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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2001/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 ちょっと聞いていることが違うのですよ。 つまりは、先ほど申し上げたようにランクスリーになる理由として三百三十三トンというものが言われて、最近、九月になってやっと担当者をイギリスに送られたようですが、本来なら、その時点で送って、その時点で事実関係を明らかにして、場合によっては、それでもし入っていたとすればそこで押さえるべきだった。それが水際というものだと思うのです。それが、現実に発生してから、今になって後追いで送っているわ…

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 あえて、もう一度だけ申し上げますが、この狂牛病というのは、多分酪農の世界ばかりではなく、この数年間のヨーロッパの少なくとも大きなニュースの一つで、先ほど申し上げたように五百万頭近い牛を処分しなきゃいけなくなる、少なくとも数千億、場合によってはそれ以上の費用がそれにかかっている、それだけの大事件で、まさにそれを水際でいかにとめるかということが最大級の仕事であったはずなのに、そういうシグナルに対して応答しなかった。 これが、…

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 小泉総理がいかにこの問題がわかっていないかということがよくわかりました。どれだけの議論がこの間あって、どれだけのいろいろな答申なりが出ているかということを御存じないのでしょう。結局は、お役所が決めるまでは待っている。それでこの工程表が本当にできるのでしょうか。 ちょっとこの工程表を見てみたいと思うのです。鳴り物入りでこの九月二十六日に工程表が発表されました。これは、この頭によりますと、六月の骨太方針をどのように具体化する…

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 総理、勘違いじゃないですか。それは先行プログラムのことを言われているんじゃないですか。先行プログラムじゃないですよ、私が言っているのは。改革工程表のことを言っているのですよ。 十四年度だけじゃありませんよ。先ほどのもうちょっと続きを読みましょうか。さっきのは十四年度の予算まで言いましたけれども、十五年度以降の措置まであるのですよ。この大規模ダムのところをもう一回読んでみましょうか。これは十四年度と同じですね。「引き続き、…

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 ですから、整理して何ができるかが書いてあるのなら、こんなことまで言いません。この事業については十五年度でこうしますとか、これまでには結論を出しますとか言っているのなら言いません。十五年度以降の文章そのものが「引き続き、重点的に見直し検討を実施する。」と。見直し検討を実施するというのがタイムテーブルになるのですか。これは総理の責任ですよ、言っておきますが。扇大臣には後でゆっくり聞きますから、お待ちください。 日程表で、もし…

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 ですから、例えば司法制度改革なんかは、去年ですか、ことしの報告が出ていますから、かなり具体的に書いてありました。しかし、少なくとも大きな課題にこの間なってきている社会資本整備という大きな項目について、今具体的に申し上げたんです。決して細かい、重箱の隅みたいなことを言ったんじゃないんです。この社会資本整備というのは、まさに、三十兆の問題を含めて、公共事業の見直しというのがかなり大きな柱になっているはずだから、それで言ってみ…

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 扇大臣、国土交通省の皆さんに聞きますと、九千三百四十二という数字がよく出てきますよね。これは、整備計画で決定されているんだ、国幹審で決めたんだから金科玉条だ、変えられないんだと。どういうふうな認識ですか。そういう思いですか。それとも、いやいや、これは大臣の権限で変えることができるんだ、閣議で変えることができるんだと。どういうお考えですか。

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 そうすると、そこまで言われるのなら、先ほど申し上げた四公団を合同した後、六つに分けた民営化というのは大臣は賛成ですか。

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 隣から久間さんが、それでいいんだ、それでいいんだと言われていますから、まさにお役人と自民党の道路族の言うとおりのことを大臣が言われておるわけです。 つまり、本四架橋を……(発言する者あり)ちょっと待ってください。本四架橋を特殊会社化するということはどういうことを意味しているか。これはだれが見たってわかるんですよ。本四架橋には有償の負債が三兆八千億あるんです。年間の収益が、交通費でたしか九百億弱ですよ。そして、必要経費を含…

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 何か、役人が痛みを感じている、感じているということを代弁されますけれども、痛みを感じているのは国民ですからね、間違わないでください。つまり、公団がなくなって痛みを感じるのは、それは天下りの痛みかもしれないけれども、その赤字をかぶっているのは国民ですから、逆じゃないですか。 例えば、普通の自治体で市長や知事になれば、市民のために、その自治体の、必要なら行革もやるし、必要なら人員削減もやるんです。民間企業だったら、マーケット…

