菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、この委員会、国民の皆さんにも理解をいただきたいんですが、質問者が希望されればちゃんと担当大臣をお呼びいただけるんですよ。 そういう意味で、私が細野担当大臣をこの問題の担当大臣に任命し、また、海江田経産大臣もこの問題でやっているわけでありますから、是非、その当事者の大臣にきちんとお聞きになりたいことがあればお聞きになることが質疑をしっかりと進める上で私は重要だと考えております。 そこで、今御質問の趣旨が私…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 適切な基準と適切な判断の場をきちんと準備をしてもらいたいということを指示をいたしているところであります。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) それぞれの大臣の発言について微妙なところのニュアンスを含めてお聞きになりたいんなら、御本人の、御本人の質問をしてください。 私の理解は、私の理解はですよ……(発言する者あり)今答弁中ですよ。今答弁をしております。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 法律のことを余り申し上げるのはもう片山議員が得意かと思いますのであれですが、現在私は……(発言する者あり)ちょっと静かにしてもらえませんか。原子力災害特別措置法の本部長という立場もあります。しかし、原災法に関して言えば、ある範囲の中での判断をすることにはなっておりますが、それを超えて判断することになっておりません。また、原災法の場合は、原子力安全委員会に助言を求めることになっております。 しかし、先ほど来申し…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) エネルギー基本計画は御承知のように三年に一度改正されているものでありまして、これまでの法律ではエネルギー庁が中心になって立案をいたしております。今回の事故が起きた段階で、私は、その中に、二〇三〇年には、この資料にもありますように、電力の中に占める原子力の割合を五三%にするとなっているのは、これはもう一度白紙から見直す必要があるであろう、そういうことを申し上げ、現在、それを白紙に戻すことを前提にして議論を始めて…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、民間の皆さんからいろいろな提案が出ているというのは、私もあちらこちらから話を聞いております。しかし、その中身について、例えば幾ら幾らで買い上げる云々ということを私が申し上げているわけではありません。そういった意味で、何か私がそれを正しいとか正しくないと言う立場にあるとは思いません。 それから、一千万戸の設置ということは、エネルギー基本計画の中で、元々のですよ、この震災前のエネルギー基本計画の中で、二〇三…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 金子議員はもちろん御地元でもありますし、御両親の時代からのいろいろな懸案の経緯は私以上に詳しい方だということは私もよく知っております。 その中で、この諫早干拓について、いろいろ事業そのものにも工事の途中から議論がありました。しかし、それはそれとして完成をしたわけであります。そして、その後、この水門が閉じられて内部のいわゆる淡水化された水が、かなり汚染されたものが門の外に出されることによる悪影響についていろいろ…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど申し上げましたように、金子議員は、先代の時代からこの問題かかわっておられますから、私よりも詳しいことはよく分かっております。しかし、私も何度か足を運び、いろんな関係者から話を聞きました。 今大変重要なことを言われたと思います。つまり、この地域は海の方からいわゆる潟土がどんどんたまっていくわけであります。そして、ここに六百年という数字を書かれていますが、私のお聞きしているのは、歴代、だんだんと潟土が集まっ…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) この電気事業法そのものは経産省が所管している法律でありますので、先ほど経産大臣がきちんと私は答弁されたと思っております。 その上で、原子力損害賠償支援機構法案に関して言えば、つまりは東電がきちんと賠償ができるようにという観点から国としてそれを支援するというスキームになっているわけでありまして、原則的にはこの電気事業法が適用されると、そのように考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 佐藤委員がおっしゃっていることが、私は一面ではおっしゃっている意味は分かりますけれども、原子力の安全性について、しっかりと国民の皆さんに安心できるようなそういう形を取らなければならないという観点が若干抜け落ちているのではないかと感じました。 