菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、事故調査委員会も動き出して、もちろん将来的にはきちんとした基準を、今の基準ではない基準を定めなければいけません。しかし私は、原子力に限らずエネルギーの在り方というのは、日本の社会、世界の将来を決めるわけですから、私は最終的には国民の選択で決めるべきだと。今回こういった事故があった中で、私としては最も、それは確率だけで計算しちゃいけないと言うけれども、じゃ、確率で計算しない形で、確率で可能性が高いものを、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先日釜石に参りましたら、製氷施設が壊れているので、これは残念ながら一次補正に入っていないと。これ、二重ローン対策の中で対応ができるということであります。また、先ほど来出ておりますように、交付税を増額するという形で各自治体が自由に使えるお金を早く出したらどうかと、こういったことを含めて、できるだけ急ぐべきものを盛り込んだまあ一・五次補正といいますか二次補正というものを出していきたい、こう考えております。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今のお二人の大臣のお話を聞きながら、私もこの間、このデフレの問題を考えてまいりました。デフレの原因は何か。一言で言えば、物を使うよりも金を持っていた方が安心だと、この状態が私は今の日本におけるデフレだと思っています。そうすると、その金を持っていた方が安心だという人からお金を何らかの形で、強制的にといいましょうか、使わせる方法は、国債で借りて使うか、あるいは税でもって使うかだと思います。 私はこれまでの財政政策…
第177回 参議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 金子恵美議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、義援金の早期配分についてであります。 私も義援金の配付はもっと急げないかということで、いろいろ私なりに関係者の状況を把握をしてまいりました。義援金を被災した方々のお手元に一日でも早くお届けするために、まず日赤等から都道府県に対する義援金の送金を早めること、そして、配付事務を担う市町村のマンパワーを増強することなどが必要であると承知をいたしております。 そこで…
第177回 参議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 佐藤信秋議員にお答えを申し上げます。 まず、復興基本法に基づく復興の推進についての御質問をいただきました。 まず、与野党間で大局的な見地から復興基本法の在り方について精力的に御議論をいただき、東日本大震災復興基本法案を取りまとめていただいたことに改めて感謝を申し上げます。 同法案については、政府・与党案、自民党案、公明党案の良いところを取り入れることにより、東日本大震災からの復興のための基本方針として、より充…
第177回 参議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 竹谷とし子議員にお答えを申し上げます。 義援金等の支給が遅れていることへの対応策についてであります。 義援金や弔慰金、被災者生活再建支援金を被災された方々のお手元に一日でも早くお届けすることの重要性は私もひしひしと感じております。 配付事務を担う市町村のマンパワーを増強すること、また、義援金については日赤等から都道府県に対する義援金の送金を早めることなどが必要であると承知をいたしております。そこで、被災した市…
第177回 参議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 小野次郎議員にお答えを申し上げます。 まず、本部及び復興庁の枠組みについての御質問をいただきました。 東日本大震災からの復興は、各党各会派の間の対立を超えて、広く英知を結集して取り組むべき課題であると考えております。今般の基本法の中では、復興対策本部は総理大臣を本部長とし、官房長官及び復興対策担当大臣を副本部長とし、閣僚等を本部員とする規定がされております。そのため、野党の代表が直接本部員として入るという法律…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大変根源的な御質問をいただいたと思っております。 私も社会保障の重要性ということはもちろん非常に強く感じておりましたが、改めて社会保障というものをこの御質問をいただくことで考えてみました。 今、憲法の二十五条に、よく引かれるわけでありますが、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」とありますけれども、実はこれには第二項が付いているということも改めて読ませていただきました。つまり、「国…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) これも大変重要であると同時に、それぞれの政権が取り組みながら、難しい課題でもあり続けていると思っております。 まず、ちょっと当面のことを申し上げますと、大震災がもたらした経済のいろいろな問題を克服して潜在的な成長力を回復することがまず必要だと思っております。 そこで、具体的には、先般、五月の十七日ですが、政策推進指針というものを改めて閣議決定をいたしました。それにおいては、まず、震災からの早期の立ち直りのため…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今介護のことも触れられましたけれども、ちょうど一九九六年、私が厚生大臣を務めたときに介護保険法をまとめて、次の小泉厚生大臣のときに提出をしたということを思い出しながら、当時はまだ介護は家族でやるべきだ、まさに嫁がやるべきだという強い声が一部ありました。