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 我が党は、本当にやらなければいけない行政改革については、小泉内閣ができるよりもずっと前からきちんとした提案を出してきております、公共事業の見直しを含めて。ですから、いろいろな議論があることは結構ですし、我々も、国会に、例えば先ほどのような案を、我々が納得できるような案を出されれば、いいものであればちゃんと賛成します。 しかし、与党もまとめられない、政府の中もまとめられないで、野党に手伝ってくれ、手伝ってくれなんという、そ…

民主党・無所属クラブ2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○菅(直)委員 総理はよく御存じでしょうが、間違っても、例えば、小選挙区中心にする制度が我が党に特別有利かといえば、まさにせんだっての参議院の比例選挙を小選挙区に当てはめてみたら、我が党の小選挙区の議席はただ一つというデータですよ。羽田孜先生のところだけですよ。 決して我が党は、これが有利だ、これが不利だから、有利だと賛成で不利だから反対と言っているのじゃありません。まさに一九九三年以来、あるいはそれ以前から、政権交代を可能にするには小…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 田中眞紀子外務大臣、大変注目の中、連日の質疑を受けておられて御苦労さまです。 きょうは、訪米を直前にして、地球温暖化の問題を中心に大臣と少し議論をしておきたいと思いますが、その意味で百年単位、千年単位の問題ですけれども、その問題に入る前に、一、二点だけちょっと確認をしておきたいと思います。大臣、いいですか。 五月の十四日の予算委員会で、私の方から、外務省の機密費が官房機密費の方に上納されているという指摘に対して、調査をさ…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 本当にこれは田中眞紀子外務大臣らしくないですね。調査というのは、外務省の予算がどう執行されたかを調査されればわかるはずです。私もいろいろな経験者に聞きましたが、上納の可能性があるということを言われた方もあります。しかし、それは大臣としては、予算を調べればわかるわけですよ。外務省の外交機密費が何に使用されたかということを調べればわかるんであって、人に聞いてみたらこんな話だったからよかったなんというのは調査の中には入りません…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 そういう答弁しかできないところが、我々は田中眞紀子さんを応援したくてももう一つ大丈夫かなと思ってしまうところなんですね。 ではもう一つ、これは後、同僚議員がやるようですが、いろいろな資料要求が委員会として出ていると聞いております。いろいろな会談について、田中大臣は自分の真意とは違った形で報道されているというような指摘を大分あちこちでされています。それならば余計に会談録を提出されればいいし、また、国会は国権の最高機関として…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 どうも外務大臣は、外国の大臣とか他の人の発言をよく引用されるのですけれども、私が言っているのは、内閣として国会に対して連帯して責任を持っておられるということなんです。官僚はあくまで内閣の中の専門的な知識を持つ人たちであって、もちろん、彼らが必要な資料を秘匿することは許されませんが、大臣も同じでありまして、大臣も、国会が必要とする情報についてはきちんと国会に説明する義務があるわけでありまして、他の国の大臣が何を言ったなんと…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 いや、だから、事実だということですね。(田中国務大臣「もちろん」と呼ぶ) 前の問題は余りぶり返しませんが、私は、日本の大臣として国会に対して説明責任があるんじゃないですかと申し上げているので、外国の大臣が言われたことについて、私がそれを否定も肯定もしておりません。ちゃんと聞いて話をしてください。ですから、日本の外務大臣として国会に説明する義務があるのかないのかを聞いたのであって、私たちからいえば、こういう問題になっている…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 ですから、見通しを聞いているんです。私は具体的に申し上げました。六月十二日のブッシュ大統領の声明によって京都の枠組みは致命的な欠陥があるという指摘が既にある、また、EUとの首脳会談でもこの問題では合意ができなかった、そういう中ではアメリカはもはやこの枠組みに戻る可能性はないんではないか、それに対する見通しをお聞きしているんです。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 この条約、京都議定書はアメリカも調印をいたしております。批准がされておりません。 お手元にグラフがあるかどうかわかりませんが、これはたしか外務省が出したグラフです。削減義務を負ういわゆる先進国でありますけれども、その中で、総排出量の五五%を占める国々が批准をした場合、及び国数もありますけれども、国数は十分でしょうから、その総量が五五%を超えた場合にこの京都議定書が発効するということは、大臣、もちろん御存じですね。イエス、…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○菅(直)委員 いや、合っているじゃなくて、京都議定書が発効する条件は、先進国等の総排出量が五五%を超えたときというのが条件になっている、そのことはそういうことでよろしいですね。