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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 よくおわかりの上での御質問だと思いますが、一般的にもいろいろなケースがあります。使う予定が、逆に使えなくて不用額になることもありますし、例えば、ある程度予定していたのが、好ましいことではありませんが、大規模な災害等でどうしても緊急のものが必要になるとか、そういう場合にはいろいろな仕組みも従来からあるわけです。 ただ、今の段階で何か、そうなったらこうしますと言うのは、全体を預かる立場からすると、農水大臣の方から、農水省の方か…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 私は、そんなに違和感はないんです。 もしかしたら足を洗うという言葉に石田委員が違和感を持たれたかもしれませんが、私なども時々、三回落選したときにはもう足を洗おうかと思ったんだなんという言い方は、半分冗談含みで半分本気で言います。足を洗うという言い方にもしかしたら違和感があるのかもしれませんが、私は、決して何かを軽視して言われたんじゃなくて、この政治の世界を一段落したときに、やりたい仕事として農業があるということを素直に言わ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 今、日本のこの経済の低迷というのは二十年近く続いておりまして、何といってもその最大の理由は、日本の新しい成長に向かう産業が本格的に動き出していないところにあると思っております。そういう意味で、今回、新成長戦略の中に六本の柱を立てまして、それぞれについて肉づけを始めていきたいと思っております。 一つだけ、最近のニュースに合わせて言いますと、中国の旧正月に当たって日本に多くのお客さんが来られているわけですが、従来はこういったも…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 デフレ脱却というのは、政府にとっても、また日銀の皆さんの共通の目標であるということは言えると思います。その中で、特に政府の方は、いろいろな財政出動等を通して、先ほどの成長を、需要を拡大していくという方向でデフレからの脱却を目指すことに力を入れているつもりです。 また同時に、いろいろと国債の発行については長期金利に対する心配等もありますので、そういった問題にも、しっかりと中期財政フレームを六月中にはつくって、マーケットの皆さ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 二千二百億、毎年削るということをやめた新しい予算を今提示しているわけです。個々の項目について、これをどうするこうするというのを私一人が決められるわけではありませんが、少なくとも、この間の、かつての小泉・竹中路線と言われたようなやり方は抜本的に変えていきたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、昨年十二月に予算編成の基本方針というものをまとめて、「税収が急激に落ち込む中、」「国民の付託に応えて責任を持って経済財政を運営していくためにはマニフェストの主要事項についてもしっかりと優先順位を付けて効率的に実施する必要がある。」このように閣議決定をいたしました。 また、この閣議決定において、税収が大幅に減少する中、財政の果たす役割に配慮しつつ、財政規律の確保ということも考えて、国債の発行額を約四十四兆円に抑えること…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 お示しいただいたこの中に、二十二年度については、御承知のように、いろいろな節約で二・三兆と公益法人等の基金の返納などによって一兆円、三・三兆円の節約を生み出し、そして優先度を決めたマニフェストにこれを振り向けた。結果として、御承知のように、暫定税率については、考え方は変わりましたけれども、実質上の税率としてはそのまま据え置くことにせざるを得なかったということで、鳩山総理も、そういう点については、幾つかの理由はあるにしてもマ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 おっしゃるように、七兆円の節約ができれば、その中でさらに、場合によってはですが、暫定税率等についても対応できたかもしれません。ですから、根本的には、この三・三兆円の節約にとどまったところが、マニフェストの優先度の中で、あるものは約束どおりにはできなかったということを申し上げたわけです。 これから先は言うべきであるかどうかは別として、例えばの話ですが、七兆円生み出せなかったとしても、それでは国債を発行してやってもいいじゃない…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 ですから、先ほど申し上げたように、いろいろな可能性は議論があったことは事実でありますけれども、最終的には、マニフェストの中での優先度を考えて、一番大きな項目であったのは暫定税率の問題ですけれども、それをマニフェストには盛り込んでありましたけれども、先ほど申し上げたように、そのとおりには実施できないということで、総理から国民の皆さんにもおわびを申し上げて、優先度の高いものに絞り込んだということでありまして、そのことは先ほど申…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 関係があるなしという意味が必ずしも正確に私は理解できませんが、今石井委員が言われているような意味でいえば、確かに七兆円出なくて、三・三兆円しか出なかったわけですから、そのことと税収が大きく落ち込んだこと、そのことは別個のことであることは確かです。 