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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 そうしたことが言われていることは私ども承知しておりまして、日本の立場は全く異なる、そうした事由について外交当局を通じてそこは説明をさせているところであります。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 私の国会答弁の中でも、日韓の基本条約の中でこの問題は全て解決済みである、そういうことは政府の認識としても当然でありますし、そうしたことも私どもは発信をしているということも事実でありますけれども、ただ、今日まで、戦略的に、こうした問題に対しての広報、宣伝というのが相手と比較をして余りにも足りな過ぎた、そうしたことについて私ども反省をしておりますし、新政権になりましてから、この予算等も拡充しまして、戦略的に対応させていただきた…

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、この集団的自衛権の前提でありますけれども、委員御承知のとおり、我が国を取り巻く国際環境、安全保障の環境というのは極めて厳しい状況にあるということは事実であります。そして、脅威は国境を越えてくるわけでありまして、もはや、どの国であっても、一国でみずからの国の平和と安全を守ることというのはできない状況になっていることは事実だというふうに思います。 その中にあって、国際社会と協力をして地域や世界の平和を確保していく、このこ…

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 自国の防衛については、世界どこについてもその権利は有しておるわけでありますから。委員から言われましたけれども、当然、自国は自国で守るというのが、それは大前提の上に立って、今の我が国を取り巻く安全保障の環境を考えたときに、そこはなかなか難しいということもこれは事実ではないでしょうか。ただ、基本はそこであるということであります。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、先ほど来申し上げていますけれども、前提として、安保法制懇の中で結論を出していただいて、報告書を受けて、それを、与党と当然調整をしながら、そこで具体的なことを行っていくわけでありますけれども、例えば今委員の御指摘の、集団的自衛権の行使に当たって必要最小限度にとどまっているか否かについては、個別具体的な判断が必要であるというふうに思っていますので、一概にお答えをすることは困難であるというふうに思います。 ただ、これは政府…

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 いずれにしろ、その報告を受けた後に、そこは具体的に議論をさせていただくことになるわけでありますけれども。 ただ、基本は、先ほど来委員からの発言にありますように、やはり自国は自国で守ることが基本であって、しかし、そこを今、この安全保障の環境が厳しい中であって、そこは一国で平和を守ることはできない状況になってきている。そういう中で、この集団的自衛権の問題というのが出てきているわけでありますので、そこはしっかりと慎重に取り組んで…

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、先ほど来申し上げていますけれども、その懇談会から報告書が出された後に、ここは詰めの議論が行われていくというふうに思いますので、そこでしっかり議論をさせていただきたいと思いますし、なお、憲法改正の是非については、国民的な議論の深まりの中に行われることが大事だろうというふうに思います。 自民党としては、自民党の憲法草案というものも既につくっております。それぞれの政党の考え方もまとめていただいて、憲法審査会の中で、できるだ…

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 一月二十四日に内閣委員会に付託をされました特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案、いわゆるIR法案でありますけれども、これは議員立法でありますから、ある意味で、政府としての所管大臣は決まっておりませんが、法律が成立をしましたら速やかに決定をしたい、こう思います。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 委員御指摘のように、このIR法案、カジノですよね、その中のカジノについては、産業振興をもたらす、経済的には大きな効果があるということは承知をいたしております。 ただ一方で、治安、青少年への悪影響を懸念する声もあるという、これも事実でありますので、この法案をきっかけとして、その利点と課題、そうしたものを、これから議員立法の中でぜひ議論をしていただければというふうに思っております。 〔委員長退席、関委員長代理着席〕

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 委員御指摘のとおり、昨年の六月十一日に、観光立国推進閣僚会議でこのアクション・プログラムを決定し、いわゆるIRについても、今、法的措置というものを、そこで、各省において検討を進めるということであります。それに基づいて、この推進法の、これから審議に備えて、関係府省において必要なことについては検討を進めている。 例えば、具体的には、警察、文科、法務、厚労省、こうしたところでは進めているということであります。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、青少年問題だとかあるいは犯罪だとか、一方で、産業振興に資する面、マイナスの部分、そういうものについてどういう対策が必要だとか、そういうことについては検討しているということです。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 今、事務方から、いかにふえているかということを説明させていただきました。特に、一つの象徴として、大臣が六人から十人でありますから、そこをここの内閣府で支えるわけであります。やはりこれは大きな時代の流れだと思います。府省庁横断的に対応しなきゃならない事案というのが数多く出てきていることだろうというふうに思います。 例えばTPP、今、甘利大臣が最終交渉を始めていますけれども、これも各省庁からたしか数百人の人が集まって内閣府に置…

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、きのうの衆議院予算委員会において安倍総理から答弁されました。この問題については慎重かつ丁寧に対応する必要があり、男系継承が、古来、例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえつつ、今後、安定的な皇位継承の維持や将来の天皇陛下をどのようにお支えしていくかということについて考えていく必要があるという、そうした答弁を総理がいたしました。 皇族の減少に今後どのように対応するかについては、これまでの議論の経緯を十分検証するなど…

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 その認識について、私ども、十分にいたしておりますので、そこはしっかりとした体制をつくることができるように行っているということは、ぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 第二次安倍内閣が発足をした平成二十四年十二月二十六日から現在までの間に、国庫から支出した内閣官房報償費は約十六億九千万円であり、このうち、内閣官房長官が取扱責任者である内閣官房報償費については十四億三千万円であります。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 内閣官房報償費に基づいて、国の事務または事業を円滑、効果的に遂行するために、内閣官房長官の判断と責任により、最も適当と認められる方法により機動的に使用する経費ということでありますので、それに基づいて使用してまいりました。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 内閣官房報償費の透明性の確保を図る方策については、機能の維持に最大限留意しながら、どのような透明性を高めていくかという観点から検討しているということを申し上げていますので、現在もその基準について検討しておりますので、それ以上のことは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 内閣官房報償費の執行に当たっては、取扱責任者である私が決定をした内閣官房報償費取扱要領に基づいて、報償費の支払い時期、支払い金額及び目的類型等を記載した記録簿を整備するとともに、報償費の支払いに当たっては、所定の様式の文書を作成し、その管理を行っており、全体としては適正な記録が行われている、このように考えています。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 この支払いに関しては、先ほど申し上げましたように、所定の様式の文書を作成し管理するとともに、支払いの相手方から受領した領収書等もあわせて保管しているところであり、全体として報償費の適正な執行を担保するに十分な記録というのは残されている、このように考えています。

自由民主党内閣官房長官2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 今、お二人からのお話がありましたけれども、そうしたものについて、私が知り得る立場にありません。