つまり、今までの法律的な体系であればそれは自然にできたかもしれませんが、これだけの大事故が起きて、そして、これからの賠償などもどうするかという議論をしている中にありまして…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 基本的には、今経産大臣からお話がありましたように、ストレステストイコール何か資金需要というのは、それは、関係がないとは言いませんけれども、必ずしもイコールの関係にはありません。 そこで……(発言する者あり)お聞きいただけますか、皆さん。そこで、我が内閣として提案しております原子力損害賠償支援機構法案というのは、これは損害賠償の実施もしっかりやれるようにするという目的もあると同時に、この東電福島原子力発電所の安…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) この浜岡原発について、私として、あの大きな東電福島原発の事故があった中でいろいろな指摘をいただいておりました。そういう中で、経産大臣とも御相談をいたしましたけれども、三十年以内にマグニチュード八程度の想定東海地震が発生する可能性が八七%と、こういうことを文部科学省の地震調査研究本部が公表しているわけでありまして、そういったことなどを含めて、国民の安心、安全を考えて運転停止を要請をいたしました。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 端的に言えば、東電のこの福島原発の大きな事故がありまして、当初はもちろん、今でもでありますけれども、その事態の収拾、収束に現在も当たっております。そういう中で、同じようなことが起きないようにということでいろいろな原子力発電所についても御指摘を受けていた中で、その時期に私として判断したと。つまりは、東電福島の原発事故があったことを踏まえて、同じようなことになる危険性の、より地震という意味で確率が高いということで…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、少し認識が違っていると思いますが、福島第一サイトの第四号機というのは、これは定期点検といっても本格的な点検でありまして、内部の燃料棒は全て抜き出した上でプールに保管されております。そして、そのプールのものがちゃんと冷温、ちゃんとクーリングをしなければ危ないわけであります。ですから、四号機そのものは、四号機そのものがいわゆる定期点検とは違うわけでありまして、それと同じように何かこう、四号がやらないでこちら…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 何かこの日でなければいけないとか、そういうことで申し上げたんではなくて、三月十一日にあれだけの事故が起きて、そしてその事故が収束がまだまだではありますけれども一定程度の落ち着きを見せる中で、他の原子力発電所についてもいろいろと指摘をいただきました。その中でも特に可能性、危険性が高いと、そういうことの判断の中で停止を要請をしたわけでありまして、そういう判断をしたということであって、それ以上でも以下でもありません…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) ええ。浜岡の停止要請をする段階で、経産大臣とも、これが止まった場合のどの程度中部電力にとっての供給が減るかということも検討し、必ずしも、もちろんいろいろ御苦労はいただきますけれども、供給力はあるというふうに認識をいたしました。 それから、一般的にですね……(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 一応、じゃ、そういうことであります。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私は常に、今の震災の状況あるいは原発の状況に対して我が内閣として何ができているか、このことを私なりに判断をしてまいりました。 幸いにして、今回、皆さんの御協力といいますか提案もいただいて基本法が成立をし、そして復興構想会議からの提案もいただき、そして、確かに松本前大臣の発言では大変申し訳ないことをいたしましたけれども、復興本部も立ち上げることができました。そして、一次補正で不十分だったことについて、皆さんの御…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) この三党合意、四月二十九日の三党合意に沿っていろいろと御党とも、あるいは自由民主党の皆さんとも政調会長を始め議論をしていただいていると聞いております。まだ完全な一致ではないかもしれませんが、大筋の方向性としては子供に対する手当などについても方向性がそろってきていると聞いておりまして、いま一層の努力を図ってまいりたい、是非御協力をお願いいたしたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(菅直人君) 思いは私も全く同じであります。 例えば義援金の配付事務について、事務を含めて、被災自治体の支援のために現在五県五十四市町村に対して千百三十九名の応援職員を派遣しているというのが七月一日の現在であります。いろいろ先ほど厚生労働大臣からも話がありましたけれども、それぞれの立場で努力をいたしておりますけれども、やはり根本的にこれだけの職員を派遣している中でもマンパワー不足がなかなか解消し切れていないということであり…