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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 昭和二十一年の一か月違いの生まれということで、大変温かい見方での御質問をいただいて有り難いと本当に思っております。 余り全部のことを申し上げるのも恐縮ですが、私の仲間にも有機農業を非常に進めている仲間がたくさんおりまして、私もそういうものの重要性を感じ、また党でもある時期、農業再生本部などの責任者を務めて、戸別的所得補償、鹿野現農水大臣や篠原副大臣あるいは山田前大臣、そういった皆さんとともに議論をする中から我…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 菅直人と申します。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私も丸山和也というお名前は従来から聞いて知っておりましたし、間接的にはいろいろと政治への参加を、働きかけを、届いたかどうかは分かりませんが、いたしたこともあったように覚えております。 ただ、私、率直に丸山さんについて申し上げますと、今も名前を挙げていた仙谷さんとのこの国会でのやり取りで、何か個人的な電話での話をこの場でいろいろあげつらわれたのは、私は、まあ確かに政治家はいろいろな場面で話はしますけれども、やは…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私、中曽根元総理とは元々の縁は薄かったわけですが、政治的に当初は大変強く批判をしておりました。中曽根内閣ができたときのことを今でも覚えておりますが、今は余りやじを飛ばしませんが、当時は最前列で田中曽根内閣と大きな声を出したことも覚えております。相当の批判をいろんな形でしておりました。 と同時に、特に中曽根総理がいわゆる総理を辞め、あるいは議員を辞められた後、いろいろなものを読んだり、あるいはテレビで出られてい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 李登輝さんとも私、もう何年前になりますか、台湾を訪れたときに御自宅までお招きをいただきまして、かなり長時間お話をしたことがあります。本当に、ある意味日本人が忘れてしまっている日本人の原点といったものをそのお話の中で聞かせていただきまして、ここに出ていることもその一部、一部といいましょうか共通のものだと思いますが、私の尊敬する人物の一人であります。 その……(発言する者あり)ちょっとやじを止めてもらえませんか、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は鳩山総理の後の総理になって、その直後に参議院選挙を迎えることになりました。最初のたしか所信表明演説だと思いますが、これまで二十年間先送りされてきた大きな課題を、何としても私の内閣で取り組み、進めていきたいということを申し上げました。そして、その一つがまさに社会保障の問題であり、財政再建の問題でありました。 参議院選挙の直前に、消費税を含む社会保障の問題について、私の表現がやや結果として十分に国民の皆さんに…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今、中曽根元総理の「自省録」で引かれたところは、私も今読み直して、あるいは読んでみて、まさにそのとおりだという感じをしております。つまりは、そのときにおいてはジャーナリストの批判もあり、まさに世論の毀誉褒貶もあり、そういうものの渦中で中曽根総理も座禅を組むことによって心の平静を保ってこられたんだなと。私は座禅は組みませんけれども、ここに書かれていることはまさに私なりによく理解ができるところであります。 今、復…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 丸山さんのいろんな御意見はできるだけ私も本当にしっかり聞いてお答えしているつもりですけれども、今おっしゃったことはよく私には理解ができません。 つまり、私は、申し上げてきたことは、幾つかの御質問に対して言いましたように、私なりの考え方は今でも、今から少なくとも三十年近く前あるいは三十年以上前から基本は変わっておりません。そして、今抱えている課題、もちろん大震災のことが優先です、原発事故のことが優先です。何か私…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来の議論でもありましたように、私は、これは野党の方も言われていますが、この大震災に対しては与党も野党もないんだと、みんなが協力し合ってやろうという、基本的にはそれぞれそういう立場でいていただいているものと思っております。 事前にもいろいろと御相談を申し上げたつもりですが、事前の段階ではそういう形が取れませんでしたので、政府として基本的な考え方で法案を出させていただきました。 その後、各党各会派から様々な…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今回の大震災の当日、緊急災害対策本部、法律に基づいて立ち上げました。これは、かつての阪神・淡路の反省を得て総理が本部長となる体制で、全閣僚がその中で参加をしております。その下で、この復旧に向け、あるいは救助、復旧に向けてやってまいりました。