菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 私がじゃないんですよ。森総理自身が何回も教育勅語について、悪いところもあるけれどもいいところもあると言われたから、それはこの部分も含めて言われているんですかと、そう聞いているんです。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 森さんの発言は本当にくるくる変わりますからね。私も何度かお聞きしましたけれども、少なくとも、参考にするような趣旨の話は私は聞いたと思いますね。つまり、悪いところもあるけれどもよいところもあるというような趣旨のことを何度も言われていますから、そういう意味では、よいところは参考にしようということじゃないですか。 私は、これ以上水かけ論をしませんが、公という言葉の概念が、私はよく自民党の皆さんと話をするときに、ちょっと違うんで…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 いや、大変いい答弁をいただいたと思いますよ。そういうふうに最初から言われるのなら我々も誤解しません。しかし、教育勅語で言う公というのは、こういうふうに書いてある。「義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」と書いてありまして、必ずしも、そういう民という概念とは違う形で使われているものですから、私が、森総理の教育勅語に対するある種の思い入れのような発言と共通しているのかなとお尋ねしたら、今、公とは民だと言われたから、それ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 それでは、次に話を移したいと思います。 四月二十四日の予算委員会のときに、同僚の横路議員の質問に対して、森さんは、リクルート事件に関連して、そのときに一億円以上の売却益があったのではないかという横路さんの質問に、いや、そんな大きくはなかったと。またそのお金について、「皆さんがそれぞれ党に対して、そうした問題については寄附をするということでございましたから、私は、そういう利潤を目的にしたものではございませんし、調査の対象で…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 うそをついたんですか、前回。前回、予算委員会で横路議員に対して、先ほど読み上げた、党のお決めになったことに従いました等、その前に、党に寄附をすると。党に対する寄附を調べてみました。総理がまさかうそをつかれるとは思わないけれども、一応、念のためにと思って調べてみました。今の話、全然違うじゃないですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 秘書が、命じたことをやらなくてほかのやり方をやったという言い逃れですね。こんなことがありますか。そういう証拠も、きょうは時間がありませんから、それは森さんがちゃんと証拠を出してください。 また、我々国会議員はなかなか、一般的に寄附ができるところとできないところがありますからね。ですから、そんなことを、十何年も前のことをちゃんと横路さんがこの公の場で聞いて、いろいろ当時から議論があった中を、いや、そのときは党の方針に従って…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 それは現行犯逮捕も含めて、つまりは、逮捕状がない逮捕も含めて一度もないということですね。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 総理がないと言われるのだから、後の国会で変えられないように、一応きょうは総理の答弁をそのまま受けとめておきたい、このように思います。 そこで、青木官房長官、あなたとは二十四日の予算委員会でも何度か質疑をさせていただきましたし、失礼に当たるかどうかわかりませんが、我が党の調査の結果、東京地検に有印公文書偽造及び行使、官名詐称で告発をさせていただきました。 青木官房長官の発言は大きく言って三度変わっております。それは御承知だ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 私は、今の青木官房長官の答弁は、本当にこういう人が官房長官をやっておられて危機管理というものの考え方が全く違っているんじゃないか。何か親と子が、例えばお父さんが大変重篤なときに、何か子供にこう言った、いや、おやじはこういうことを私に言ってくれたんだ、それは今のあるいは答弁で結構かもしれません。 しかし総理大臣という、日本における最も行政の責任者である人が、内閣法九条に基づいて次の総理大臣代理を指定する、指定しないは、個人…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 私は、極めて個人的に言えば、青木さん、本当に当事大変だったと思います。それは、何日間もその後、睡眠時間も少なかったかもしれません。そういう意味で、私は、個人的にはいろいろ頑張られたと思います。ただ、頑張る方向が全く民主主義的でなかったということです。