菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅国務大臣 委員御承知のとおり、制度の所管は厚生労働省であります。担当大臣である厚生労働大臣から答弁をさせていただきます。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅国務大臣 しかし、担当大臣が出席をしていますし、これはまさに厚生労働省の所管でありますから、大臣から責任を持って答弁をさせていただく。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅国務大臣 委員も政権を担ったことがあるというふうに思います。 きのうの質問通告を受けた際にも、質問に対する答弁というのは担当大臣である厚生大臣の方から答弁するのが適当である、これは事務方から申し上げたということであります。 いずれにしろ、私ども、法案を出すときは、それぞれの所管大臣が責任を持って国会で答弁をして、そこで理解をいただきながら進めるわけでありますから、これについても厚生労働大臣から答えさせていただきます。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅国務大臣 今私申し上げましたように、私ども、それぞれ大臣は担当の所管を持っていますから、その所管の法案について、この委員会を始め、他の、自分が所管の委員会に出席をして、そこで説明をさせていただく、それが内閣としての責務じゃないでしょうか。 ですから、この問題については、その担当大臣であります厚生労働大臣からそれは答弁させていただくというのが、これはある意味で、そこは議会の基本じゃないでしょうか。そこについては、ぜひ御理解をいただきた…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、ミサイルを発射してから十分もかからないうちに日本に着弾する可能性というのはあります。その中で、政府として何ができるか。被害を最小限に抑えるのが、これが政府の仕事だというふうに思っています。 通常であれば、我が国の領土、領海に向かってくれば、それは日米同盟で撃ち落とすことになっていますから。しかし、そういう中でも、どのような、北朝鮮が具体的な攻撃をしかけてくるかわからない中で、二十四時間三…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○菅国務大臣 御指摘の臨時国会についてでありますけれども、昨年の六月二十二日、召集要求を踏まえて、同年の九月二十八日に召集したものであります。 これは、予算編成に向けた概算要求の作業の期間もありましたし、北朝鮮情勢が緊迫する中で、外交日程など内閣として諸般の事情を勘案した上で、憲法第五十三条の規定に基づき適切に行ったものだというふうに理解をしています。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、女性皇族の婚姻等によって皇族が減少する問題、委員は、かつて内閣委員会でも、何回か私、質問を受けております。 そういう中で、内閣官房に皇室典範改正準備室というのを設けました。これまで、ここの中で、さまざまな議論の経緯を十分に検証する、過去のことですよね、そういう中で、最近の動向も踏まえ、政府内で検討しているところです。 そして、この問題というのは、昨日も御指摘ありましたように、皇族方の御年齢からして先延ばしすることはで…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 これは委員御承知のとおり、この議論をしていることは、今までしてきたわけですけれども、その中で、陛下の御退位という問題が出てきております。 具体的には、先般の御退位に関する国会決議の中で、女性宮家の創設等については、皇室典範特例法の施行後における本格的な検討に備えて、これまでの議論の経緯の十分な検証と、最近のさまざまな動向を踏まえ、検討を、政府内で静かに進めているところであります。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、天皇の御退位に関する皇室典範特例法改正案に対する附帯決議、きのうも総理が御答弁申し上げましたけれども、その中で、「女性宮家の創設等について、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であることに鑑み、本法施行後速やかに、皇族方の御事情等を踏まえ、全体として整合性が取れるよう検討を行い、その結果を、速やかに国会に報告する」、これが国会の決議であります。 この決議は決議として、先ほども申し上げましたよう…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 私自身は、殊さら積極的に申し上げたのではありません。記者会見の際にそういう質問があったものですから、考え方を申し上げたということであります。 昨年公表された規制改革推進会議の第二次答申において、電波オークションについては、メリット、デメリット、また、導入した各国におけるさまざまな課題も踏まえ、引き続き検討を継続する、このように規制改革会議で報告を受けています。政府としては、電波というのは国民の共有の財産です、この電波が有効…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 国会で長官として説明をされているんじゃないでしょうか。議事録にも当時の答弁というのは載っていると思っています。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 ですから、当時、そのことについては、佐川長官は当時現職でありましたので、聞かれたらどうですかという話をされました。 そして、現在は、その後任の方が今ここに、国会で連日答弁しているわけですから、それはその理財局長に聞かれたらいかがでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 ですから、長官の後を引き継いでいる理財局長として国会でも何回も答弁されている方に聞かれたらどうでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 突然でありますので、答えることは控えたいと思いますが、ただ、いずれにしろ、私どもが報告しているのは区外だというふうに私は考えています。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅国務大臣 もう十年前ですか、当時、年金記録問題が発生をし、年金行政に関する国民の厚生労働省への不信感が極めて大きい状況でありました。そうした中に、年金行政に対する信頼の早期回復のため、特別かつ異例の取組の一環として、行政評価と行政監視という機能がある総務省に監視委員会を設置し、年金業務の監視に当たるように、総理の命で、当時私は総務大臣でありましたので、ここを対応させていただいたということでありました。
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○菅国務大臣 まず、今国会に提出されました会計検査院の報告について、政府としては真摯に受けとめる必要がある。そういう中で、重く受けとめて、財務省、国土交通省からは、そういう中でしっかり検証した上で、国有財産の管理、処分の手続等について必要な見直しを行っていくに尽きるという答弁がなされております。 政府としても、国有財産の売却について、業務のあり方を見直すことが必要と考えており、関係省庁において今後の対応を検討する、このようにさせていただ…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○菅国務大臣 私たち内閣には、召集日を決めるという、提案をすることはできますけれども、会期の延長は、これは議会で決めることになっておりますので、議会で御議論いただければと思います。
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) まず、最大の脅威と私が申し上げましたのは、北朝鮮は昨年二回核実験を行いました。その前は三年に一回だったんです。今年になって、もうまさに広島に投下されたあの原爆の十倍という規模のものでありました。そして、今委員からお話がありましたように、弾道ミサイルを、日本を越えたもの、さらには先般は我が国領域に落下をしてきている。そうしたことを繰り返す中で、さらに日本列島を核爆弾で海中に沈めるとか、そういう発言も実はあったわけで…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 今、例えば航空機については、答弁あったように、それは伝達をしているということでした。船舶についても、これは海上保安庁や、あるいは水産庁を通じて対応することにマニュアル上なっています。 もう一度、委員の御指摘でもありますので、現実的にどうだったかということを検証させて、そして届いていなければなぜ届いていなかったのか、そういうことも含めてしっかり対応させていただきたいと思います。
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 総理も委員の質問にそのように答弁しておりますように、政府としては、この回収を行ってその詳細を分析をすることによって性能も把握することができるわけでありますので、我が国の安全を確保する上では極めて重要なことだという認識ははっきりと持っております。 一方で、深海に沈んだミサイルの場合、発見が容易でない、さらには捜索、回収には種々の困難な課題があることもこれ事実であります。 現在、発射された弾道ミサイルの種類、落下地点…