菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 そこは今から説明しますから、ちょっと先に。 何か竹内議員の御質問の方向性が、当初は公的資金を出すこと自身に対する疑問であったり、逆に保証しないことが問題であったのかなと思ったり、また保証するのが問題であったのかなと思ったり、若干方向性が、率直なところ見えないなという感じがしているわけです。 まず、一番最初のことから申し上げますと、確かに、JALは民間の一企業ですから、それが破綻しようがしまいが政府が口を出すことはないという…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 余り激しい言葉を使うのは立場上控えておりますが、私が財務大臣になるならないで意見を変えたというつもりは全くありません。 それから、この間のプロセスは、私が財務大臣になる前にもう形が決まっておりましたし、さっき言ったリスクのシェア、これは激しい議論があったんです、当事者でですよ。つまり、当事者というのは、支援機構の組織のあり方も御存じだと思いますが、確かに、偶然と言ったら変ですが、さきの政権の中で我が党も関係してこの支援機構…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 なるべく端的に申し上げますが、私は、率直に申し上げて、この間の経緯で、政投銀がなぜ交付国債等による保証を求めたのか。結局のところ、政権がかわろうが何しようが、自分たちが天下る先の最大の天下り先だけは、どこからも、極端に言うと、その結果JALが破綻して債権が回収できなくても、もう交付国債で賄われているわけですから、一切傷がつかないということ、そういうことを維持しようと思ってやったんだと思っています。それで激しい議論になったん…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 天下りの議論は、もう御承知のように、いろいろな基準でいろいろな形で議論も進んでおります。ですから私は、そういうきちんとした基準の中で、いわゆる天下りという形に当たるものについてはやるべきでない、こう考えております。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 言われていることのかなりの部分は、私も似たような考えを持っております。 ただ、おわかりだと思うんですが、やはり、このJALの破綻というのは、かなり古くからの問題であると同時に、リーマン・ショックである種のだめ押しのようなことがありました。ですから、本来、再生機構は中小企業を対象として予定されていたわけですけれども、大企業の支援もできるという枠組みになっていた中で、先ほど申し上げたように、大きい会社なんですが、同時に、一万数…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 所得があるところに負担を求める、利益があるところに負担を求める、さらに、場合によっては、その範疇に入るのかどうかわかりませんが、資産とかそれ以外の場面もあり得るのではないかと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 お配りになったグラフは、この差が出るというのは消費性向の差が原因なんでしょうか。ちょっと今見ただけなので、そうなのかなと思いました。 消費税については一般的に、所得が低いほど負担感が強いといういわゆる逆進性が指摘されておりますことはよく承知をしております。 二十二年度の税制改正大綱においても、今後、社会保障制度の抜本改革の検討などとあわせて、これは他の税ももちろんですが、消費税のあり方も検討していく中で、こうした逆進性対策…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 所得税においてはこれまで、税負担面のみを勘案し、基礎控除や人的控除等の控除額を積み上げた結果を、その水準以下では課税されず、その水準を超えると課税が始まる水準として、いわゆる課税最低限としてきたことはもちろん御承知のとおりであります。 お尋ねの、最低限の生活費というのをどのようにとらえるかについて若干の議論があると思いますが、今回の子ども手当など、基本的な方向として、所得控除から手当へとの考え方で見直しをしているところです…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 私などは、固有名詞を出すとあれかもしれませんが、松下幸之助さんが大変たくさんの税率で払われていて、高い所得の方は、何か手数料だけを残してあとは全部税に持っていかれるような気持ちになると言われていました。 大体、累進課税というのは上へ上へと上がっていくものだという認識がありますので、そういうことで考えますと、今の税制が、そういう時代からいうと大きく変わってきている。百億という人はなかなかいないかもしれませんが、それにしても、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 特に今、株の譲渡益、さらには配当というところに焦点を当てての議論ですけれども、確かに株式市場の活性化というのはいろいろな要素がありますが、少額の株を頻繁に取引している個人投資家もあるわけでありまして、そういう意味で、全部を一括で議論ができるのか、若干その性格は分けて考えなければいけないのか、いろいろと議論のあるところだと思います。 