ある段階が来て、今いよいよ復興基本法の審議をお願いしているわけであります。 今御指摘もありましたように、復興なり復旧担当大臣、実質上、防災大臣でもある松本龍大臣にそのことを…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) まず、これまでの原発事故に関する情報公開についていろいろ遅れや後の訂正があったことは事実でありまして、こういう不信を招くような対応が続いたことについて全体の責任者として申し訳なく思っております。 そこで、今御指摘の点でありますけれども、結論を申し上げますと、私は、私自身が知っていてわざわざそれを外に出すなとか、あるいは私が言うべき場で言わないということは、この発災以来一つもありません。そのことだけははっきりと…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私自身、今も御指摘ありましたが、こういう震災のまだ大変、復旧復興が真っただ中、原子力事故もまだ収束していない中では、多くの国民の皆さんは与野党という壁を超えて協力をしてほしいと思われていたと思いますし、私も不十分かもしれませんが、そういう気持ちで野党の皆さんにも少なくとも私なりには臨んできたつもりであります。しかし、結果として不信任案が提出をされることになったのは、おっしゃるとおり、私にも大きな原因をつくった…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、特許事務所を経営していて、これはもう一定のめどどころではなくて、何月何日を一日でも超えたら権利が失効するような仕事でありましたので、常に日程というものは厳しく管理もし、認識もいたしておりました。 政治の社会とビジネスの社会が共通の部分と違う部分がありますけれども、つまりは、一般的に言えば、出処進退というのはまさに出処進退でありまして、何か納期のように、実はいついつに辞めようと思っていたとしても、そんなこ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 概略の比較については読ませていただきました。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 二つのことが、おっしゃっていると思います。 一つは、この復興基本法というものそのものの中に、どういうところまで将来のことを入れるのか。今回の復興基本法は、政府案は取り下げました。ですから、民主党を含む、あるいは自民党、公明党三党で今改めて出されているのが法案でありますので、政府案というもののように私が全てを趣旨を申し上げるという立場にはありませんが、基本的にはこの現在提出されている我が党も含んだ案は、この復興…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) みんなの党の案がいわゆる埋蔵金で捻出しようということになっていることは承知をしております。しかし、私どもも埋蔵金をこの間たくさん使ってきました。あるいは、民主党が政権をつくる前にも、自民党も、自民党政権も当初は埋蔵金なんてないと言う方もありましたけれども、かなりいろんなものを捻出に使ってまいりました。 その上で、確かに今でもまだまだ埋蔵金が一部あることは事実であります。しかし、御指摘のようないろんなテーマは、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 基本的に、こうした被害がきちんと根拠があるものについて最終的に東京電力が責任を持つということは当然だと思っております。 ただ、数字の問題でいいますと、いろいろな数字が書かれておりますが、私が聞いていますのは、例えば出荷制限に掛かるものなどについては、上限の請求額があって、それに対して仮払いを半分行ったと。残りの二十四億については、二次指針を踏まえながら早急に対応するというふうに聞いております。 そういうことで…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) この問題に必要な財源についてはきちっと、できるだけ早く二次補正等を含めて対応したいと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 三月十一日の発災以来、緊急災害対策本部を設け、その下に生活支援チームを設け、私は、やらなければいけない優先度の高いものから順次取り組んできたと。 確かに、私から見てももう少し早くならないかとかいうことは多々ありますけれども、少なくとも、政府ばかりではなくて各自治体いろいろな、例えば自治体が、大勢亡くなっているとかという中で、精いっぱいやってきた中で私は進んでいると、そしてこの段階でいよいよ復旧から復興への段階…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、浜岡原発について私なりに長い歴史の中でいろいろな意見は聞いておりました。しかし、今回のいわゆる原発事故が発生するまでは、いろいろな意見はあったことは承知しておりましたが、そういう中で、やはり行政として一定の基準を設けて、安全基準を設けて、それをクリアした中で運転されているということを前提として、その運転について私自身も、特にそういう立場にあるなしにかかわらず、運転ということについて異論を挟むことはそれま…