ただ、先ほど申し上げたように、それでも無理をして実行しようとしたときには国債の問題があったということであって、もちろん、この税収減というか、こういうところにとどまったことにも、と…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 いや、ですから、今私が申し上げたとおりでありまして、国債に頼れば、それは頼る道があったとも言えるわけです。しかし、四十四兆円というところにとどめようということで、逆にマニフェストの優先的なものに絞ったということです。 あえて言えば、その後の質問になるのかもしれませんが、この二百七兆円の見直しについて、私は、ことしが本当の正念場だというふうに思っておりますし、制度論とか組織の改廃に踏み込むには、率直に申し上げて、九月十六日に…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 御承知のように、新たに行政刷新大臣に枝野さんが任命されまして、また、それに先立つ一月の十二日の閣議後の閣僚懇談会において、それぞれの大臣がそれぞれの特別会計などを精査して、そして不要なものについては制度の変更あるいは組織の改編も含めて取り組もうということで、そういった努力を既にスタートさせているところであります。そういった意味で、少なくとも昨年のように九月半ばからということとは違いますので、それぞれの立場、あるいは内閣を挙…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 率直に申し上げて、かなり大変な作業だなという認識はあります。 ただ、現時点では、一月早々の閣僚懇談会で取り組みをお互いに申し合わせた、そういう姿勢にもあらわれておりますように、まさに全力を挙げて努力をする、そういうことに尽きると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 まず現状を申し上げますと、前年度当初予算に比べて来年度は国家公務員の人件費が一千四百億円減少となる五兆一千七百九十五億円となっております。 その上で、民主党のマニフェストに示された総人件費の二割削減という目標は、四年間かけて、今お話がありましたように、地方分権の推進に伴う地方移管などさまざまな手法を講じて実現を目指していく、これがマニフェストのもともとの考え方になっております。 もちろん、地方に移したときに、今度は地方の自…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 委員もおわかりのように、よく言われているのは、県の仕事とダブった仕事が非常に多いんだということが言われてきているわけです。ですから、それを自治体に一元化することによって仕事の総量も減ってくる。ですから、もちろん専門的な能力のある方に自治体に移っていただくこともあると思いますが、場合によっては、自治体で新たに採用する人の数が減るとか、そんなことはあるかもしれません。 少なくとも、二重行政になっているところについて、それを変え…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 持っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、この過去の十年間の見方は、共通の部分もありますが、若干私の見方を申し上げますと、いわゆるそれ以前が、比較的公共事業に頼った形での景気刺激をやろうとしたことに対して、一般に言われる小泉・竹中路線というのは、つまりは、企業の生産性を高める、それをみんながやれば日本の経済がよくなるんだと言って現実にやったことは、例えば象徴的に言えば、カルロス・ゴーンさんがやったように大リストラをやって、そして、その企業は立ち直ったかもしれ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 私は、構造改革という言葉の意味はいろいろですけれども、必ずしもこの構造改革というものが全部だめだとは思いません。そこは、もしかしたら若干認識が違うかもしれません。 今言われた競争力という問題も、確かに国際的な競争の中にあるわけですから、競争力を維持強化しなければいけないところは多いと思うんです。ただ、問題なのは、余り長い時間をとると恐縮ですからあれしますが、やはり需要を拡大する、あるいは雇用を拡大して需要を拡大するというと…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 アメリカあるいはイギリスにおいて所得税の最高税率の引き上げが行われているということは、私も認識をいたしております。 そういった意味で、日本ではかなりこの十年間で最高税率が下がってきているわけですが、それに対する見直しも含めて税調の方で検討していきたい、このように考えています。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅国務大臣 検察と言われたんですね。(野田(毅)委員「はい」と呼ぶ)総理大臣だと思います。