菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 これは大変重大なことですよ。これはちゃんと本人から話を聞かなきゃいけないんじゃないでしょうか。少なくともこの予算委員会で、そういう大変重大な国際会議、しかも、今田中大臣みずから言われたように、この問題でのNGOのかかわりというのは、ある意味では政府がかかわれない時期、かかわれないテーマ、そういう問題について大変頑張っておられるグループがたくさんあるわけでありまして、それを鈴木宗男氏が外そうとしたということがはっきり大臣の…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 それでは、理事会で協議をしていただいて、必ず国民の皆さんに、今大臣が言われたことが、具体的にどういう理由でそういう行動をとられたのか鈴木宗男議員から聞く、そういう処置をしていただくよう強く望んでおきます。 口ききということが出ましたので、今、政治家あるいはその秘書をめぐる口ききの問題が幾つか出ております。 公共事業という国民の税金を使う事業で、まず談合がほとんど当たり前のように長年行われている。談合というのは、簡単に言え…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 与野党共通と言われました。もちろん、野党においても一切こういうところがないとは申し上げません。しかし、基本的に、予算というものの権限を強く持っているのは政府そのものと、与党が国会の過半数を占めているわけですから、その与党がより大きな権限を持ち、影響力を持っているということは常識でありまして、単純に与野党共通だなんて言ってほしくない。まずは総理のところから、役所から、そしてまずは長年の与党、現在の与党である自民党からやりま…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 これに関連して、先ほど来、あっせん利得罪のことで与党の方の発言がありました。しかし、どういうわけか、今回問題になっている私設秘書をその対象にすべきだとこの法案ができるときに我が党を含む野党が主張したのに対して、それは必要がない、それは反対だと言われたその反省の弁が聞かれませんでした。たしか自民党も公明党も保守党も、野党の案に対して、それは必要がない、そう言われたじゃないですか。 総理は自民党の総裁として、いや、それはしま…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 残念ながら反省の弁がないですね。少なくとも与党の方がこの問題を取り上げられるときには、そうした定義の問題を含めて当時もやればやれたんですから。当時だってそういうことを議論していたんですから。その上で、やる必要がないと言われて今回のことが起きてきたわけですから、やはり反省の弁をきちんと述べられるのがフェアプレーじゃないでしょうかね。 武部農水大臣、ここに、今発行されている「財界さっぽろ」という雑誌があります。この冒頭のグラ…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 きちんとおわびをいただきましたので、そのおわびのことについては了としたいと思います。 記事については訂正するそうでありますが、パーティーでの発言は先ほど申し上げたとおりでありまして、だれの責任かはっきりしないと言っているんじゃなくて、菅直人の責任だということをパーティーで言われているわけですが、それはテープをとった人もあるはずですし、多くの記者が同席をしていたはずですし、それも含めて間違っていたと言われましたので、それは…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 いつもの総理の答弁に比べると、いやに元気がないですね。 私は、冒頭申し上げました。官から民に変えていくこと、中央から地方に変えていく構造改革は、我が党もやるべきだと言っています。ただ、そのことがなぜ景気回復につながると、総理が言っているんですよ、私が言っているんじゃないですよ。構造改革なくして景気回復なしというのは、最大のスローガンじゃないですか。それに対して、今何と答えられました。今のままでいいんですかと、これが総理の…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 今度は少し元気よく言われましたけれども、私の頭が悪いのか、それとも総理の説明がよくないのか。いろいろ言われましたよ。民間参入をさせて、税金が負担をしなくなるから、これで景気よくなるんですか。私は、なぜ景気がよくなるかと聞いているんですよ。 さっきも言いました。官の社会で百人のところが五十人でできたとして、その五十人が新しい仕事につける環境があるのか。それは一部は、クロネコヤマトが設備投資をしているかもしれません。しかし、…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 今いろいろ言われた中で、一つだけ私もそのとおりと思うところがありました。それは、多くの国民が総理に期待感を持っているということです。期待感を持っているんですよ、期待感を。タイタニック号のように、新鋭小泉丸が進水した、船長がなかなか優秀そうだ、大丈夫です皆さん、この新鋭艦、絶対沈むことはありません、私に任せてついてきてください、今まだそんな状況じゃないですか、国民の皆さん。確かに数字は悪い、菅たちがいつもいろいろなことを言…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 これは、国民の皆さんがよく聞いていただきたいと思います。 相変わらず大丈夫だ大丈夫だと。それはもちろん、雇用が減るところもあればふえるところもあるでしょう。しかし、全体に、また得意の言葉が出ましたよね、数カ月で結論が出るわけないじゃないかと言われました。しかし、あなたが派閥の留守番を守っていた森内閣のときからずっと上がっているんですよ、失業率というのは。あなたがなってからもずっと上がっているんですよ。