自民党の派閥政治や自民党の総裁選びならそれは大いに結構でしょう、いろいろな人が勝手に集まってどういう話をされようが。しかし、総理大臣ですよ。 きょうは内閣法制局長官には聞きま…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 青木さんの方がよっぽど、それは雄弁会の先輩だけあって弁舌さわやかですよね。しかし明らかに、聞かれている方は、すりかえがあることはおわかりだと思うのです。つまり、私たちが言っているのは、個人として病気だからどうこうということを申し上げているのじゃなくて、内閣法九条に基づいて指定があったかなかったかというのは、これは重大な問題ですから、それを説明する責任は当然あるわけで、その説明責任も要らないといったら、日本の民主主義は成り…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(直)委員 時間ですので、終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 小渕総理が病気に倒れられ、森新総理が誕生いたしました。小渕前総理の回復を心からお祈りをしておりますと同時に、森新総理にも、大変厳しい中での御就任、御苦労さまでございます。 四月の五日に就任をされて、きょうでちょうど二十日目、予算委員会が二十日目というのはちょっと長い感じがいたしますが、きょうは国民の皆さんの前で、新総理がどういうお考えをお持ちなのか、順次聞いてまいりたいと思っております。 そこで、この森新政権、一説には居…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 私が申し上げたかったのは、別に保守党のことをどうこう言うつもりはなかったのですが、やじが余り飛ぶものですから申し上げたのです。 つまりは、今度の政権は、公明党が完全に、自民党の例えば小渕派にまさるとも劣らないほどの大きな影響力を政権に持たれた政権だ、そのことを明らかにしておくことが私は必要だと思いましたので、保守党というのが残られたというのは知っておりましたが、私はやはり自公政権と言うのがふさわしいということで申し上げた…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 一つだけお願いしておきたいのですが、いろいろな解説は、大部分のことは国民の皆さんもよく御存じですし、私も大体のことはわかっております。できるだけ森総理には自分のお考えを述べていただきたい。経緯の説明は余り多くの時間をとるともったいないと思っておりますので。 結局、今言われたのは、何を言われたかというと、これまでどおりやっていけるかどうかを確認したいということだけ言われたのですね。ですから、行って自分がプーチン次期大統領と…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 これも答えられていないですよね。 それは、だれも、平和的にやってもらいたいというのは当たり前の話であって、クリントン大統領は、中国に行かれたときに三つのノーを口頭で表明をされて、一つの中国ということに、いわばそれを是とされたわけであります。そういう考え方もあるし、あるいは国と国の関係という考え方もあり得るのかなと私も考えます。そのどちらですかとお聞きしたら、平和的な交渉をと言うのは、それは、隣国、我が国の総理としては見解…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 これまた逃げられましたね。正式な話がないというのはわかっていますよ。政治家森喜朗としてどう思われるかということをお聞きしたんですが、これも何も答えられませんでした。 それでは、中台関係が、四年前でしたか、総統選挙のときにかなり緊迫をした時期があります。その後、我が国は周辺事態法を制定いたしたわけですが、中台がそうした軍事的な衝突、緊張関係が出たときに、我が国の自衛隊の行動はどういうことになるのか、この地域はこの法律で言う…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 ですから、私たちも修正案を出したぐらいですからよく知っています。ですから森総理大臣にお聞きしているんです。外務省の見解を聞いていません。森さん、どうですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 ですから、総理の口から、これまでこうこういう考え方があって、それでいきますと言われればそれでいいんですよ。それを何か、総理大臣だから物が言えないということはないわけでありまして。 では、次にちょっと話を進めます。 総理とも親しい石原都知事が三国人発言をされまして、かなり問題になりました。総理はこの発言についてどうお感じになりますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅(直)委員 べっ視する表現ではないと思うと言う、そうでしょうかね、必ずしもそうではないんじゃないかと思いますが。 総理は、就任会見のときに、シナ事変という表現を日中戦争についてされましたが、まさに日中戦争について、これは日本の侵略戦争であったというふうにお考えですか。どうですか。