菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(菅直人君) 山本公一議員にお答えを申し上げます。 まず、補正予算の規模についての御質問をいただきました。 本日提出した第二次補正予算案は、東日本大震災の復旧状況等の直近の状況を踏まえ、当面の復旧対策に万全を期すため、本格的な復興対策に先行して編成するよう指示したものであります。 二兆円という規模については、平成二十二年度決算剰余金を財源としつつ、原子力損害賠償法等関係経費や二重債務問題対策、被災者生活再建支援金補助金など…
第177回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) したがって、まずは被災地の一日も早い復旧復興を図るため、今月中にも復興の基本方針を取りまとめ、それを実現するための三次補正予算の編成を進めてまいりますが、同時に、来年度予算編成についても、年内に編成ができるよう、しっかりと編成作業をしていくことが必要だと考えているところであります。 次に、復興財源の問題の結論を決める時期についての御質問をいただきました。 復興財源については、復興基本法に定められているよ…
第177回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(菅直人君) 野党が提出した再生支援機構法案に関する御質問を石井啓一議員からいただきました。 二重債務問題は、六月十七日に決定した政府の対応方針を踏まえ、中小企業基盤整備機構と地域金融機関が出資する新たな機構を設立することといたしております。 御指摘の、債権買い取りのための資金規模については、被災企業の債務残高や約定返済停止等を行っている債務者に対する債権額等の試算を勘案しつつ、まずは中小企業基盤整備機構の手持ち資金で対応…
第177回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(菅直人君) 宮本岳志議員にお答えを申し上げます。 まず、瓦れき処理における国の責任に関する質問をいただきました。 市町村における災害廃棄物処理の費用負担については、国庫補助率のかさ上げを行うとともに、残る地方負担分についても全額を災害対策債により対処し、その元利償還金を一〇〇%交付税措置することにより、実質的に負担が生じないよう措置を講じているところであります。 また、被災地の自治体に環境省の職員を派遣し、県、市町村及び…
第177回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(菅直人君) 中島隆利議員にお答えを申し上げます。 政府の震災対応についての御質問をいただきました。 大震災発生から四カ月が経過いたしましたが、この間、全力で震災対応に取り組んできたところであります。被災者支援、復旧復興、原発事故など、いろいろとまだ不十分な点もありますけれども、おおむね、当初考えたことが一つ一つ前進してきていることは御理解をいただきたいと思います。 被災者支援については、多くの方が避難所での生活を強いられ…
第177回 参議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(菅直人君) 松村龍二議員にお答えを申し上げます。 まず、二重債務の問題についての御質問です。 二重債務問題については、六月十七日に決定した政府の対応方針に基づき、現在具体的な支援策について準備を進めており、第二次補正予算案においても七百七十四億円の予算措置を盛り込んだところであります。 具体的には、まず第一として、事業再生等の相談に幅広く対応できるワンストップ窓口として機能するよう中小企業再生支援協議会の体制を抜本的に拡…
第177回 参議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(菅直人君) 松あきら議員にお答えを申し上げます。 原発対応の法的根拠に関する御質問をいただきました。 今般の震災対応としては、震災当日に災害対策本部と原子力災害対策本部を設置いたしましたが、これらは災害対策基本法と原子力災害対策特別措置法によって本部の設立を義務付けられているものであります。また、先月には、復興基本法に基づいて復興対策本部を設置したところであり、これもこの法律によって義務付けられているものであります。 こ…
第177回 参議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(菅直人君) 柴田巧議員にお答えを申し上げます。 まず、補正予算の時期と規模についての御質問をいただきました。 本日提出した第二次補正予算案は、第一次補正予算では復旧に向けて足りないものがあるという各党や国会での御議論を踏まえ、大震災の復旧の直近の状況に鑑み、当面の復旧対策に万全を期するために編成したものであります。本格的な復興対策予算については、七月中にも復興対策本部で復興の基本方針をまとめ、それに基づき編成していく予定…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 昨日で発災からちょうど四カ月ということで、本当に多くの皆さんがお亡くなりになり、改めて御冥福と、関係者にお見舞いを申し上げたいと思います。 今、後藤議員の方から、この四カ月間の政府の活動について、それぞれ頑張っていることはわかるけれども、国民的に見て、あるいは被災者の目から見て、いろいろとスピード感などが足らないのではないか、そういう御指摘をいただきました。 ある意味、おっしゃるとおり、それぞれの立場、国家公務員はもと…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 まず、私は、政府として、今回の原発事故はありましたけれども、電力供給については、もちろん電力会社あるいは国民の皆さんの理解、さらには電力を使用する企業の皆さんの理解と協力を含めて、そういうものがあれば、決して、生産活動に大きな支障が起きる、そういう形ではない形できちんと電力供給ができるし、またそれが政府の責任だ、このように考えております。 