菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 私にとっては、昨年の六月に政権を担当して、そのとき申し上げたのは、それまで二十年近く先送りをしてきた社会保障の問題等々、そういう問題にしっかり取り組みたいということを申し上げました。そして、三月十一日の震災、さらには原発事故、まさにそれに遭遇をいたしまして、何よりも急がなければならないのはそれに対する対応だ、そう考えて、この数カ月間、内閣一体となって全力を挙げてまいりました。 私は、この間の復旧復興に関して、いろいろと…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 今申し上げましたように、やらなければならないことを全力を挙げてやっている政治だと思っています。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 まさに被災地の皆さんの声をしっかり聞いて復旧復興を進めていこうということで、特に、四月の段階で復興構想会議をつくりまして、六月の二十五日に復興に向かっての青写真をいただきました。これをまとめるに当たっては、被災三県の知事にも参加をいただきました。今回、知事会から幾つかのアピールや御指摘をいただいている中にも、それと共通するものがあります。 また、今、平野大臣からもお話がありましたように、特に震災直後の太平洋側の港がほと…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 この政権担当の前にマニフェストで提起した問題の中、幾つかのことでそのとおりに実行できなかったことがあったことは率直に認めて、申しわけないと思っております。 そういう中で、多くは、十分ではないかもしれませんが、マニフェストに沿って前進したものも相当程度あるわけであります。そして、この三月十一日の大震災を経て、その後については、これまでのマニフェスト、ある意味ではその基本は大事にしながらも、この震災対応あるいは原発対応が優…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 いろいろ多岐にわたることに触れられたので、どのようにお答えしていいか戸惑っておりますが、少なくとも社会保障と税の一体改革に関しましては、冒頭申し上げましたように、私は、この十年、二十年、残念ながら先送りしてきた大きな政策課題であると。そういう意味ではそれをしっかりと取り組まなければならないと考えまして、昨年七月の参議院の選挙のときも私の方から問題提起をいたしましたが、残念ながら、大変私の表現が不十分で、国民の皆さんに厳…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 政策決定に関しては、私も野党時代は、自民党のされていた二元制といいましょうか、内閣については、どちらかというと、私の目からは、大臣主導というよりは官僚主導で、事務次官会議で物事が最終的にまとまってくる。一方で、党の方の政調会とか総務会の方で物事が、いわばそこで了解されない限りは内閣で閣議決定をされない。 そういう姿を見ていて、少なくとも私が野党時代に感じたのは、内閣そのものもやはり政治家がきちんともっと責任をとれる体制…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 党のあり方について、それぞれ、いろいろな御指摘を紹介していただきましたが、その御指摘は、私は、全く当たっていないというふうには申し上げません。参考にすべきところは多々ある、このように感じております。 そして、今最後に私と鳩山前総理との間の文書について触れられましたが、もちろん今最も重要なことは、復興復旧、震災対策等、原発事故対策であります。そのことは当然前提の上で、私と鳩山さんという立場でありましたので、党のことを考え…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 私は、今回の三月十一日の大震災、津波、そして原発事故、今、武部議員からもお話がありましたように、私自身も含めて、そうした問題に対する、確かに、甘さといいましょうか、安心、安全という面で十分な危機感を持っていなかったということは率直に認めなければならない、こう思っております。 その中で、今、津波対策についての法案を言われましたが、同時に、原子力事故に関しても、いろいろなこれまでの原子力行政のあり方、あるいは事故に備えたい…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 市場に出回る牛肉が、出回っているものは安心できるものだ、汚染されていない、基準以上の汚染がないものだ、そういうふうにきちんと言えるように、万全な措置をとるよう国の責任でやってまいります。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 私自身、自分が語った言葉について、きちんと責任は持って行動したい、こう思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 あのときの解散、私の記憶が間違っていなければ、参議院において法案が否決をされた、そしてそれに対して衆議院を解散される、そういう形であったと記憶いたしております。 シングルイシューであっていいか悪いか、これはシングルの中身にもよると思います。大きな争点、例えば戦争にかかわるような争点もあるし、かなり小さな争点もあります。ですから、私は、一般的にシングルイシューであってはならないという趣旨でそのときに申し上げていたかといえ…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 原子力政策は、長い間、国の政策として進めてきたものであり、もちろん、私たち現政権も大きな責任があり、これまで進めてきた歴代政権にも責任があり、国としても責任がある、このように認識しております。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 今、池坊議員御本人も言われましたように、あるいは私が申し上げましたように、原子力政策全体に対しては国は大きな責任を持っていると思います。 今回の事故に関しては、まさに第一義的には東京電力がその賠償の責任を負うものだと考えております。そういう中で、できるだけ適切、的確、迅速に、損害を受けた方に賠償の支払いが進むことが重要だ、こう考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 私は基本的には、内容で判断する、あるいは議論していただきたいなと思っております。例えば、私がいろいろなことを言ったときに、唐突だとか、ぶれたとかといろいろ言われます。確かに私の問題提起が十分でない場合もありますけれども、それ以上に、その中身がどうなのか。今おっしゃったことも、その中身について議論をすることの方が生産的ではないかと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 私は、今の細野大臣の答弁で、この問題については御理解いただけたのではないかと思います。 先ほど、官僚の立場と政治家の立場についていろいろ池坊議員の方から話がありましたので、一概に、もちろん官僚の言うことばかり聞くこともありませんし、かといって、何でもかんでも官僚の意見を無視してやってもいいとも思っておりませんでしたので、そういう意味で、中身によるのではないですか、そういう趣旨で申し上げたところです。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 御指摘の福島県原子力被災者・子ども健康基金は、福島県が設置する基金に対して交付金等を交付するものであります。 県側の負担については、その具体的なあり方を今後決定していくことになりますけれども、健康診断などの健康事業については一〇〇%国が補助することでありますが、除染事業については、現在のところ、おおむね五〇%補助とする方向で検討が進んでおります。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 復興構想会議の場合も、女性の委員の方が少ないということで、もっとふやすようにという御指摘も各方面からいただいております。 御指摘の復興基本法では、その基本理念として、「女性、子ども、障害者等を含めた多様な国民の意見が反映されるべき」ということを法律でも掲げております。今後のまちづくりなど、女性、子供、障害者等の方々を含め多様な意見の反映を図るなど、復興に当たってはこの基本理念にのっとって対応する必要がある、このように考…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 江田議員がおっしゃっているそのこと自体、私も非常に重要な指摘だと思います。つまりは、自治体が一時的にしろ負担をしなければならないことが、将来たとえそれが国から返ってくるとしても、それがまだ時間差がある、あるいは確実かどうかがやや不安だ、こういう思いから瓦れき処理が進んでいないとすれば、それは決して本来の姿ではないと思っております。 もう一度、江田環境大臣とよく話をして、少なくともそうした心配がないように、自治体がやるべ…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 確かにおっしゃるとおり、公共施設、例えば公立病院や学校などの解体処理がすべて自治体負担となっているということで、それが進まない大きな理由になっているという御指摘は大変重要だと思います。これについてどのような対応があり得るのか、現在の二次補正で難しければ次の第三次補正などで対応をすることができるか、前向きに関係省庁に検討させてみたい、こう思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅内閣総理大臣 もう今詳しく細野担当大臣からお話がありましたが、廃炉ということまで展望すると相当の時間がかかるという趣旨で申し上げました。