P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 これは既に、たしか十二月十八日でしたか、日銀の政策決定会議において、プラス〇から二%、そして、プラス一程度が目安というような表現を日銀御自身が使われております。 私どもも、そういう意味では、プラス一ないしは、最近のいろいろな論文によれば、もっと高い目標でもいいのではないかという指摘もIMF等の関係者から出ておりますが、前回、上方バイアスという概念も山本議員から改めてお聞かせいただきましたので、そういうことも考えれば、プラス…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 私が昨年の十一月に、宣言という意味でもなかったんですが、よくマスコミではデフレ宣言という言い方をされますが、デフレ状況にあるということを申し上げました。その後、日銀の方でも先ほどのような行動をとっていただいております。 デフレという、かなり、何といいましょうか、いろいろな経過の中で、長い経過の中で脱却が難しいわけですから、そう何カ月単位ですぐに回復ということまでは言えないと思いますが、やはり二、三年ではちょっと長いのかなと…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 まず、先ほど山本委員の質問にお答えしたんですが、矛盾してはいけませんので、あえて補足の説明を若干させていただきますが、現在のところ、見通しという形で発表しているものでは、二十二年度の見通しとしては、残念ながらといいましょうか、消費者物価指数は〇・八マイナスということは、逆に言えばデフレ状況が続くという見通しになっております。 それと、先ほど申し上げたのは、若干私の気持ちも含めて、プラスに転じてもらいたい。最終的な目標はもっ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 先ほど来申し上げていますように、常に財政出動によってのデフレ脱却ということを一方の念頭に置きながら、一方で財政規律あるいはマーケットの信認ということも置かなければなりません。 また、この間申し上げてきたことは、財政出動によって、直後のGDPの引き上げ効果ということももちろん重要ですけれども、中長期的にその財政投入したものが日本経済の構造的なところを押し上げるような、つまりは、私がよく出す例でいえば、かつて東京—大阪の新幹線…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 本当に、チリにおける地震については、私からも哀悼の意をあらわしたいと思います。 昨日私も総理にお目にかかる機会がありましたが、既に報道もされておりますけれども、直接的な救援については、何かチリ政府の判断として、みずから行うので、そういう形の救援の支援ということはチリ政府として望んでいないという向こうからの報告があったそうで、それでは再建のための支援の準備をしようということで、担当者を早速現地に送られたということを、報道を含…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 残念ながら、まだ読んではおりません。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 まず、政治というものが、よく言われる言葉を使えば、信なくば立たずという意味で、やはり国民の信頼がなければ成り立たないという、その点については私も同様な考えを持っております。 そういう意味で、我が党、鳩山総理あるいは小沢幹事長の件について、それぞれの立場で国民の皆さんにいろいろな機会に説明するなり、あるいはいろいろな捜査もあったわけですので、それを通して明らかになるものは明らかになってきていると思っておりますが、その努力をさ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 政権というものと例えば検察のあり方、あるいは国税庁のあり方というものとの関係というのは、いろいろな時期に議論され、特にこの一連の経緯の中では相当議論になってきているわけです。 ですから、もちろん、内閣制度の憲法的な位置づけからすれば、そういったものに対しても、今政治主導という表現をされましたけれども、つまりは内閣が最終的な責任を持つ、あるいは総理が最終的な責任、権限を持つという意味では、財務大臣にもその中においての一つの権…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 これも先ほど申し上げましたように、総理はいろいろな機会に、国会でもいろいろ質問を受け答弁をされております。また、幹事長も記者会見等ではかなり詳細に答えられていて、また、検察当局も相当の調査の上での結論を出しております。 ですから、それがパーフェクトに十分であるかないかということは、国民の皆さんから見てまだまだ不十分だということは、総理に対して、さらにそれぞれの立場で国民の皆さんに説明する、そういう努力はしていただきたいなと…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 実は、私は、ロッキード選挙と呼ばれた昭和五十一年の選挙に無所属で初めて立候補いたしまして、そのときの私の気持ちは、後藤田さんが今言われたこととも共通するかもしれませんが、やはり政治においてそうした信頼をきちんと持たなければ成り立たないということの立場で立候補したことは、今でも鮮明に自分の中に残っております。 