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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 昨年、鳩山政権の後を継いで私が総理になったときに、今御指摘のありましたように、この沖縄の普天間問題は最大の課題の大きな大きな一つとして私が引き継ぐことになりました。そして、五月のたしか二十八日ですか、鳩山内閣の下での日米合意を踏まえてこの一年間努力をしてまいりました。 いろいろと御指摘をいただいておりますが、私としては、この沖縄における普天間の固定化を何としても避けなければならない。その場合に、私が二度目にお…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 原子力災害現地対策本部や、また政府、東電の合同会見、そして枝野官房長官の会見などを通して、今御指摘のように、正確な情報提供をこれからも、あるいはこれから特に留意して行っていただきたいと。また、被災住民の方々の不安解消のために、現在、現地の対策本部が頻繁に住民説明会を開催し、きめ細かく情報の共有を図ってきているところであります。これからも分かりやすい情報提供に更に努めてまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) まずは昨年十二月の福岡高裁に関して、これは調査のための開門ということでありまして、そのことは私は適切な判断だと考え、上訴をいたしませんでした。今御指摘の長崎地裁の件に関しましては、若干請求内容などは異なっております。 そして、最後に特にお話のありました問題は、長崎地裁判決で損害賠償請求を一部認められた原告の中には、既に諫早干拓事業の漁業補償を受けており、同判決には二重払いの問題があるということは承知をいたして…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) まず、今回の三月十一日の発生した大震災に伴う東電の福島原発事故は、私自身にとっても、可能性として考えていた原子力事故というよりも、そういうものをはるかに大きく超えた大事故でありました。私自身の中でも、それまでの原子力発電所に対する考え方と、この事故を踏まえてその後の原子力発電所に対する考え方は、私の中でも大きく変化をしたことはそれは率直に認めたいと、このように思っております。その上で、まず原子力発電所について…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 基本的にはおっしゃるとおりだと思っております。つまりは、制度的には越境供給とかあるいはPPS等によって自由化を進めることが可能になっておりますが、実態的にはなかなかそれが進行していないわけでありまして、そういう点でそういったものがもっと進むようなことをしっかりと制度的あるいは実態的に推し進めなければならないと私自身も考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、原子力事故の収束、それから今後の原子力行政、あるいはそれに伴う電力行政、あるいはエネルギー政策、私は、全てのある意味での見直しがこの事故を契機に必要になっていると思います。 今御指摘のありました発送電の分離といった問題も、これは当然、進めるとなれば電力事業の形態そのものの根幹にかかわる問題であります。私も、問題意識として、こういったことも含めた徹底的な言わば議論あるいは検証を行うべきだと。 私は、特にト…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 昨日の衆議院の予算委員会においても、御党の渡辺代表が同趣旨のお話をされました。そして、今の政府案に対しては生ぬるいというようなたしか表現もされておりました。 私としては、この政府案の中身について、確かにいろいろな御指摘、いろいろな立場からの不十分さがあろうかと思います。質疑を通していろいろ与野党間の議論を行うことについては、それは是非積極的に行わせていただきたいと思っております。 しかし、いずれにしても、現在…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) インサイダーの件は、私も報道を見まして、それが事実であればもう大変けしからない話だと、こう思っております。 また、古賀さんのことについて、昨日も渡辺代表からも同様な指摘がありました。私も個人的なお話をしたことはない方でありますが、おっしゃっている意味そのものは分からないではありません。 ただ、単に今の事務次官対古賀さんという構造の中で、何かどちらかを選ぶというふうな発想で必ずしも物を見るか見ないか、いい人であ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 書かれたものもまだ詳しくは読んでおりませんが、一度書かれたものについても読んで、そういったことについても私なりの知見を持ちたいと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私自身、今回の東電の福島原発事故をまさに体験といいましょうか、それに遭遇して、これまで原子力発電所に持っていた私自身の一つの考え方も大きく揺らぎ、またある意味で考え直しを迫られている状況であります。 