しかし、それでは十分な介護というか、家庭生活そのものも難しくなるということで、社会化ということで議論をしたことを思い出しておりました。そういった意味では、まさに…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大変、グラフを使っての御説明で、私も改めていろいろなことが整理をされて、思い出したり、あるいは考えていることが整理されたりしてきております。 本当に、一九九〇年と二〇一一年を比べるだけでも社会保障のウエートが倍近くになっております。また、税収の額そのものがこの二十年間でかなり大きく減じている反面、特例公債を、国債を中心に、税収よりも国債発行高が高いという、これはリーマン・ショックもありましたにしても異例な財政…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) 林議員とはお父様の時代からお付き合いがありまして、私も今の野党の中では次の時代を担う大変有用、有望な方だと認識をいたしております。 是非私はお願いしたいのは、いろいろ野党として批判をされるのは、私も野党のその席にいたときにはかなり激しくやりましたので、それはそれで十分私も受け止めなければならないと思っておりますけれども、是非、国民の皆さんが今一番必要とされているのは何かということを軸にして御議論をいただきたい…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど、我が党の長浜議員が社会保障について大変有意義な質疑をしていただいたと思っております。その中でも申し上げましたように、現在、社会保障と税の一体改革の議論を進めておりまして、そしてそれをこの六月中には成案をまとめて出したいと思っております。 私が、参議院の選挙のときに、そのとき自民党が出されていた消費税一〇%ということについて、それも参考として議論をしたいということを申し上げ、私の言い方も不十分さがあって…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) いろいろとこうした古い言葉には含蓄があるといいましょうか、いろいろ参考になるところがあります。おっしゃることは、決して、特に反論をすべきところはありません。 ただ、この問題が、特に社会保障と税の問題は、あるいはTPPもそうかもしれません、いわゆる御党が政権を持っておられたときも大変苦労された中身でありまして、ですから私は、確かに私流のやり方が全て正しいとは申しませんが、いつの日か逆に林さんがそういう立場になっ…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) 復興会議という形で基本的な青写真をお願いをいたしております。 しかし、同時に、現在、内閣として取り組むべきことは当然ながら取り組むべきでありまして、それらを、一次補正で取り組めることはやったつもりでありますが、ほかの課題においてもそうした内閣の責任でやるべきことはやるべきだと。ですから、可能なもの、あるいは明らかに必要なもの、それについてはできるだけ実現するように検討をお願いしたいと、こう思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) 最初から、矛盾してもというふうに言われますと、矛盾しないようにするのが望ましいことは確かですし、もうだんだんと議論が煮詰まってきておりますので、私は、そういう議論の煮詰まり方も見ながら、早めにやるべきことはやっていただいて結構だし、それは農水省の中で検討をいただきたいと。 何か初めから、矛盾するのは構わないという言い方で申し上げることではなくて、急ぐべきものは急いでやりましょうということは当然のことだと思って…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) まさに、そのシーズンというものがある中で、例えばこの時期にやらなければ意味がないというものは、それはもちろん構想会議の結論を待たないでもやっても結構だと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今の環境大臣さらには防災担当をしていただいている松本大臣からの話そのものが、自治体に最終的には負担を掛けないからやってくれということであります。私もそうあるべきだと思いますので、是非自治体の皆さんには、最終的には政府が全ての瓦れき処理の負担はいたしますから是非やっていただきたい、こう考えます。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も改めて瓦れきの処理の状況を、先日も環境大臣から説明を受けましたし、いろいろな状況を自治体からも聞いております。かなり進んでいるところもあるし、かなり遅れているところもあるわけであります。私は、今申し上げましたように、最終的には全て財政的な責任は負いますから自治体にはそういう前提でやっていただきたいと、そのように申し上げているところです。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(菅直人君) 長浜について触れられましたが、長浜……(発言する者あり)あっ失礼、浜岡原発について、失礼しました、浜岡原発について触れられましたけれども、海江田大臣の方からこういう方向でいきたいということがあって、二人で十分協議をした上で決めたのであって、少し今、林さんが言われた経緯は若干事実関係とは食い違っていると思います。 この義援金が実際の被災者になかなか時間が掛かって届いていないという問題は私も大変憂慮いたしておりま…