菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 日本の将来を考えれば、子供は国の宝であることは多くの国民の皆さんにも理解をいただいていることだというふうに思っています。そして、この政策を進めていくのがやはり政治の役割だと思っています。子供が生まれ、育ち、そして学んでいくそれぞれの段階にあって前に進めるために光を当てていく必要がある、そういう思いであります。 それから、先ほど申し上げましたけれども、やはり、子供を産んでいただくために、産み育てたい方のために、不妊治療と…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 これまで、我が国の政策というのは、やはりどうしても高齢者の人が中心の財源配分でありました。安倍政権のときに消費税を前回引き上げた際に、思い切って、安倍前総理の判断で、二兆円を子供、若者に給付をさせていただく財源措置というものを確立をさせていただきました。 そうしたことがこれからも、財源というのは、当然、財源がなければ物事は進まないということも事実でありますから、そうしたこともしっかり考慮しながら進めていきたい、こう思い…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まだ正式に決定はしていないわけでありますけれども、ただ、私たちの基本的な考え方だけ申し上げたいというふうに思います。 それは、専門家によれば、今回、変異株の感染者の増加傾向というのは、特に大阪、兵庫を中心に約八割が変異株になっている、そういう中で感染者が増加をしています。東京では変異株は三割だということでありますけれども、しかし、上昇を続けているのも事実であります。 こうした変異株に対して、今回の要点というのは二つある…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私は、先ほど申し上げましたとおり、今回は、今まで飲食店を中心の、対象のこの対策のほかに、どうしてもやはり人流を止めなきゃならない。人流を止めるには、いろんな人の集まる施設を、いろんな影響があるわけでありますから、そういう中で、このゴールデンウィーク、人出の多いゴールデンウィークを中心に、二週間で、とにかく短期集中型によって、この変異株による感染者の増加を抑えよう、そういう思いの中で取り組んでいるところです。 前回、私自…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まず、日本がこんなになぜ遅いかということ、それは山井さんもよく知っていらっしゃるんじゃないですか。 日本は国内治験があるわけじゃないですか。世界は国内治験がないところがほとんどですよ。(山井委員「質問に答えてください」と呼ぶ)いやいや、国内治験をやっていると、国会での附帯決議もありましたけれども、約三か月かかるんです。そこはまず是非御理解をいただきたいと思います。ここがあることが、日本は、事実であります。 そういう中で…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 供給のめどがつかなければ、いつまでということは言えないじゃないですか。 私は先ほど申し上げましたけれども、六月までには、高齢者全員分のワクチンについて、自治体の需要を勘案して届けさせていただくことになっていますから、そこは来週から本格的に配送が行われますので、そこから接種が始まっていきます。 その上で、一日も早く国民の皆さんにワクチンをお届けするという観点から、政府としては取り組んでいきたいというふうに思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 自治体と連携してこれは懸命に取り組んでいます。そして、同時に、来週から本格的に配送が行われます。配送が行われている中で、やはり接種も始まるわけでありますから、そういう中で、自治体と連携をしながら、一日も早く希望する方に安全で有効なワクチンが届くことができるように、政府としては全力で取り組んでいきたいと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 オリパラに向けては、まず足下の感染拡大を封じ込めること、ここに全力を挙げたいと思います。 昨年から、バッハ会長とは、東京大会を必ず実施することで一致しています。IOCなど、感染対策を含めて協議を重ねてきております。選手、大会関係者の感染対策を徹底して、安心、安全な大会にこぎ着けたいと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 国民の命と暮らしを守るのが政府の責任ですから、そこは当然しっかりさせていただきます。 また、新型コロナの影響が長引く中で、多くの事業者にとって重要な資金繰りの支援、雇用調整助成金の特例措置による人件費の支援、こうしたことに、事業継続をしっかり支えていきたいと思います。 さらに、緊急事態宣言などの影響によって売上げが大幅に減少した事業者には、一時金などを支給させていただきます。 また、今般、飲食店に対する協力金について、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 具体的にどうするかということには、まだ決定をしていません。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 全てが決まっているような形の御質問でありますけれども、いろいろな影響が出る皆さんには、そこはしっかり対応するというのが政府の基本的な考え方です。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まず、今回のコロナ禍の中でそうした閉館とか事業を畳んでしまう皆さんには、大変申し訳ないというふうに思います。 ただ、政府として、そうした方々にできる限りの事業継続の支援をさせていただく、あるいは雇用を守るための支援をさせていただく、そういう思いで今日まで取り組んできております。 今、二十万円とかいろいろ御指摘をされましたけれども、まだこれは決定をしていることではありません。そうしたことについて、政府としては、決定をした…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 新型コロナの影響が長引く中で、多くの事業者の皆さんにとって重要な資金繰りの支援、雇用調整助成金の特例措置による人件費の支援により、事業継続をお支えをすることにいたしています。 さらに、緊急事態宣言などの影響によって売上げが大幅に減少した事業者には一時金などを支給をさせていただきたい、このように思っております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 御指摘ありがとうございます。 ただ、私自身、ここ連日のようにぶら下がりの記者会見はさせていただいています。国民の皆さんにできるだけ政府の思いを届ける努力は必要だと思いますので、させていただきたい。 今は、たしか、先週ぐらい、ほぼ毎日やっておりました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 いや、今日も尾身会長と記者会見をやる予定であります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 受診抑制が起きないようにその対策を講じるべきである。そういう中で、先ほども申し上げましたけれども、一か月三千円を超える支出がないようにさせていただいています。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 必要な医療が受けられなくならないように一定の配慮を行っていく必要があるということで、私は対応させていただいています。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 今回の見直しによる受診行動の変化に伴う具体的な影響額は聞いておりませんでしたが、少なくとも、必要な医療が受けられなくならないように一定の配慮を行っていく必要があるという考え方の中で、月額三千円を超えないようにということをさせていただきました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 新型コロナの感染拡大により医療提供体制が逼迫する中で、都道府県の壁にこだわることなく国を挙げて対応していくべきというのは、私も同じ考え方であり、貴重な提案に感謝申し上げたいと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 少子高齢化社会が進む中で、社会保障制度について、若者と高齢者で支え合い、高齢者であっても負担能力のある方については支える側に回っていただくことが重要であると思っています。 負担能力の判定に際しては、事務面を考慮しつつ、国民の理解を得られながら努めていくことが大事だというふうに思います。 その上で、株式の配当等の所得も勘案すべきという御指摘であります。 公平性の観点から重要な指摘であるというふうに考えます。窓口負担割合を…