そういう中で、中長期と短期の問題があると思いますが、率直に申し上げて、私も、三月…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 今、憲法六十六条を引かれましたけれども、内閣というものは一つの合議体として位置づけられている。私自身は、最終的な責任は総理大臣にあると思っておりますけれども、基本的には、内閣全体として一致をして物事を決めるという形になっておりますので、そこに根拠がある、このように思っております。 私の内閣の中で閣内不一致があったことがないかと言われます。 最終的には閣議決定などの手続を行いますので、そういう中で、閣僚が例えば閣議決定に…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 この点についてお答えしますけれども、しかし、一般的に、それぞれの所掌大臣が直接には所掌していますので、まず、今からこれにはお答えしますから、きちんとそういう意見もお聞きをいただきたいということは申し上げておきたいと思います。 まず最初の御質問ですが、この法案の第一条に、原子力損害の賠償の迅速かつ適切な実施を確保すると。これが最大の、まさに第一条の目的であろうと私は理解をいたしております。そして、その確保とともに、電気の…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 今、資料はいただきまして、そして厚生労働省と何か出典のところに書いてあるわけですが、この表現が適切であるかどうかについては、今御指摘があったことも含めて、私も、今の高市委員の説明を聞いていて、果たしてこういう表現でいいのかなということは若干疑問に感じました。 ただ、このことがどういう形で、今議論している法案の損害賠償の適用の内側か外側かということについて、この表現からそれを即座にこうだと言うのは、ちょっと今の私には、質…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 不規則発言ではありましたが、申しわけない発言だったと思います。 ただ、先ほど申し上げましたように、質問通告があるなしということについて、かなり具体的にこういうことについてすべてを私も通告なしで頭に入れることは不可能ですので、そういう点で、担当の大臣に詳しい点をもしお聞きになりたいのならばと思って申し上げたんですが、申し上げ方についてはおわび申し上げます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 三月十一日にあの事故が起きて、当初はその処理、現在も続いておりますが、その収束に向けて全力を挙げてまいりました。そして、その中で、たしか六月七日にIAEAに対して政府として報告書を提出いたしました。この中でも、原子力の安全規制について、まず第一に、原子力安全・保安院をこれまで原発推進を担ってきた経済産業省から独立させる、そして二番目に、原子力安全委員会も含めて安全規制行政の見直しを進めていく必要がある、この二点について…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 御承知のように、浜岡原発については、いわゆる想定東海地震の可能性が極めて高い、切迫しているという特殊要因の中で、経産大臣の提言、進言をいただきまして、最終的に私としても停止要請をすべきだと判断をして、させていただきました。私が申し上げたのは、浜岡についてはそういうある意味での特殊事情があるので要請をしたので、こういった特殊事情がないものについて画一的に停止要請をするということは考えていないという趣旨のことを申し上げたわ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、私の方から新しいルールあるいはどういうルールでということを関係大臣に検討を指示しまして、海江田経産大臣と細野原子力安全担当大臣とそれから官房長官とが、この三人の大臣の合意として、こういうことでどうでしょうかということを私に提案といいましょうか提示がありましたので、私はこれで結構ですということを申し上げました。 ですから、そういうことについて私から説明してもいいですけれども、少なくとも、この三…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 先ほど申し上げたように、三大臣が合意されたものについて私が了承するという形でこの統一見解をまとめましたので、そういう意味で、決して私がその責任逃れをするということではなくて、三大臣が、ですから、記者会見も含めて、三大臣のもとで合意されたものです。 そして、最終的な判断について、これもこの文章を読んでいただくとわかりますように、従来であれば保安院と経産大臣ということになっていたものに対して、原子力安全委員会、これは内閣府…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 再生可能エネルギーの中で、水力を除けば発電総量のまだ一%程度ということは私もよく承知をしております。 まずは、過去のことでいえば、こういう形になってしまったのは、私も国会に三十年余りおりますけれども、当時から科学技術庁で風トピア計画といったような計画がありながら、その都度、採算性がない、効率性が悪いということで、そうした開発なり政策的な促進をやめてきた経緯があります。そういったことが背景に、また、太陽光についても、ある…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○菅内閣総理大臣 先ほど他の議員の御質問にもお答えいたしましたけれども、今回のストレステストに関して、私の指示が時期的に遅かったり、あるいは不十分だったりして、関係閣僚あるいは自治体の皆さんにも大変混乱を引き起こすことになって、その点は心からおわびを申し上げます。 そういう中で、経緯を述べよということでありましたが……(梶山委員「いや、感想」と呼ぶ)ええ、感想も含めてですね。 私は、先ほどIAEAの報告書のことも申し上げましたが、これま…