菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 つまり、この漁協は、昨年の九月の一日に二つの議決をいたしました。一つは、新しい監事等の選任であります。もう一つは、補償交渉委員会の設置であります。その二つの議決に対して疑義があるということで、ちゃんと法律に基づいて総会を開くようにと申し入れたわけであります、もちろん漁民がですね。 それに対して、法律上でいえば、正規の手続がとられて二十日以内に開くということが決まっているにもかかわらず、半年以上たっても開かない中で、今大臣…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 よく聞いてください、大臣。この漁協に対して、運営のやり方が違法であるということで過料が言われているんですよ、運営のやり方が。その運営のやり方というのは、二十日以内にやらなければいけない総会を、半年たっても、もうほぼ一年たちましたけれども、一年たっても開かない。その総会を開けという理由の中に、この補償交渉委員会の設置の議決も問題だからもう一回総会を開けということがあるわけですよ。そういう意味で、私が言ったのは、補償交渉委員…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 私が言うことがよくわかったと言われたので、それで結構なんです。 つまり、例えば道路の所有権を、ある人が、Aという人が持っている、それが、道路の拡幅のために補償交渉する、しかし、よく聞いてみたら、その土地は担保が入っているとか、あるいは実は相続でその人が本当の所有者かどうかわからないときに、その人を相手にして交渉するかといえば、当然、その人間が本当の権限を持っておるかどうかということを考えて、どうも怪しい、あしたになったら…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 ということは、言っていないということと同時に、そういうことはないということですね、大臣。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 ちょっとおかしいんじゃないですか。これから交渉に入るんですか。この間交渉で、ここに書いてある一ページ目を見てくださいよ大臣、交渉で、もう承認したと相手は言っているけれども、国土交通省は、まだ白紙だと。だから、もちろんこんなことも言ってないし、交渉にはまだ入っていないという認識だと。それで結構なんですね、大臣、今そういうふうに言われましたから。やり直されるわけですね、もう一回。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 聞いている方が聞かれれば、今の大臣の逃げ口上が、どのくらいの逃げ口上かよくおわかりになるわけであって、今補償交渉で買い取ろうとしているときに、その交渉が妥結するかどうかのときに、当然当たり前のことで、収用のことを、別に収用というのは交渉じゃありませんから、法律的手続ですから、ですから、法律的手続で三分の一に減額するなんというのは言っていないと。そういうことで結構なんです。 ただ、相手はこういうものを書いているのですよ、組…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 何を言っているのですかね。私はわからなくなってくるね、あの言葉を聞いていると。 これは、だれが出しているかというと、皆さん方が交渉相手にしている人が出しているものなんですよ。反対運動の人が出している広報じゃないのですよ。交渉相手にしている木下さんでしたか、という組合長の責任のもとで出されている。どういうわけか組合長が金融業をやっている人で、何で漁協の組合長が金融業なのか私もよくわかりませんが、その人の責任のもとで出されて…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 小泉総理、本論に入る前に一つだけ。 昨日来の本会議で総理は棒読みをずっと続けられておりまして、それは何か質問が悪いとでも言いかねないようなことを言われて、我が党の議員からも大変反発が出ております。きょうはぜひ私の質問に対して、総理としての御意見を伺いますので、棒読みは避けていただきたいということを、まず話をする冒頭に申し上げておきたいと思います。 そこで、総理、小泉さんが総理に就任されて、きょうで何日目になりますか。
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 たしか四月二十六日に就任されていますので、きょうで百六十二日目になろうかと思っております。 このように申し上げるのは、言うまでもありませんが、これまで何度も総理に私も議論をしますと、いや、菅さん、そう言ったって、まだ一、二カ月じゃできっこないじゃないの、三、四カ月じゃできっこないじゃないのと、いつもそういうふうに言われますので、少なくとも五カ月を超えて百六十二日間たった中で、一体何が総理の言われたことが進んでいて、何が進…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 私は、総理が今、参議院選挙で国民の皆さんの支持を得て、そういう意味では自分の方が期待されている、私はそのとおりだと思います。ですから、まさに総理は、みずから公約をして総裁・総理になって、そして国民は参議院選挙でその小泉総理を支持されたわけです、多くの人が。だから、私は、総理が公約したことを着々とやれる条件が整っている、しかし、やっているんですかということを申し上げようと思って、まず冒頭に、総理になられるときの、みずからわ…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 これがどういう意味を持つかは、皆さんおわかりだと思うんです。 