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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新自由クラブ・民主連合1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○菅委員 幾ら何でも得られない場合は考えてないと言われるのは、ちょっと普通の常識で考えて、日本の優秀なる官僚組織の中の人が言われることとはとうてい思えないわけですね。それも五年後、六年後という話ならともかく、あとわずか三カ月足らずでこの法律は消えようとしている。たしかこれの法律のもともとのときには、五年間の暫定使用がいまから五年前に五年延びたと思いますけれども、この法律の期限を延ばす考えはあるわけですか。

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○菅委員 そうすると一体どういうことになるのか。これをどう考えればいいんでしょうかね。収用委員会では決してそうすんなり進んでいない。明らかに五月十四日までに裁決が全部出るということは客観的に見てとっても思えない状況にある。この暫定使用法の延長も考えていない。しかしアメリカ軍の中にある提供している用地を返還をする気もない。もう一度伺いますけれども、どうされるのですか、もしその収用委員会で結論が出ない場合。まさに収用委員会の裁決が出ない可能…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○菅委員 ここに、これはたしか琉球新聞だと思いますけれども、ことしの初めに、この問題について新規立法を政府は考えているのじゃないか、これは見込み記事かもしれませんけれども、そういう記事が出ているわけです。しかしいまの審議の返答を伺っていると、これはなまじ見込み記事であるというふうに言い切れるのかどうか非常に疑わしくなるわけですね。もう現実に五月十四日で切れる。土地収用の手続は月一回のペースでいっているけれども、まだまだ当分かかりそうだ。…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○菅委員 これはどなたに権限があるかわかりませんけれども、政府の方針として新規立法はしないということを約束をいただけるわけですか。

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○菅委員 これは私だけが理解できないのか、聞いておられる皆さんは理解できないのかできるのかわからないですけれども、新規立法は考えていない、延長はしない、しかし収用手続は進まない、五月十四日は来る。つまりこういった非常に大きな問題を、政府が正面から取り上げてどうしようという議論を起こすのじゃなくて、もしかしたら、いま考えていないと言われたけれども、約束はされなかったようですけれども、こっそり準備をして、あるときにどたばたとやってしまうとい…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○菅委員 これはどこまでいっても水かけ論なのかもしれませんけれども、これは聞いている皆さんの方が御理解いただけるんじゃないかと思いますが、裁判によく似た手続で行われる収用法というのは、私が聞いた範囲また調べた範囲では、いわゆる沖縄県自体の直接の権限でもなくて、議会が承認をして県知事が任命をする。弁護士さんとか土地関係のいろんな専門家の人が入る。なるべく公正な立場でということだというふうに理解をしているわけですけれども、そのときに同じ自治…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○菅委員 時間も余りなくなりましたので、この問題はほかの機会を含めて、また他の委員の方からもこれから議論になると思いますけれども、この沖縄の問題の中できょう朝以来いろいろな議論がされているわけですけれども、この米軍提供施設の問題は県の要望書を見てもその何項目かの一項目に入っていて、非常に重要な問題になっているわけです。 先般来他の委員の方からもありましたけれども、沖縄の将来の展望を考えるときに、全面積の二〇%を占めているいまの米軍用地が…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○菅委員 時間が切れたのですが、何か最後になってちょっとややこしいことを言われたので一つだけ聞いておきますが「返還しなければならない。」ということは、返還しなければならないと理解していいわけですね。つまり先ほど言われたのとどういう差があるのですか。法律に従えば返還をすることになるということですね。法律の解釈でいいんですよ。

新自由クラブ・民主連合1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○菅委員 この沖繩及び北方領土に関する委員会で私は初めて質問をさしていただきます。社会民主連合と新自由クラブが会派を一つにしまして、これまで委員であった柿澤さんがやめられましたので、私がかわりに出てまいりました。 時間も短いので、きょうは北方領土についての基本的な長官なりまた外務省の態度等についてお伺いをしたいと思います。 一つは、第二次大戦の中で日本とソ連との間で北方領土の領有をめぐって問題が起きているわけですけれども、同じような問題…

新自由クラブ・民主連合1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○菅委員 そうすると、もう二度御確認をしますけれども、第二次大戦を境にして新たに生じたいわゆる国境線の変更等でいまだに懸案になっている事例というのは日本との北方領土の問題だけ、中国の場合は先ほど言われたように、帝政時代の問題が現在にまで至っているというように理解する、そういうふうに理解していいわけですか。

新自由クラブ・民主連合1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○菅委員 実はもっといろいろな事例があって、その中でたとえばうまく領土問題を返還という形で解決した事例でもあれば、それを参考にしてまたいろいろな日本の対応についてお聞きをしたかったわけですけれども、いまの話ですと、なかなかそういった事例が具体的にはないといいましょうか、好ましい事例が余り見つからないようであります。 そういうことを、大変困難な問題ではあろうと思うわけですけれども、長年日本も領土返還要求をやってきたわけですが、その土俵がな…

