菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 そのように認識をしています。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 まず、十九日の朝、報道でそのことを承知しました。そして、私も公務がありましたので、記者会見が終わった後に総理ともしかるべき相談をさせていただいて、衛藤補佐官に電話をかけて、真意をただして、本人は個人的見解だと述べたということでありましたけれども、内閣補佐官は、まさに先ほど申し上げましたが、広く内閣の一員でありますので、個人的な見解はないということを私、申し上げまして、それで取り消しをしてもらったということです。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 靖国、まあ全体でありまして、総理が靖国を参拝した後に総理が国民の皆さんに述べたこと、総理自身は、この国のために犠牲になられた方に手を合わせて尊崇の念を表明した、それと同時に、二度と再び戦争のない平和な国を築き上げていきたい、そういう趣旨の話をしたところであります。 そして、他の国々について、いろいろな問題があるところについては、総理の靖国参拝というものについては、謙虚に、礼儀正しく、誠意を持って、先ほど申し上げました趣旨を…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 今御指摘の点も含めて、外交にかかわる部分というのもかなり本人は発言もされていますので、総理は、先ほど申し上げましたけれども、礼儀正しく、謙虚に、誠意を持って、総理の真意というものをそれぞれの国に対して説明させていただいたわけですから、そこと違っていたということであります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 きのうの答弁の詳細を、私、ちょっと今持ち合わせていません。ですけれども、私が衛藤補佐官に電話をして指示をしたのは、総理と相談をした上で、ここについてはやはり取り消しをすべきということでありました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 本田参与の発言、本田参与は記者に抗議をしたということであります。私、本人からその件についても意見を聞きましたけれども、本人は強く抗議をしております。それと同時に、衛藤内閣補佐官の発言でありますけれども、すぐ取り消しをいたしましたので、十九日のアメリカのハーフ副報道官は、問題のビデオは削除され、日本政府は、この発言は個人の資格でなされたもので、政府の見解を表明したものではないと説明したと理解しており、本件に関する他のいかなる…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 日米関係だけでなくて、いわゆる政府要人と言われる役職にある者は、やはりみずからの発言については注意をする必要というのは極めて大事だというふうに思っていますし、私どもの閣僚懇とか、そういう中では、やはりしっかりとお互いに対応していこう、そういうことになっております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 十四日の昼に、古屋防災担当大臣が、この大雪の対応に関する関係省庁災害警戒会議を開催するということ、そうした連絡の中で、私はこれからの大雪というものを承知したということです。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 私は、在京でありました。そして、古屋大臣から、状況については連絡をいただきました。私の方から総理には直接申し上げませんでした。古屋大臣は本部長でありましたので、私というよりも古屋大臣の方から直接だろうというふうに思っています。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 先ほど古屋大臣から答弁されておりましたけれども、十四日の段階で古屋大臣が本部長のもとにそうした会合を開いて対応をしていたというふうに思っていますし、十五日には自衛隊も派遣をしているわけでありますから、そして消防、警察とも連携をとっているというふうに、十四日の段階からそういう対策をしていただいているというふうに私は理解をしております。 ただ、百センチというのは、私のところも非常に雪の多いところですけれども、一日に百センチとい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 ぜひこのことは御理解をいただきたいんですけれども、この日台漁業交渉、これは民間の窓口機関の間で十七年間協議をされてきていたんです。私たちが政権の座に着いたときに、やはり日台の間にこの漁業交渉というものは、何としてもこれはできる限り早く締結する必要があるだろうという判断を実はいたしました。そうした中で、海洋資源の保存、利用や操業秩序等について共通認識が得られたもので、署名に至ったということがこれまでの事実であります。 尖閣諸…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 まず、こうしたいわゆる政府というか民間の協力の窓口によって締結をされた、その後に、沖縄の漁業関係者、台湾の漁業関係者、そうした双方の参加を得て、先月参加をされた日台漁業委員会において、今後どういう形で遵守していくか、そうしたルールについて一致することに至ったということもこれは事実であります。こうした日台の漁業関係者の皆さんが協議に参加して、こうしたルールについてお互いに妥結をしたということ、このことは本当に漁業関係者の皆さ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 日中間のこの漁業に関する具体的な問題については、今御指摘がありましたけれども、北緯二十七度以南の水域における操業の秩序の維持等も含めて、ここは、日中漁業協定に基づいて設置されている日中漁業共同委員会を通じて、これからも適切に協議をしていきたいと思いますし、中国側に対して、今言われました問題、そうしたものをしっかり提起をしていくようにしたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 尖閣諸島は、委員も御承知のとおり、歴史的にも国際法上も我が国の固有の領土であります。そういう領土でありますから、前政権の判断で国有化した、そうしたことについて、日本国内の所有権の移転でありますから、本来、他国との間で何ら問題があるようなことではないというふうに考えています。 私ども自由民主党でありますけれども、この尖閣諸島及び周辺海域を安定的に維持管理するための具体的方策について、さまざまな選択があるわけであります。そうい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 離島を含む陸上及び海上における各種事態に際しては、まず警察機関が第一義的には対応します。警察機関によって対応が困難な場合、それは自衛隊法に基づいて、海上警備行動や治安出動によって自衛隊が対応することになっています。例えば、我が国領海内を潜没航行する外国の潜水艦への対処に関し、海上警備行動が発令された場合、自衛隊は当該潜水艦に対し、海面上を航行し、かつ、その旗を掲げる旨を要求するとともに、当該潜水艦がこれに応じない場合は、我…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 実は私も、予算が巨額でありましたので、現場を視察してみました。 まず、政府全体の情報を収集し、分析する、ここが極めて大事であるということは御理解いただけると思います。 そういう中にあって、この情報衛星により得られる画像情報というのは、例えば、北朝鮮のミサイル発射に係る情報だとか、あるいは我が国の安全保障に対して脅威になっている部分についての画像だとか、あるいは、大規模災害への対応の危機管理の観点から情報収集、そのために四基…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 大変温かい、御理解をいただくような御指摘をありがとうございます。 我が国の国益を守り、国民の安全を守っていくために、それはやはり情報収集能力を強化する、極めて大事です。そして、日本の立場を海外に広報していく、そして理解をしてもらう、このことも大事であります。 こうした観点から、政府の情報機能関連及び国際世論対策については、去年よりはかなりふやしましたけれども、しかし、まだまだ、今言われた国と比較をすると、はるかにそれは脆弱…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 今回の大雪の中で、やはり、道路にそのまま放置された車両が除雪をする際に極めて大きな障害になったという事案が数多く実はありました。そして、今委員御指摘されましたように、直下型地震等、そうしたものが発生をしたときにも同じような状況になるんだろうというふうに思います。 そうしたものを、もう帰りましたけれども、古屋防災担当大臣から私にその問題が提起をされまして、私も、政府としてもこうした方向について取り組んでいこうということで、今…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 私は、去年の十月ぐらいに、たしか三から五カ所という話をさせていただきました。それは、都市とか地方とかそういうことでなくて、漠然とした数字を申し上げたところであります。 これからは、新藤戦略特区担当大臣のもとで、当然、ヒアリングを行い、そしてまた会合を行う中で適切な場所が決められていくんだろうと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 今度の大雪、まだ全容が明らかになってきていませんけれども、特徴はやはり、従来雪のほとんど降らないところに大量の雪が降った、ですから、今委員が指摘をされましたような、こうしたビニールハウスが大変な被害になってきている。従来そうした被害のないところでありましたので、それに対して対応できる政策もないというのも事実であります。 しかし、今委員から御指摘もいただきました。現在農業を続けていらっしゃる方が今後も農業をしっかり続けること…