菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、救急搬送困難事案について、把握しているところでは、コロナ前の同時期と比べて増加しています。医療提供体制はまた厳しい状況になっていると認識しています。こうした状況を改善するために、国と自治体が一緒になって病床確保を行うなど、必要な対策を講じております。 さらに、その上で、選手などが一般国民と交わらないようにするということを申し上げています。行動範囲を原則として宿泊施設及び競技会場などに限定をして、その上で…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 日本として今この大会をやるというところで準備する中で、安全、安心の大会というのは、これは当然必要だというふうに思っています。そのための必要な予算を計上しているということであります。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私は答える立場にありません。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) ワクチンは感染症対策の決め手であり、国内で開発、生産し、速やかに接種できる体制を確立しておくことは危機管理上も極めて重要だというふうに思います。 このため、政府としては、ワクチンの大規模な臨床試験の実施費用を補助を行うとともに、治験において発症予防効果を検証する従来の方法に代わる新たな方法での治験の実施について、既に国際的な規制当局の会合で我が国からこれ提案をいたしております。 さらに、危機管理の対応として、…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今回の新型コロナの教訓を踏まえて、今後、パンデミックに備え、予期せぬ感染症に対してワクチンを国内で開発、生産することができる体制確立というのが極めて重要だというふうに認識をしています。 このため、感染症危機の発生時に臨床情報や検体などを研究機関に提供してワクチンや治療薬の開発に活用できるようにする基盤整備事業を令和二年度第三次補正予算で措置しております。 必要な人員についてもしっかり確保した上で、政府一丸とな…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、教科書検定の基準について申し上げれば、閣議決定その他の方法により示された政府の統一的な見解が存在する場合はそれらに基づいた記述がされることが基準の一つとされています。 したがって、御指摘の件についても、文部科学省が教科書検定において政府の統一的見解を踏まえ、適切に対応することになると思います。なると承知しています。 また、政府の基本的立場、これは一九九三年八月四日の内閣官房長官談話を全体として継承してい…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 我が国として、従来から、台湾をめぐる問題が当事者間の直接の対話によって平和的に解決をされる、このことを期待するとの方針は一貫しています。 先月の日米首脳会談において、台湾海峡の平和と安定の重要性と両岸問題の平和的解決を日米首脳間で確認することができました。我が国の従来からの立場を日米共通の立場としてより明確にすることができたというふうに思っています。 我が国としては、引き続き両岸関係の推移を注視をしていきたい…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 尖閣諸島というのは、歴史的にも法的にも、国際法上も我が国固有の領土で、現に我が国はこれを有効支配をしています。同諸島をめぐり解決すべき領有権の問題は存在しない、このように思います。 また、我が国の領土、領海、領空を断固として守るというのは、これは当然のことだというふうに思います。冷静に毅然と対応していきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) こうした支援金を行う場合には、やはり実態に合ったことを考えるというのが、そこが必要だという思いの中で、私、前回そういうふうに申し上げたところです。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) デパートについては、今、西村大臣から答弁ありましたように、当初の二十万と比較をして大幅に変えたということは是非御理解をいただきたいというふうに思います。それは、委員から御指摘もありましたけど、そうした事業規模に応じて変えていくべきだという、そうした主張というものも受け止めさせていただきました。 それと、個人、低所得者の方についてでありますけれども、一人親家庭、また低所得で二人親の家庭にも、子供一人に五万円では…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) メガソーラーの大規模な再エネが導入されようとする際に、景観の問題や土砂崩れなどの防災上の懸念をめぐって地域住民の方々と調整が必要である、そういう事案については承知しています。 カーボンニュートラル社会の実現に向けて電源の脱炭素化は不可欠であり、そのためにも再エネを最大限導入をしていくことが必要だというふうに思います。その際に地域の理解を得ながら進めていくことは当然のことである、このように考えます。また、再エネ…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) ワクチンと同様に検査というのも、そこは今後感染拡大を防ぐためには極めて重要だという認識をしていますので、そこはしっかりやっていきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 先ほども私答弁をさせていただいたんですけれども、開催に当たっては、選手や大会関係者の感染対策をしっかり講じ、安心して参加ができるようにするとともに、国民の命と健康を守っていく、こういうことを申し上げました。 いずれにしろ、海外でそういう今論調があるようですけれども、外国人の方を、観客は入場不可とか、そういう考えていることがまだまだ伝わっていないじゃないかなというふうに思います。 ただ、いずれにしろ、やはり開催…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 高橋氏については、私、経済見通しとか経済運営、そうしたものを官房長官以前から相談をしております。そういう中で、今回、参与にさせていただきました。 五輪のことについては全く相談をしていません。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 高橋さん個人の主張について私から答弁することは控えるべきだろうと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、日々新型コロナで治療される、あるいはワクチン接種に当たっておられる医療関係者の皆さんに深く感謝を申し上げたいと思います。 大会委員会において、国民の皆さんの命と健康はしっかり守る、その前提の上に立って、この大会に出席される方たちのそうした感染対策もしっかりやる、そうしたことがこの大会に向けての政府としての基本的な考え方であります。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 開催に当たっては、選手や大会関係者の感染対策をしっかり講じ、安心して参加できるようにするとともに、国民の命と健康はしっかり守ってまいります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 来年にはいわゆる団塊の世代が七十五歳以上の高齢者になり始める中で、少しでも多くの方に支える側として活躍いただき、能力に応じた負担をしていただくことは待ったなしの私は重要な課題であると考えました。 今回の法案については、こうした観点から、必要な受診が抑制されないよう、経過措置、やはりそこはしっかり講ずるべきだという思いの中で、一定の収入以上の方々についてのみ、その窓口負担を二割とすることにさせていただいたということです。…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 長年にわたって、少子高齢化社会、このことは、日本にとって少子化時代が続いていくことについては何らかの形でこの対策を講じなきゃならない、しかし、全体としてそうしたことが遅々として進んでいなかったということも事実だというふうに思います。 日本の現状そして将来を考えたときに、やはり国の宝である子供たちのための政策を何としても進めていかなきゃならない、そういう思いであります。子供が生まれ、育ち、学んでいくそれぞれの段階に光を当…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 橋本議員に先ほど申し上げましたけれども、若者と高齢者が支え合いながら、現役世代の負担急増を抑えて、そして、全ての世代が安心できる社会保障制度、ここを持続可能なものにしていかなきゃならない、そういう思いの中で、団塊の世代の皆さんが後期高齢者になるわけでありますので、今回このような措置をお願いをさせていただきました。 そういう中で、私は実はもっと高い案だったんです。いろいろな状況というものも私は聞こえてきました、我が党内か…