特に、日本の株式市場、また外人の投資が若干一時よりはふえておりますけれども、そういう国際化の…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 大きな見方として、小泉・竹中路線といういわゆるマーケット至上主義の中で、いろいろな意味で行き過ぎた部分があり、それが税制においても、例えば所得税のかなりフラット化といったようなこともそういう大きな流れの中で出てきて、見直しを含めての議論が必要だということは、そういう部分では認識がかなり共通かもしれません。 ただ、もう一つ大きな要素があって、それは日本がこの約二十年間、成長というものが非常に停滞している、そういうことを考えた…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○菅国務大臣 まさに、そういう議論を少し始めなければという意識で、三月はもうすぐですが、税調の本格議論をお願いし、きょうから専門家の委員会もスタートするということです。 ただ、先ほど来申し上げているように、確かにおっしゃった部分でかなり共通の認識もありますけれども、例えば同じ福祉を考えるときにも、負担としてだれが負担するかということもありますが、その分野が成長分野であるという、特に介護とか医療とか例えば幼保の問題なんかは、その分野に供給…
第174回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(菅直人君) 高橋千鶴子議員にお答えを申し上げます。 まず、年少扶養控除の廃止による影響等についての御質問です。 年少扶養控除の廃止については、所得税は二十三年分から、個人住民税は二十四年度分から適用されることになります。 他方、子ども手当は二十二年度から支給されるため、二十二年度においては基本的に負担増となる世帯はない、このように認識をいたしております。 二十三年度以降については、先ほど来各大臣から御答弁ありましたが、子ども…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 まず、先般成立した第二次補正予算と二十二年度の予算を、議員御指摘のとおり、一体として切れ目なく執行することによって、雇用をしっかり守っていくことが必要だと考えております。 鳩山内閣が成立した一番最初の課題が、昨年十月に緊急雇用対策を策定しました。また、十二月には、雇用を主な柱とする緊急経済対策を取りまとめました。この中では、御承知のように、雇用調整助成金の積極活用、これは二次補正で七十八億、二十二年度当初予算では七千四百五…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 今の議論を聞いていて、最後に言われたことはちょっと違うんですが、全体の大きな方向としては、私は竹内委員の考えにあるいは近いのかなと思っております。 というのはどういうことかというと、社会保障分野というのは、私は、日本にとっては最大の成長分野だと。エコとか、新しいイノベーションとか、そういう新しい分野ももちろん大きな成長分野ですが、需要が潜在的にありながら人件費等が低いために供給がなされていない分野が、介護であり、医療であり…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 ずっと議論をお聞きしていて、私も一人当たりのCO2排出といった概念を前から言っておりまして、共通する部分もかなりありました。ただ、最後に言われた問題を含めて海外の問題は、見方が私はかなり無理があると思っています。 例えば、我が党というか内閣が出した新成長戦略でいうと、我が国はアジアで、例えばインドとか中国で、最新鋭の火力発電所を持っていけば、同じ電力を発生させるのに、少なくとも旧型の中国やインドの発電所に比べれば、CO2排…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅国務大臣 残念な結果だったと受けとめております。
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅国務大臣 戸別的所得補償という考え方については、私も党の中で、いろいろな時代に、特にこれに詳しい皆さんを中心に検討をいただくような場面で、対策本部長のようなこともやらせていただきました。そういう意味では、モデル事業という形でもかなり大規模にスタートできたということは、全体としては私は大変意義の大きいことだと思っております。 今おっしゃったように、かなり大きな規模でありますから、いろいろなやり方もあると思いますが、戸別的所得補償制度モ…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅国務大臣 今、赤松農水大臣から説明があったとおりだと思っております。 私もこの席にはずっと、もちろんですけれども、予算委員会に出ております。資料要求は理事会等でいろいろなものについて出てきているようですが、今の答弁のように、この問題で何か特にこの部分が出ていないというような議論は私の耳には入っておりません。
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅国務大臣 基本的には、農水省の方からこういう設計の中で要求が出されて、そして今お話しのように、今回のモデル事業では生産数量目標に即した生産を行う者に対して強力なメリットとなるので需給の引き締めの効果が発揮されるというふうに、今農水大臣から答弁があったような説明をいただいておりまして、このモデル事業によって、米の需給が緩んで価格がそれ以上大きく下落することはないというふうに説明もいただいておりますし、そういうふうにも理解をいたしており…