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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 つまり、例えば、九月の四日に、海路、海を通しての避難訓練をやられていますよね。 あそこは、もちろん、大臣は地元だから地形はよく御存じでしょう、佐田岬の根元のところに伊方原発があって、その先が四十キロぐらいあって、約五千人の人が住んでおられます。私も何度か行きました。かなり高齢の方が多いです。台風があったり、あるいは津波の予想があったら、海から逃げられません。現実に、たしかこの日も、訓練は、海路の訓練をやったんだけれども、…

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 いや、ですから、実際に訓練をされてみたときにも、台風の影響で、海路は、船には乗れなかった。まさに、例えば、台風が来て、送電線が倒れて、そして事故が起きた、あるいは、福島のように津波の予報が出た、そうしたら、船は出せませんよね。 だから、今おっしゃったように、海路から逃げようということを大臣自身が言われるけれども、それが実際の訓練でもできなかったじゃないですか。そういうことが十分起き得るわけじゃないですか。ということは、避…

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 いいですか、大臣、避難計画の政府としての最高責任者はあなたなんですよ。地元の問題なんですよ。そして、そういう計画にのっとって訓練したけれども、私は乗れと言っているんじゃないんですよ、訓練をしたけれども、実際に台風が来ていて乗れなかった。つまり、そういう状況が台風にしても津波の予報にしてもあったときに、その地域の人は避難できないじゃないですか。事実上、それを認めているわけですよ、大臣は。 ということは、私は、避難ができない…

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 だから、つくられて、ここにもその避難計画をいただきました。こんな分厚いのもいただきました、県のものも。しかし、実際にやってみたら、訓練でさえうまくいかなかった。だから、そういう避難をすることが非常に困難なところの原発は動かさない、それがとるべき政策、とるべき方針だと思いますが、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 結局、大臣、一つ勘違いがあるんですよ、大臣に。先ほどの完璧な計画はないと言われた言葉も、多分、今言われたことだと思うんです。しかし、完璧な計画というのはあるんですよ。わかりますか。 つまり、自然災害はとめられないんです。台風を勝手にとめることはできない、地震をとめることはできない、津波をとめることはできない。そういうものに対しては、最大限の避難計画です。しかし、原発災害というのはとめることはできるんですよ、人間が原発をつ…

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 ですから、論理矛盾じゃないですか。そういう考え方があってもいいですよ、考え方として。ただ、同時に、避難の責任者なんですよ。しかし、避難ができないこともあり得るという答弁じゃないですか、先ほどの言い方は。現実にそうなっています。いわゆる、家にいるとかなんとかという計画が入っています、この中に。 つまりは、原発によるメリットと、住民の避難と、どちらを重視するか。今の答弁だと、いや、住民が最後のところは危なくても、それでも原発…

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 もう繰り返しになるから言いませんが、最後にもう一度だけ言っておきますね。 自然災害はそれで、私は、言われたことでいいと思うんです。原発災害というのはなくすることができるんですね、つまり原発をなくせば。ドイツはなくします、今から。台湾もなくなるでしょう。だから、そこには選択肢があるんですよ。そのことだけは頭に入れてください。 少なくとも今の大臣の答弁は、住民の安全を考えると言いながら、ぎりぎりのところでは、住民の安全は考え…

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 一般論では、私は言われることはよくわかるつもりです。 ただ、実際に先日も行って話を聞いたんですが、凍土壁の問題でも、かなり具体的なところまで、まさに規制委員会の方で、ここは凍らせると逆に中の濃度の高いものが外へ出る可能性があるからまだ無理だとか、そういう指導を受けているというような説明もありました。 私は、そういうことを含めて、一体どこが本当の意味のヘッドクオーターになっているのかなと。先ほどもありましたけれども、この原…

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 まさにそのことなんですよ。 事故が起きた直後に、一部にありました、破綻処理をさせるべきじゃないかと。JALの場合は破綻処理をしましたが、飛行機は飛びますから、飛べる体制があるということで当時破綻処理をしました。しかし、あの時点で破綻処理を急ぐと、事故の収束、事故対応そのものが、例えば技術者がいなくなったりして支障が起きるのかなということ、さらには、被害者に対する賠償や救済が、東電がなくなったらすぐ国が肩がわりする、そうい…

