菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 答えてください、もう一回。そんな質問はしておりません。日中戦争について、侵略戦争という見方があるけれども、どういうお考えですかと聞いたのです。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 いや、大分わかりますよね。村山政権のときの総理大臣談話とはかなり違っています。村山総理のときの談話では、侵略ということを認めて、それを反省するという言葉がありましたが、今の総理のは、侵略戦争であるかどうかということはだれか別の人が判断するだろうという趣旨ですから、それからいえば、私からいえば相当後退していると言わざるを得ません。 そこで、かつて原文兵衛先生が大変御苦労された従軍慰安婦の問題につきまして、我が党もこれに対応…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 まだまだ外交問題があるんですが、少し内政にもかかわっていきたいと思っております。 森総理は、小渕さんの行政を継承されると言っておりますが、私たちは、小渕政権のときから、神奈川県警の問題、さらには新潟県警の問題について、大変問題だ、保利国家公安委員長は辞任に値する、そういう行政責任があるというように申し上げたわけですが、森さんは同じ保利さんを再任されました。そして、この国会で、政府として警察法を出されているわけですが、それ…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 神奈川の問題が起きたのは昨年の相当早い時点でありました。新潟の問題も相当議論がありました。森さんは、幹事長としてその経緯は全部わかっているわけじゃないですか。そういう中で今さら経緯を説明すると言って、当時の政府が出した法案がこうであると、もちろんよく承知しております。ですから、わざわざ私どもが今週中に法案を出す、外部監察の法案を出すと言っているのですから、それに対して政府としてはこうしたいというのがあればお聞きしたかった…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 いいですか、保利さん。今、国家公安委員会でこういう議論をしていると言われましたね。その国家公安委員会が問題だということになったんですよ。五人の人が委員であって、その上に委員長がいて、二千六百万以上の給料をもらって、週一回一時間ずつ会議をやって、別に部屋もない、会議室しかない、そういう国家公安委員会でいいんですかと。 私どもは、その国家公安委員会そのものの改革を含めて、警察法改正案を今週出しますよ。事務局を独自で持って、監…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 また、七時ごろと言われていますが、青木官房長官が小渕総理に面会をされた後、記者会見が十一時半にあるわけですが、その間の時間に同じメンバーで会われたというのは事実ですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 聞いていることに答えてくださいね。いいですか、今聞いたのはただ一つ。青木官房長官が小渕総理に会われた後、記者会見があるまでの間、同じメンバー、つまり森さんも含めてのメンバーでお会いになられましたかと、それを聞いたのです。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 ちょっとはっきりしてくださいよ、そんなわけのわからないことを言わないで。 では、もう一度伺いますが、青木官房長官が小渕さんと面会をされた後、記者会見の間、森さんは青木さんとは会われたのですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 それはわかりません。電話かもしれません。 それで、会われたときに同席された方はどなたですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 国民の皆さんが聞いておられたら、不思議なありさまですよね。 もうちょっと進めていってみましょう。 青木さんには会われたと言われましたね。青木さんは森さんがおられるその場所で——青木さん、余り後ろからちょこちょこ言わないでくださいよ。その場所で宮澤さんに電話をされましたか。青木さんに聞いているんじゃないです、森さんに聞いている。森さんがおられる場所で宮澤さんに電話をされましたか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 それでは、青木官房長官にお聞きします。 四月二日午後七時ごろ小渕総理に会われたというふうに記者会見で言われました。そのときに、小渕総理の口から総理大臣臨時代理という言葉は出たのですか、それともなかったのですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 聞いていないことは、順次聞きますから。 四月二日に青木官房長官は宮澤さんに電話をされたと。宮澤さんも電話を受けたとほかの委員会で言われていますが、それは十一時半の記者会見の前でしたか、後でしたか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 その日はその一回だけですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 宮澤大蔵大臣、大蔵大臣は青木官房長官から電話をいただかれたということですが、総理大臣臨時代理のことを含めて、どういう話だったのでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 では、それは十一時半の前という青木さんの先ほどの答弁はいいのですね。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 河野外務大臣、四月二日のいつ宮澤さんから電話を受けられましたか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 なぜ私的なんですか。総理大臣の容体などについての電話があったと聞いておりますが、なぜ私的なんですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 ですから、なぜ答えられないんですか。ほかの委員会で河野さんは、我が党の委員の質問に対して、私的に連絡をいただいた、だれからいただいたかは言えないと。だから、宮澤さんというのは私的な関係じゃないでしょう。大蔵大臣からお話があった。書かれていたものの中には、いや、あなたにも話が来るかもしれないから、そのときは受けた方がいいよと言われたと言われていますが、そうでないのならないでいいんですけれども、答えてくださいよ。そんなことが…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 河野さんともあろう人がこの程度のことで答えられないというのは、私は大変失望を感じております。 青木官房長官、四月二日の午後十一時半の記者会見で、あなたは総理大臣臨時代理については何も触れられませんでした。今の話を聞いておりますと、その記者会見の前に、宮澤大蔵大臣に対して、私が総理大臣代理を務めますと、頑張ってくださいと言われたと今答えられました。大蔵大臣とはそこまで話をしていて、記者会見のときには一言も言わないというのは…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 いろいろ疑問は国民の皆さんが感じられたと思うんです。 そこで、青木官房長官、四月三日の午前十一時の記者会見では、いいですか、二日午後七時ごろに病院で総理と面会をした際に、こう答えられているんですよ。四月三日の午前の記者会見では、検査結果によっては、青木長官が首相臨時代理に当たり、一刻もゆるがせにできない課題に対応するようにと直接指示を受けたと青木さんは言っているんですね。 それが、しかし、四月十日の我が党鳩山代表の本会議…