましたけれども、第一義的には、これは当然、防衛省が対応することになるだろうと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、従来の安全保障会議でありますけれども、審議内容が機微であることや、関係閣僚の闊達な意見を確保する必要があることから、議事録は作成をいたしておりません。これは、私たち政権でなく、民主党政権もそのとおり、そのことであります。ただ、安全保障会議の審議の概要は、事後、官房長官が、どんなことをしたということは記者会見をして国民には明らかにしていたんです。 今回の国家安全保障会議の審議内容も、そうした機微な情報も当然あるわけです…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 現在の情報コミュニティーでありますけれども、内閣直属の情報機関として内閣情報調査室が設置をされています。また、情報コミュニティーは、各省庁が内閣のもとに相互に緊密に連携を保ちながら、情報収集・分析活動に当たっています。 具体的には、内閣官房長官が議長を務める内閣情報会議、さらにその下に、合同情報会議を通じて、情報コミュニティー各省庁が収集、分析した情報が集約をされて、総合的な評価、分析という体制が整備されております。情報コ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 先ほど申し上げましたように、まず、国家安全保障局に、各省庁等から集められた情報をもとに、我が国としてとるべき国家安全保障政策の企画立案に当たる政策担当官を置くことになります。その政策担当官は、各政策テーマや地域情勢についての知識、経験を背景として、各省庁等から集められた情報の意味合いを吟味、評価しながら政策を策定していく形になります。 いずれにしろ、質の高い情報というのは極めて大事なことでありますので、情報収集については、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 今の委員の御指摘は、私は極めて大事な御指摘であったというふうに受けとめさせていただきたいと思います。 私、官房長官になってから、やはり、我が国の海外広報がいかに他の国と比較をして足りないかということを痛切に感じているところであります。 そういう中で、官邸が司令塔となって国際広報を戦略的に展開していくことが極めて大事だというふうに思っていまして、例えば、二十五年度予算において、国際広報を強化するために内閣府に新たに五億円を一…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 やはり政府の役割というのは、まさに、国家国民の安全そして国民の生命財産を守るのが私たちの役割だというふうに思います。 そういう中で、現在、我が国を取り巻く環境というのは、国際環境、安全保障、極めて厳しい状況になっておるというふうに思います。そうした中で、豊かで平和な社会を引き続き発展させていくために、我が国の国益というものを長期的視点から見定めた上で国家安全保障の確保に取り組んでいく必要がある。 このような中で、外交政策及…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○菅国務大臣 法案上はできるということを申し上げました。