そういった意味で、この政治倫理綱領も含めて、みずから政治家あるいは国会議員が一つのルールをつくって、そうしたことに対…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 いろいろからめ手で聞かれるのであれですが、先ほども申し上げたように、一人一人の政治家としての姿勢ということ、余り区別してはいけないかもしれませんが、財務大臣あるいは内閣のメンバーであるということにおけるいろいろな仕組みをもって、それをどのように、これは権力そのものですから、行使するしないを含めてどうするかということは若干、同じ政治主導といっても、そこにはおのずからの一つの区分があるだろう。逆の立場で納得するかしないかは別と…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 一つは、財政責任法という考え方は大変興味深いと思っておりますが、中身がまだ十分に煮詰まった形では御提示いただいていないので、まずはそれを見せていただきたいと思っております。 と同時に、我が党の考え方、あるいは三党の連立政権の考え方として、所得税、法人税、消費税等の議論をした中で、もし大きな税制改正が必要な場合は、きちんと国民に信を問うた上でやるということも決めておりますので、そういった意味では、まさに今の日本の財政が大変な…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 数そのものを、今幾つという言い方はちょっと用意しておりませんが、こういうことについては、税調にPTを設けまして精査をする、そういう準備には入っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 考え方としてはそういうことです。 ただ、おわかりのように、控除をなくした場合は、どちらかというと比較的高額所得者のところの税が、簡単に言えば、控除があったときに比べては上がりますので、そういう所得税全般の議論も、今後所得税をどうするかという議論がありますから、そういう重なり合った中ではいろいろなケースが出ると思います。 ただ、もともと、佐々木議員が言われるように、どちらかといえば、所得の低い層を含めて、そういう人たちのとこ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 ですから、そういうことも含めて、まさにPTをつくり、あるいは各省庁の関係者によく精査をしてもらっている。方向性としては、先ほど申し上げたように、子ども手当を出すことによって逆に子供がいる家庭で負担が増大するということにはならないようにするという方向で、いろいろなものを精査しております。ですから、今議員の言われたような問題があるとすれば、そこも、どうすればそういう逆転現象が起きないかを検討していきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 いろいろ私たちが必ずしも気がつかなかったことを含めて御指摘をいただいたと思っております。 まさに、佐々木議員がおっしゃったように、私たちも、こういうことで一部の人に不利益な扱いにならないようにどうすればいいのか、ちょっといろいろ工夫が必要かもしれませんが、PT等で真摯に検討していきたい、こう思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 結論的には、与謝野大臣あるいは藤井前大臣と同じ認識を持っております。 ただ、若干のことを申し上げますと、法律上、児童手当の受給権は差し押さえが禁止されている、先ほど言われたとおりで、これからの子ども手当も同じことになっておりますが、今までの扱いでは、児童手当が振り込まれた預金については差し押さえが禁止されていないという扱いになっているようであります。 もっとも、その差し押さえに当たっては法令を厳格に適用するだけでなく、滞納…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 それぞれの自治体がいろいろな判断をしているのだとは思いますけれども、おっしゃったように、先ほど来の議論で、やはり生活実態を把握した上で、年金の場合の扱いが法律的にどうなっているか、私は詳細には知りませんが、場合によっては、そういう支払い能力がないような方について、生活実態を調査した上で判断すべきで、当然ながら、逆になっているということであれば、それは自治体の判断ではありますけれども、本来なら逆でなければならないと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 財務金融委員会 第5号

○菅国務大臣 今、税調では、納税環境の問題等も含めて、全般にわたっての議論をスタートさせております。 おっしゃるように、総務大臣も税制調査会の会長代行ということで主要メンバーでありますので、しっかりとこういった問題も取り扱っていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○菅国務大臣 もう御承知のように、納税者番号あるいは社会保障番号等を先進国の多くは決めておりまして、それを税あるいは社会保障、場合によっては自治体のいろいろな行政にも共通の番号として使っているわけです。私は、やはり日本においてもそうしたものが何らかの形で必要ではないか、このように考えていまして、ただ、その場合に、プライバシーの保護とか情報漏えいをしないようにとか、相当それには気を配らなければいけない、こう思っております。 今回、社会保障…