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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 この間、埋蔵金という表現も多くありましたけれども、いろいろな性格のそういった積立金等を、まさにこれは前政権の時代からかなり取り崩してきて、今回の予算でも、税外収入で十兆円、一部はそういった外為特会のフローの部分ですが、そういうものとか、あるいは幾つかのものを使わせていただいています。 また、今言われたように、日銀に直接国債を受けさせるというのは、今、法律的にはできない仕組みになっておりますし、もちろん年金についても、そうし…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 もう一昨年になりますか、私も、民主党の道路対策本部長として宮崎に出かけまして、東国原知事といろいろな形で議論をさせていただきました。そういう意味で、宮崎の道路事情も私なりに、北から入って鹿児島に抜ける道は全部車で走らせていただきました。 そういう中で、御存じのとおり、この道路特定財源を前提とした十年間の期限の制度が、確かに福田内閣のもとで半分変わったんですけれども、法改正的にはきちんとできていなかったものを、今回そういった…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 先ほど私が申し上げたのは、いい意味で言ったのではなくて、当分の間というのは、たしか地方自治体の起債制限などが当分の間制限されているのが戦後ずっと続いてきているといったようなことで、確かに、当分の間というのが大変長く続いたものもあって、本来の意味を超えてやられる場合もあるということでちょっと申し上げたんです。 今言われたことは、私は部分的にはわからないではないんですけれども、環境税の議論を始めます、あるいはもう既に始めており…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 御承知のように、一昨年ですか、非常に高騰したときに、例えば漁に出ても赤字になるから漁に出られないといったようなことも現実に生じたわけです。ですから、そういう異常な高騰が起きたときには、いずれにせよ何らかの対策が必要になると私は思います。それをあらかじめ制度的に組み込んだのがこの税制であります。 ですから、先ほど峰崎副大臣も申し上げたように、国際的なガソリンの高騰が起きないことを我々望んでおりますが、起きたときにはこの形で対…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 いろいろおわかりの上での御質問だと思いますが、暫定税率自体が、十年、あるいはそれ以前は五年というチェックポイントがあったわけですが、たしか昭和四十九年創設以来続いてきた経緯があります。 ですから、例えば、今回の場合に十年とか五年とかを置けば、少なくとも十年とか五年とかは今のままで続くというふうに逆に理解されるのではないか。先ほど申し上げたように、環境税については、昨年の段階でも少し議論がスタートしておりますので、そういう意…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 おっしゃるとおり、税務行政を取り巻く環境では、所得税及び法人税の申告件数が増加をし、また、高水準で推移しています滞納残高もあります。経済取引の国際化、広域化、高度情報化といった問題もあります。不正手口の巧妙化などにより、全体としては仕事の質、量がふえているという御指摘は、そのとおりだと思っております。 こういった中で、国税庁については、IT化による事務の効率化やアウトソーシングの推進等に努めるとともに、それでもなお対応困難…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 今の日本の財政状況、特に公債残高が非常に高い水準にあるという意味では、今、石井議員の言われるように、そういうことに対するある意味での心配の表明だということはわかります。 ただ、あえて申し上げさせていただきますと、手をこまねいているわけではありませんで、先ほど来の議論もお聞きいただいたかもしれませんが、政権ができて、今、半年に近づこうとしております。その間に、税調の議論あるいは番号の議論、成長の議論、年金の議論等を踏まえて、…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 これはもう御承知の上で言われているんだと思うんですが、選挙があって、首班指名があったのが昨年の九月の十六日であります。この予算を閣議決定したのは十二月の二十五日であります。つまりは、そういう日程は今の経済情勢を考えると崩せない、つまりは予算案そのものを年を越すという決定はあり得ないという時間的な制約の中でそうした中期財政フレームというものをつくるとすれば、かなり拙速な作業をやらなければならないというふうに見たわけであります…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 あえて先ほどのことにちょっとだけ触れますと、これももう皆さん御承知のように、ほかの例えばイギリスといったような国でも、リーマン・ショック以来、それまでは複数年度予算で、ゴールデンルールといったような公債発行の上限なども、あるいはマーストリヒト条約におけるそういうものも、例外的にそれを外した予算を組んだというこの時期であります。ですから、そういう、平時ではなかったということはよく御承知だと思います。 ですから、あえて言えば、…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 予算編成の基本方針というのを昨年十二月十五日に閣議決定をいたしておりまして、その中では、財政運営戦略を策定するという中に、中長期的には公的債務残高の対GDP比を安定的に縮減させていくことを念頭に置いて検討を進めると。ある意味では、GDP比というものを一つのメルクマールに置きたいという考え方も提示しておりますので、何らかの、それが数字という形かどうか、比率ですから数字だと思いますが、そういうものは出される、このように理解いた…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 これもおわかりの上での御質問だと思いますが、私たちも三分の一を二分の一にすることには野党時代から賛成をしておりましたが、それをまさに恒久的な財源で行うという当初の、当時の自公政権の方針を変えて、いわゆる埋蔵金的なもので二年間は穴埋めをするということをされたわけでありまして、そういう意味では、私たちもこの二分の一を維持するために、ある意味では苦労を引き継いだという認識をいたしております。 そういう意味で、国民年金法の規定では…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 これももうおわかりだと思っておりますが、外為特会については、二十一年度の決算剰余金、フローの処理として通常行われている繰り入れに加えて、特例により、進行年度、つまり二十二年度中に生じる見込みの剰余金、フローから前倒しで過去最大と同額の〇・三五兆円を同一年度の一般会計に繰り入れることといたしました。 これは、二十二年度予算における税外収入を確保するために行うものであり、外為特会において、現在は日米の金利差等により引き続きある…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 認識は共通だと思います。 ただ、おわかりだと思いますが、先ほど来、他の委員の方との議論でも申し上げましたが、今の日本が置かれた、あるいは世界が置かれた経済状況の中で、どの程度の規模の財政出動が必要かということを一方で考えながら、一方で国債のマーケットというものを考えながら、そして、いわゆる埋蔵金といいましょうか、税外収入の可能性を考えながら、全体を考えていくわけです。 その中で、私なり内閣として特に力を入れているのは、やは…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 御存じのように、従来、特に自民党政権下では政府と与党に二元化していた従来の税制調査会を、この新しい鳩山政権では一元化をして、政治家をメンバーとする新たな税制調査会を設置し、同時に、税制改正プロセスを透明で国民にわかりやすいものといたしました。 この新たな税制調査会においては、議事の模様をインターネット中継するなど、公開を原則とし、透明性の確保を図ったところであります。 また同時に、一昨日、専門家委員会というものをこの税調の…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 一度、私も改めて状況を把握してみようと思っていますが、この間、党の方でかなり陳情については、いわゆる一元化というようなこともありまして、そちらから来るものについては政務三役が手分けをして対応すると。 財務省の方は、どこかの部門で窓口はあるようですが、どういう基準で受ける受けないをやっているのか、もう一度改めて、またどうあるべきかも含めて改めて、私自身把握をしてみたいと思っています。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 先ほど来峰崎副大臣からもお話をしていますように、マニフェストで二万六千円、初年度はその半分ということで今回お願いしているわけで、今からいえば二年後には、マニフェストに沿ってそれを充当するよう全力を挙げたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/26