今御指摘のエネルギー基本計画については、白紙で見直すと申し上げたのは、まさに白紙で今後見直していこうということでありまして、必ずしもそれを法律的に廃止をしなければ既存のものが残っているということではありません。つ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、これまでのエネルギーが大きく化石燃料そして原子力エネルギーに依存してきたこの計画をまず白紙にし、そして、再生可能な自然エネルギーとそして省エネルギーというものを大きな柱にしていくということを提起をいたしております。 今、私は、物事の考え方として、最終的にエネルギーをどのようなものを選ぶかというのは、ある意味、社会の在り方を選択することにもなりますので、最終的には国民の意思で決めるべき極めて大きな課題だと…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) この点については、全くおっしゃるとおりだと思います。これまで私も長年いろいろな時代を見てまいりましたが、かつて科学技術庁という役所もあり、いろいろな政策が取られていましたが、どちらかといえば再生可能エネルギーは抑えていくという、そういう傾向が大変強いまま今日まで至っております。一方で、原子力に対しては極めて豊富な資金が投入されてまいりました。 そういう点で、その資金配分を大きく変えて、過去に原子力開発に使った…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、これから本格的な震災復興に向けて物事を進めるときに、例えば東北地方も風力あるいは太陽エネルギーの潜在能力の大変高いところだと指摘をされております。例えばそういうところにそうした設備を置くときに、特に特区的といいましょうか、地域を決めて、その地域がそういうものの設置にとって有利に働くような仕組みなどといったこともいよいよ本格的な復興の中で検討に値すると。既に復興構想会議でもそういった趣旨のことが出ておりま…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 検討に値する御意見だと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) そういった、これまで原子力というものをどんどん増やしていくということが前提として組み立てられてきたいろいろな政策についても根本的に再検討する必要があるだろうと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 松本前大臣の発言が被災地の皆さんに大変不快な念をもたらしたことについては、私からも重ねておわびを申し上げたいと思います。 今、震災発生から専任の大臣をすぐ置くべきではなかったかという御指摘、私もそれがより望ましいと、このように考えておりました。と同時に、防災大臣という立場は、震災の担当という意味ではある意味適任といいましょうか、所掌が大部分重なるわけでありますし、私は、松本大臣には事実上、この震災発生以降は防…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、新しい基本法が、これは野党の皆さんの参加も含めて成立をして、そして、改めて復興担当大臣ということでお願いをいたしました。私としては、いろんな経緯はあったかもしれませんが、全力で復興に当たるというその決意、並々ならない決意を持って就任をいただいたと、このように理解をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) 大先輩の片山先生からは、この予算委員会等で、何度もいろいろと、ある意味信念を持って私にアドバイスをいただいているとお聞きをいたしております。 私も私自身の進退についてもちろん考えないわけではありません。私がいつも申し上げているのは、私個人が何をやり、何をやらないというよりも、今このときに内閣としてやるべきことが進んでいるのかどうか、そしてその後にそれをきちっと引き継ぐとすれば、引き継ぐことの中で行政が停滞した…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) あの三つの案件について、かなりそれぞれ性格を異にいたしております。 二次補正については、もう閣議決定をいたしまして、予定では今月の十五日に提出をいたします。内容的にはかなり野党の皆さんの御主張も取り入れておりますので、あるいは比較的早い時期に成立をさせていただけるかもしれません。しかし、いずれにしても、これは一次補正に盛り込まれていないけれども急がなければならない課題ということでありますので、急がなければなら…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(菅直人君) いろいろな見方があると思います。ただ、例えば先ほども申し上げたように、公債特例法に関して言えば、これは予算を成立させていただくころからずっと議論をしてきたわけでありますけれども、なかなか野党の皆さんの理解を得るところまで行っておりません。そういった意味で、この問題について残した形で引き継ぐというのは私は次の方に対して大変重い荷物を残すことになると、このように思っております。