部分的にそれはふえた…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 少なくともこの問題で逃げていることだけははっきりしましたよね。 つまり、総理は多くの場合みずから判断してやると言っているじゃないですか、いろいろな問題で。私は全然十分だとは思いませんけれども、あの道路公団の問題でも、新しい第三者機関は国会にかけないで自分で決めると言っているじゃないですか。それだけきちんと言う人が、この具体的な問題になった途端に、急に地元だ、大臣だと。 それは、地元の自治体は昔からその事業をやろうとした、…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 冷静に聞いていると、今の総理の答弁というのはめちゃくちゃなんですよ。 総理はどう言われているかというと、国債をたくさん出せば、もっと出せば、国債が暴落して金利が上がる、その危険性があると言われているんですよ。 私は、国債課長の方の話も聞いて、今総理も半ば認められたように、景気が悪いから国債の金利が上がっていない、そういう側面もあると。全然別のことじゃないですか。私が言ったとおりだと。 つまりは、いい悪いは別として、景気が…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 やはりすりかえがうまいですよね、聞いていると。全部すりかえですよね。 私は、最初から一つしか聞いていないのですよ。総理自身が言っている公約、構造改革なくして景気回復なし、構造改革が進めば景気回復につながるんだという、そのことを国民にわかりやすく説明してくださいと言って、その一点しか聞いていないのです、きょうは。しかし、全然説明になっていない。何か言うと、じゃ国債を出せと言うんですか、じゃ何とかをしようと言うんですか、じゃ…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 民間参入を認めれば景気がよくなるという論理があるんですか。私は、民間参入を認めることが悪いと言っているんじゃないですよ。先ほど来言っているでしょう。民間参入を認めて、百人の仕事が五十人でできることになること自体はいいんです、効率がよくなるから。残った五十人の仕事があるんですかということをあわせて考えないといけないんです。 いいですか、ちょっと待ってください。ですから、全部、何が違わないんですか、全く違うじゃないですか。こ…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 やはり総理の歯切れは上っ面だけだということが、今のことでよくわかりますよね。あの総裁選挙のときに、どんな抵抗があろうとも八月十五日に断固行きますと言いました。そこで何が起きたでしょうか。 今、不審船の問題があります。不審船の問題では最も関連が深いのは、言うまでもありません、その船を出した国以外でいえば、韓国と中国が大変この問題では重要です。私は、極東における安全保障を韓国や中国とちゃんと話し合う、そういう土俵づくりをもっ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 きょうは、我が党の質問時間の中で少し時間をいただきまして、従来から何度か大臣とも議論しております川辺川ダムについて、多少緊迫した状況がありますので、質疑に立たせていただきます。 今月の四日、五日、人吉に行ってまいりまして、いろいろな漁業関係者にもお会いをいたしました。また、現地の国土交通省の工事事務所所長初め、話をいろいろ聞きました。そういう中で、今お手元に、いろいろな資料があったんですが、なるべくわかりやすいものと思っ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 沖縄だと、もしかしたら、これは西しか出ませんでしたので。しかし、私は質問通告をしているのに、大臣にちゃんと説明していないというのはどうかしていますよね、きょう川辺川について質問するということを言ってあるわけですから。 では大臣に、技術的に言えば堤防のかさ上げで大洪水が防げる、こういう議論について、真正面から、そうであるかないか、あるいはその場合にどちらが有利か、きちんと比較対照した議論をしていただけますか。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 ですから、いろいろ報告を聞かれるのは結構なんです。川が、一部だけ堤防が高くても低いところがあれば流れ出るのは当たり前ですから、そんなことはもう常識の範囲です。しかし、こういう提案が出て、専門家が見ても、ある程度の、一つの検討に値するという見解も出ていますから、今の川辺川ダムの計画とこの計画を、どちらが経済効率やいろいろな水質の問題などでいいか、きちんと比較検討をしてくださいと、そのことについて大臣の見解を聞いているわけで…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 そこで、もう一つの資料をお届けいたしております。それは「くまがわ漁報」という資料。 これは、漁業補償金の交渉を国土交通省とやっている球磨川漁協のたしか十月の漁報でありまして、この十四億プラス二億五千万、約十六億五千万で承認いたしましたと、こういうふうなことを漁業組合の組合員に知らせているわけですが、この漁業補償案を承認したと、逆に言えば、国土交通省からいえば、交渉委員会ではありますけれども、合意したということ、そういう認…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 では、まだ合意はしていないということですね。(扇国務大臣「そうです」と呼ぶ)わかりました。それなら結構です。 そこで、まず、この相手なんですけれども、球磨川漁協に対して、もう一つ、これまでの交渉に関する経過概要というのがお手元に行っていると思いますが、そこの中ごろから後に、熊本地裁が、平成十三年、ことしの六月に、この漁協に対して、いわゆる総会を拒否しているのは法律違反だということで過料を科した、この事実は御存じですか。