174衆議院 財務金融委員会 第4号

○菅国務大臣 先ほどの一万三千円、さらに二万六千円というのは民主党のマニフェストでありまして、もちろん政権合意というところで決めていることもありますけれども、この分野については、民主党という立場ではそのマニフェストを実現するという方向で努力することは先ほど申し上げましたが、最終的には連立政権の中で、どういう形でそれを実現するか、議論することが必要だと考えております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/25

174衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(菅直人君) 西博義議員にお答えを申し上げます。 まず、民主党のマニフェストには高校生分の特定扶養控除廃止の記述がなかったのではないかという御指摘であります。 御承知のように、今回は特定扶養控除全部を廃止するわけではありませんで、高校生についての上乗せ部分について廃止をすることになっておりまして、このことでマニフェストに反するというふうには認識をいたしておりません。 また、平年度ベースで千億円で、残りの財源をどうするかという御…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○菅国務大臣 平成二十二年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、九十二兆二千九百九十一億円余となっております。 この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は三十七兆三千九百六十億円、その他収入は十兆六千一億円余、公債金は四十四兆三千三十億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は、二十四兆百億…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○菅国務大臣 先日の審議に引き続いての問題でありますが、まず一つは、このマニフェストが四年間かけて実現をしたい目標になっているということはよく御承知だと思います。 その上で、今、二重行政の問題について。 一般的に言えば、二重行政がなくなっていくということは、少なくとも、国、地方に分かれて例えば百人ずつが同じような仕事をしていたのが、合わせて百人でちゃんと事業ができるとなれば、その身分が地方ということになれば、国の方はそれだけの人員が結果…