菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 最後、何と言われました。慎重な何ですか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 まさにちゃんと検討してください。 つまりは、ルールがこの三月からだといって、考え方そのものが、もともとが限界費用に基づく入札価格になっているはずです。ルールの細かいところがどうだったというのじゃなくて、原則が変わったんじゃなくて、これは原則をより明確にしただけでしょう。 ですから、その意味で、私が聞いているところだと四年間ですが、四年間にどの程度の、本来なら払わないでいい費用を誰が払わされたのか、またさらには、それによ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 慎重にという言葉が重なりましたが、大いにきちんとした対応をしてください。 そこで、もう一つお伺いをします。 経産省の方から卸売電力取引の活性化に向けた地方公共団体の売電契約解消協議に関するガイドラインというものが出されているわけですが、まず第一に、東京都が所有する水力発電の電力を競争入札に切りかえるということを東京都が考えたときに、東電は五十二億円の補償金を東京都に要求したと聞いております。しかし、結局は、東京地裁の調…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 今、私が一つの例を挙げたわけです。つまりは、群馬県というのは、県が持っている電力としては多分日本で神奈川県に次いで第二位という、東京都なんかよりはるかに多いんですね。相当の金額を東電に売って、それが一般会計にも振り込まれています。 そして、この東京の例を見て、こういうことも検討してみようということで議論が始まっているんですが、先ほど申し上げたように、私が聞いているところ、あるいは議事録などを見ますと、東電からは、あらか…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 では具体的に、今の一つの群馬の例ですが、そういう場合は、県がこういう場合についてどういうふうになりそうかということを聞いたらきちんと答える、少なくともそういうふうに行政指導するということでいいんですか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 もうおわかりのように、過去は売るところがほかになかったわけですよ。群馬でいえば東電、東京でいっても東電。つまり、一般事業者というのは、地域独占ですから、そこしかなかったわけですよ。それが、小売自由化の前の段階から事業者向けの自由化が少し始まって、それで、東京都はそういう形で競争入札に変えたわけですね。 ですから、そういう趣旨からすれば、当然、それを促進するという立場のこのガイドラインですから、今申し上げたように、東京電…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 このことは結構大きなことなんです、いろいろな意味で。 経産省はいろいろな立場がありますが、少なくとも、水力などについて、自治体が持っているものについてはもっとマーケットに開放していこうという趣旨は私は大賛成です。ですけれども、現実には、マーケットの中で圧倒的な力を持っている電力会社、いわゆる一般事業者がそういうことを抑制している。先ほどの例もそうでしたね、抑制している、あるいは妨げている。 こういうことがあちらこちらで…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 私は、今お話のあった、いわゆる化石燃料、CO2を出す燃料とCO2を出さない燃料、これを区分するのも一つの区分として一般的にはあり得ると思っています。 しかし、非化石の中に、原発による電力と、それから太陽光、風力、バイオマスなど自然エネルギーによる電力があります。これに対してどういうふうに価値を見つけるのか。人によっては、やはり原発は放射能も怖いから、できれば原発ではなくて、同じ非化石であっても自然エネルギーの方をより価…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 大変前向きな答弁をいただいて、ありがとうございます。 まさに、COP21を含めて、パリ協定を含めて、もちろんCO2の削減というのは我が国としても極めて大きなことであることは言うまでもありません。 同時に、先ほど申し上げたように、やはり自然エネルギーと原発エネルギーは明らかに性格が違うわけですし、まして、我が国は福島原発事故という未曽有の事故を体験したわけです。そういう中で、それでも、こちらがいいんだ、あちらがいいんだと…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 今何と言われました。個社の問題。どういう意味ですか、個社というのは。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 もうよくよく御存じでしょうけれども、今東京電力には、たしか一兆円の金が株式を購入という形で入って、それ以外に交付国債が、もっとふえたかもしれませんが、たしか六兆入っているし。つまり、一般的に言えば、もう株式会社として、いろいろな経理上のやりくりで黒字を計上しているだけで、とてもそんな状況にないことは誰の目からも明らかです。そして、そういう国の金がたくさん入っているんです。 そういうときに、何か一般原則みたいな形で、一般…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 私、実はJALの破綻処理を、そのときに副総理として、再建機構の責任者として取り扱いました。もちろん、JALは一般の民間企業です。しかし、同じように、いろいろなケースがありましたけれども、少なくとも、国のお金を入れる入れないという判断の中では、当然、議論がいろいろと国会でも出されたわけです。 特に東電は、先ほど来言っているように、お金の面でもいろいろな面でも、本来破綻処理をすべきという議論も、後ほど述べますけれども、検討…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 考え方を改めた方が、私は早くやった方がいいと思います。 そこで、内容に少し入ります。 この中で、シナリオが一、二、三、四、こういうふうに書かれていますね。シナリオ一は肩がわり、シナリオ二は公的資金、シナリオ三は放置して法的整理、シナリオ四に、国民負担増とならない形で廃炉に係る資金を東電に確保させる制度を国が用意、こうありますね。 しかし、私が知る限り、廃炉だけではなくて賠償、除染等の全ての費用を、とても東電が自前で確保…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅(直)分科員 時間のようですのでもう最後にしますが、どうも最後の言い方が何か結論を導こうとしているんですね。 最初に言われました、廃炉の実施主体は東電だと。それは、特に事故の直後は東電以外ありませんでした。しかし、いろいろ外国の例も見ましたけれども、ああいう事故を起こして、メルトダウンして、しかも、デブリが圧力容器を突き抜けて格納容器の底にまでたまった事故はないんです。スリーマイルも圧力容器の中でしたから。そういう意味では、私が見る…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○菅(直)委員 山本大臣とは多分初めての質疑だと思います。よろしくお願いします。 まず、先ほどの中でも出ましたが、一昨日の新潟県知事選で、あそこは柏崎刈羽、七基の原発があるわけですが、再稼働に対して慎重あるいは反対の立場を明確にされていた米山候補が当選をされました。大臣の選挙区でも伊方原発が存在し、大臣は原子力防災担当大臣でもありますから、このことは関連が極めて深いというふうに私は思います。 そこで、お聞きしたいんですけれども、新潟県民…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○菅(直)委員 自治体の選挙のことだからコメントしないという言い方は、我々自身も、もちろん大臣も、地元で選ばれているわけですよ。地元の人は伊方を抱えて、やはりいろいろな意見があります。私も、八月の伊方の再稼働のときはゲート前におりましたから、よく知っております。だから、そういう形で、やはり大臣というのは、地元のことについて、余りお役所の答弁をなぞらない方が私は大臣にとってもいいことだと思います。 そこで、今も話がありましたが、避難計画で…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○菅(直)委員 どうもありがとうございました。 ということは、山本大臣が内閣府の担当大臣として自治体と一緒に責任を持つ、そういう認識でよろしいですか、大臣。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○菅(直)委員 内閣としては誰が一番の責任を持つ立場ですか。自治体以外で、内閣としては、政府としては。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○菅(直)委員 防災担当大臣の役目はどういう役目ですか。山本大臣の役目は。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○菅(直)委員 そうであれば、まさに山本大臣が政府としては責任者じゃないですか。そのことを一応確認しておきたかったんです。 結局、この問題は、みんなたらい回しにするんですね。いや、自治体の責任だ、いや、何とかだかんとかだと。そういう意味では、担当大臣なんですから、山本大臣が少なくとも政府の立場でいえば責任者なんですよ。 そうしたら、その責任者であるあなたは、こういう発言をされていますね。ことしの八月八日の記者会見で、十二日に予定されてい…