今から新法を出されて自衛隊を、どういう理由をつけるかは別にしても、遠く日本から離れた地域に出すことになるかもしれない。そのときに、その真意が決して中国とか韓国とか、あるいはアジアに対する、もちろん軍事的な何かの意図を持って行うことではない、そういうことをきちんと話をされるとすれば、当然ながら首脳同士がそういう話をすることが必要になる。 しかし、最も日本に近い国…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 私もやや似た感想を持っております。 つまり、かつての日本とアメリカの戦争、ベトナム戦争あるいはイラクをめぐる湾岸戦争、それは少なくともどの国とどの国が戦争をしているかということがはっきりしていた。多くの、日本の憲法も、場合によれば国連の憲章も、国と国の戦争を前提としていろいろな論理を組み立てております。 しかし、今回、犯人と言われているビンラディン氏はサウジアラビアのもともと人物であって、そしてそのテロ集団は、エジプト人…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 今ので終わりですか。 アメリカは、アメリカとして自国を攻撃されたということで個別的自衛権の行使をしようとしている。NATO諸国は、NATOの条約の五条に基づく集団的自衛権の発動。あるいはオーストラリアも、ANZUSですか、同盟に基づく発動という位置づけをしている。我が国で総理が考えられているのは、どういう位置づけでやろうとされているのですかと聞いたのですよ。 国際的な協力で云々という話は当然です。新しい法律をつくってまで…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 総理も国民に誤解を招くような表現はされないでくださいね。 私が別に、日本の新しく用意されているものが自衛権の問題だとか集団的自衛権の問題だと言っているんじゃありませんよ。私は総理に聞いているんですよ。少なくともNATOはこういう位置づけでやっている、アメリカはこういう位置づけでやっている、オーストラリアはこういう位置づけでやっている、それでは我が国はどういう位置づけでやるんですかと私が聞いているんですからね。 それに対し…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 これで少しはっきりしましたね。ちょっと声が小さくなりましたが、最後の総理の答弁は、今回の法律は個別自衛権とか集団的自衛権ということで考えてはいない、こう言われましたね。そういうことをちゃんと国民の前で説明された方がいいんじゃないかと思って、わざわざ質問しているのですよ。 そこで、もう一つ申し上げたいと思います。 よく、米軍支援に関して、米国の軍事行動に対する支援に対して、日本が、例えば湾岸のときに巨額の資金は出したけれど…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 どうも総理は自分の言いたいことは言われますが、私たちが聞いておることについては半分ぐらいですね。 まず、少なくとも、我が国が世界の他の国に比べて、それは韓国も協力しているでしょう、NATO諸国も協力しているでしょう。しかし、基地提供等といったような形で直接的な米軍の支援では、私は、日本が最も大きな貢献をしている、そのことをお聞きしたわけです。 その上で、私がさらに申し上げたかったのは、そのことをもう少しアピールされたらど…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 いや、それでいいんですよ。ですから、そういう答弁をちゃんとしてくださいということで聞いているんじゃないですか。 多くの自民党の人たちの議論は、あるいは識者の議論の多くは……(発言する者あり)ちょっと静かにさせてください。多くの人たちは、湾岸のときに百三十億ドル出したけれども、日本の日の丸が見えなかった、だから今度は見えるようにしなきゃいけない。アーミテージ副長官がショー・ザ・フラッグと言った、それは日本の旗を見せることだ…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 それはアーミテージ氏が日本の柳井大使に言われたそうですが、その意味するところは何を見せろというんですか。旗というのは例えば何の旗ですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 お手元に、私も自分の能力では足らないものですから、二つの英和辞典を引いてみました。研究社の英和辞典では、ショー・ザ・フラッグという熟語に対して「外国の港を公式に訪問する。」というのに加えて「旗幟を鮮明にする。」つまり、態度を鮮明にするということが入っております。また、旺文社の方には、「旗振り役を務める。扇動する。」というのに加えて「支持していることを示す。」こう書いてあります。 つまり、私は、先ほどの、まさにブッシュ大統…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 そこで、ちょっと外務大臣に嫌な質問をしなければなりません。 今回の事件に関連して何よりも重要なのは情報だ、このことが特に最近の情勢の中でパウエル長官などからも何度も繰り返されております。まさにそのとおりだと思います。逆に言えば、テロリスト側にとっても、情報というものは、ある意味では効果的なテロを行えるか失敗するかの大変重要な問題です。 たしか、私はテレビで外務大臣が答えられているのも見ましたが、あの貿易センタービルに突入…