新自由クラブ・民主連合1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○菅委員 この二、三年といいましょうか、特にアフガンに対するソ連の侵略が始まって以降、さらには北方領土にソ連の軍事力が強化されて以降、日本とソ連との外交関係というものは大変に冷却をしているということでありますけれども、その中で、ソ連にとって日本に望んでいることといいましょうか、たとえば経済的な協力ですとか、よく言われておりますシベリアの開発問題などについていろいろと議論があるわけです。現在、そういったソ連との関係がかなり冷却した状況をこ…

新自由クラブ・民主連合1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○菅委員 私も現在の国際状況の中で、日本とソ連との関係が冷却化せざるを得なかったということは重々わかるわけですけれども、ただ、アフガンの問題また領土問題の進展がない限り、いまのような状況がますます冷却化を強めていって、いわゆる軍事的な対立のみが前面に出てくるという形になることは、日本にとって必ずしも好ましいことではないのではないか。そういう点で私は、確かにこれからの選択というものは日本にとっても非常にむずかしい面はあると思いますけれども…

新自由クラブ・民主連合1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○菅委員 もう時間になったようですけれども、きょうは北方領土の問題について基本的なソ連との関係等についてお伺いしたわけですが、いろいろと伺うだけ、ソ連との領土問題が大変に、何といいましょうか、そう簡単なことではないということを一層強く認識をしたわけですけれども、これからも、中国では一万年かかっても二万年かかってもと言っているようですけれども、われわれもそういう覚悟で臨みたいと思いますし、また政府の方もそういう覚悟で臨んでおられると思いま…

新自由クラブ・民主連合1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○菅委員 きょうは、参考人の皆さんにはお忙しいところ本当にありがとうございます。 なるべく重複しない形で幾つか意見をお伺いしたいのですが、最初に村田参考人にお伺いをしたいのです。 先生がさっきアウトドアからインドアへといいますか、多分入院から在宅ケアをもっと重視すべきだということだと思うのですけれども、私もそういう考え方はぜひ、この老人保健をもし実施するのであれば、その中にうまく盛り込んでいかなくてはならないと思うのです。実際にそういう…

新自由クラブ・民主連合1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○菅委員 コミュニティーの中でつくっていくということで、大変参考になる御意見だというふうに伺いました。 それから、少し内容に入りまして廣瀬参考人にお伺いしたいのですが、拠出金を出される保険者である立場として先ほど意見の開陳の中にも負担の問題が出ておりましたけれども、今回の場合、各保険者は実施主体ではなくて、拠出金を出す責任はあるわけですが、審査、支払いの責任は市町村が持つということに法体系がなっているわけですけれども、その点について拠出…

新自由クラブ・民主連合1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○菅委員 いまレセプトの点検のことをおっしゃいましたけれども、それに加えて先ほどの御意見の中に、老人医療費がどんどん伸びたときに、拠出責任者としては拠出しなきゃいけないわけですけれども、その歯どめの問題をおっしゃっておられましたが、たとえばどういう形でその歯どめを望まれているかといいましょうか、そういったことについてお伺いします。

新自由クラブ・民主連合1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○菅委員 このことについて村田参考人にもお伺いしたいのですが、この老人保健に限らず支払い方式について大変激しい議論が国会の内外を通じてあるわけですけれども、いま廣瀬参考人の言われた医療費の総額を決める、西ドイツにそういう例があるやに私も伺っていますけれども、たとえばそういう総額を決めながら、しかし中の配分についてはいままでの出来高払い方式を一つの参考にしていくといいましょうか、ただ総額がそれを超える場合については何らかの措置をしていく、…

新自由クラブ・民主連合1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○菅委員 それでは少し話を戻しまして、先ほど村田参考人が医療費高騰の原因の中で入院にかかる費用、特に大変高齢な方に対しても治療を加えて、何といったらいいのでしょうか、安らかに亡くなられるということでない形が非常にとられている。私も老人病院なり特別養護老人ホームなりいろいろなところに伺ってみて、やはり最終的にはできるだけ自宅で亡くなった方がいいのじゃないかと思うのですが、その問題と、医療費高騰の原因がそういったいまの入院のあり方にあるので…

新自由クラブ・民主連合1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○菅委員 大変いい御意見を伺わしていただきました。 もう一つは、国保の立場ということで首尾木参考人にお伺いをしたいのです。 私も国保のいろいろな資料を読ましていただいて、大変に老人の率が高いということ、先ほど今治の市長が帰られましたが、各自治体で値上げの問題で大変議論をされているということで、私もよく話を伺っているわけですけれども、そういうことはそういうこととして大変御苦労されてきたと思うのですが、もう一つ、国保の場合に、これは全国でし…