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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 よく聞いていてくださいよ、私の質問を。 そうすると、五五%になるにはどうなればいいか。EUとロシアと日本を合わせると五〇%に達するわけであります。逆に、アメリカと日本がともに反対すれば、ともに批准しなければ、それだけで四四・八%、つまりほぼ四五%ということは、逆に言えば、それ以外の国々がすべて批准しても大変厳しくなる。今言われていますように、オーストラリアとかカナダをアメリカが巻き込めば、事実上日本がキャスティングを握る…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 これに関しての四月十八日と十九日の参議院と衆議院の国会決議はよく御存じですか、中身は。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 この中では、参議院の決議では「政府は率先して批准し、」とあります。衆議院の決議では「我が国は早期に批准し、」とあります。つまり、アメリカが批准をする、しないにかかわらず、「率先して」という意味は、先立ってということであります。「早期に」というのも、もちろん早くということであります。そう考えますと、政府としては、あるいは大臣としては、当然、国会決議があるわけですから、この方針でいかれるんですね。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 この問題は、大臣は理解されているかどうかわかりませんが、どういう構造になっているか。つまり、我が国が批准をすれば、ヨーロッパ、ロシアと一緒になれば、これが発効する可能性が高い。逆に言えば、アメリカはこの問題で孤立をするわけです。 世界はどう見ているかというと、アメリカは孤立を恐れて、カナダやオーストラリアを巻き込むだけでは数が足りませんから、日本政府に対して、アメリカが批准しない以上は日本も批准しないように。アメリカが批…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 これは、ハンセンの控訴断念と構造がよく似ているんです。私たち民主党を含む野党は、もう判決が出た時点から控訴は断念すべきだと言って、最後、総理が決断されたことは評価します。私たちがこの批准をすべきだということを主張し、国会の意思としても早期批准、率先批准を決めたんです。 ですから、眞紀子さん、もちろん国民の皆さんにわかりやすく言われるのは大いに結構ですが、私たちはもう少し専門的な立場で、国会という場で議論しているんですから…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 それで、批准案件はこの国会中に出されるつもりはありますか。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 では、参議院選直後になるかと思いますが、次期国会には出されるつもりですか。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 国会決議からすれば、早期に、率先してとありますが、そうなれば、いつ出されるつもりですか。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 重さという言葉をよく使われますが、大臣は、国会決議というものは外務省、政府を拘束すると考えていますか、考えていませんか。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 法的拘束力がないと言われましたが、憲法的拘束力があるかどうかをお尋ねします。憲法としては、私は拘束していると思いますが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 憲法六十六条には尊重なんという言葉はありません。内閣は、連帯して国会に責任を負うているんです。尊重なんて言葉はありません。 ですから、決議ですからある程度の幅はあります。しかし、少なくとも、国会決議に反する行動を内閣や閣僚がとられたときは、国会の意思としてそういう閣僚は私は罷免すべきだと思っています。そのぐらいの重さがあると思うんです。重さという抽象的なことではなくて、これは憲法六十六条の内閣と国会の関係に関することです…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 田中さん、野党的とか与党的とか、あなたは大変言葉がうまいけれども、私は憲法六十六条のことを言ったのであって、民主党の綱領のことを言ったわけじゃないんですよ。憲法六十六条は、別に、民主党、野党の憲法じゃありませんからね。 憲法六十六条に、内閣は連帯して国会に責任を負うと書いてあるじゃないですか。その内閣が国会に対して責任を負っていて、国会の意思が、私は決議を改めて読みましたけれども、非常にはっきりした文章ですよ。あいまいじ…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 まあ、法制局は多分そう言わないでしょうね。 これは個別の事案についての決議なんですよ。個別の事案について、この条約について早期に批准するという決議なんですよ。率先して批准するという個別の事案なんですよ。抽象的な事案じゃないんですよ。この個別の事案について、早期に批准するんですねと聞いているんです。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 ですから、尊重して判断した結果、それができないときには責任をとられますかと聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 そろそろ、その程度にしますけれども、田中さん、私たちが後ろ向きじゃないんですよ。この問題では、私の方が皆さんより前向きなんですよ。そのときに内閣の一員としてどうされるのか、これは我が同僚議員がそのうち川口大臣にも聞きます。実際には、総理にも機会があれば詰めたいと思っております。 ただ、総理の答弁を聞きますと、批准については一言も触れていません。つまり、アメリカを戻したいということはあるけれども、批准についてはこれまで一言…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 もう一度だけ全体のことを申し上げて終わりたいと思いますが、今私は、田中眞紀子大臣の答弁を聞いていて、言われていることは一〇〇%賛成です。ですから、その上でのことを聞いているのですね。だから、仲よくやりましょう、ペシミスティックにいかないで楽観的にいきましょう、大いに結構、私もそんなにいつもいらいらしているわけじゃありません。 ですから、先ほどハンセンの問題でも言いましたように、我々が主張し、それを小泉さんが受け入れてやら…

民主党・無所属クラブ2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅(直)委員 小泉総理、見事な総裁選の戦いぶりで総裁になられ、総理になられました。ただ、今日本の置かれた状況は極めて厳しいわけでありますから、そういった点では、おめでとうというよりも大変御苦労さまですと、まず激励を申し上げておきたいと思います。 また、各閣僚の皆さんにも、特に竹中先生には火中のクリを承知で入閣された。前の内閣にもそういう民間の方はおられましたが、いつの間にか何か政治家になられたようなところもありましたけれども、どうか専…

民主党・無所属クラブ2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅(直)委員 マジックなのかマジックでないのか、まさに議論を通して明らかにしていきたいと思います。 ここに総理の所信表明で述べられた三つの言葉があります。痛みを恐れずに、既得権益の壁にひるまずに、過去の経験にとらわれずにやりたい。これを私流に少し変えてみました。もしかしたらこれが本音かなと思って変えてみたのですが、自民党を壊すことを恐れずに、族議員の抵抗にもひるまずに、自公保連立の枠組みにもとらわれずにやりたい、こう理解してよろしいの…

民主党・無所属クラブ2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅(直)委員 入り口のところはこの程度にして、まさにその覚悟を今から……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅(直)委員 その中身を今から具体的にいきますから、やじを飛ばすときにはそれを聞いてからにしてください。 まず、小泉総理はいろいろなことを過去に言われているように見えて、私もいろいろ調べてみましたが、郵政事業の民営化以外では、厚生行政について少し言われていますが、余りいろいろな機会の話が少ないのですね。ですから、私ばかりではなくて、多くの国民は、最近いろいろ発言がふえていますが、小泉さんがどういう考え方を持っているのか必ずしもよく知ら…