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 説明したとおりでいいかどうかということをお聞きしたんですよね。 東電が実施主体が大原則だと。果たして、それでこれから三十年、五十年やっていけるんでしょうか。先ほど来の汚染処理の問題、あるいは株の問題を含めて、一般的に言えば、今の東電は、普通の会計処理をしたら債務超過ですよ、間違いなく。国が金を突っ込んでいるから何とかなっているので。さらに足らないから八兆円の国からの支援を要請しているというような話も新聞紙上では少なくとも…

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 所管外と言えるのかどうか。先ほど来、防災の問題も含めて、原子力防災の所管なんですからね。余り大臣と水かけ論をやっても、あと残りわずかなので、少し話をかえていきたいと思います。 先ほども他の委員が、パリ協定について、十一月七日からのCOP22に締約国として参加できないということ、これは、明らかに政府としての失敗というか失策だと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 大臣が努力されたことはわかっていますが、しかし、結果として、COP22で締約国として参加できない、これはやはり失敗、失策ではないですかと聞いているんです。その見解を、政治的な見解を聞いているんです。素直に答えられればいいんですよ。

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 素直に言えないということを素直におっしゃったので、それ以上は言いませんが、先ほども大臣が、できればCOP22に出たいというふうに言われて、私も大いに出ていただきたいと思うんです。ただ、そのときに、この間の安倍政権の中で、私から見ていると非常に不十分なところがあるんですよ。それは、世界の大きな流れを読み違っているんですね。 つまり、京都議定書のときから、最もこれに厳しい姿勢をとったのは、最大の排出国である中国とアメリカだっ…

民進党・無所属クラブ2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○菅(直)委員 時間なので、終わります。

民進党・無所属クラブ2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○菅(直)委員 きょうは、特に、先ほども他の委員からもありましたけれども、老朽原発の問題について質疑をしたいと思います。 まず、皆さんのお手元に資料をお配りしましたが、第一の資料は、これは一般的な話ですが、世界各国で特に国境沿いにある隣の国の老朽原発を心配する声があちこちで上がっていまして、それについては国を越えてできるだけ早く廃炉にするように、そういう動きが進んでいるということをちょっと紹介させていただきました。 その上で、まず運転延…

民進党・無所属クラブ2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○菅(直)委員 確認しますが、今委員長が言われた中で、高浜一号、二号についてですけれども、新規制基準には一応、いわば許可というか合格が出た、そして、今は延長についての審査が行われている、そういう理解でいいんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○菅(直)委員 ということは、新規制基準についても、まだその工事認可までは至っていない、そして、もちろん延長については今審査中と。 これは、既に特別点検を踏まえた申請が出ているというふうに理解していいですか。

民進党・無所属クラブ2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○菅(直)委員 一号、二号はもう既に四十年を経過していて、この法律の経過措置の中で、たしか三年間の延長が、申請延長といいましょうか、認められていて、その期限がことしの七月七日というふうに理解していますが、それで間違いありませんか。

民進党・無所属クラブ2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○菅(直)委員 つまり、あと二カ月間の中で、そういった大変重要な判断を委員会としてはされるわけです。 そこで、幾つかの点について、まずお聞きをいたしたいと思います。 まず、この間の原子力規制委員会における審査の中で、ちょっと、私、保安院時代のいろいろな提出されたものと比較をしてみたんですけれども、今皆さんのお手元に置いてありますが、資料の特に四、五、六、これが、現在審査をされている高浜一号、二号の劣化状況評価の補足説明資料ということであ…

民進党・無所属クラブ2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○菅(直)委員 この点、非常に重要なんですね。確かに、規制委員会が出された中に、情報公開法第五条の不開示情報に該当するものは出さないと。その中に、もちろんセキュリティー上の問題も書いてあります。 しかし、企業秘密、今委員長は商業機密と言われましたが、同じだと思いますが、しかも、申請者がこれは企業秘密だと言ったら、今の話では、私の理解では、そういう指摘があったら出していない。これだと、実際にこの中身を私も見ましたが、ほとんどのところで白抜…